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Part1
タックル選びから釣り方までこれでOK!
釣り人:久保田 稔
月刊釣り東北&新潟

東北屈指のワカサギ激釣ポイント「福島県桧原湖」。この地を舞台に、ワカサギのハウツーを3回に渡ってご紹介する短期集中連載。解説はワカサギ釣りを知り尽くし、檜原湖をホームとするダイワ・ワカサギテスターの久保田稔さん。第1回となる今回は、タックル選びから釣り方まで、スキルアップのために抑えておきたい基本を徹底解説!

写真・文/釣り東北&新潟編集部

1月以降の桧原湖

南部エリアのワカサギ。6~7cmがメインだった

桧原湖では1月を過ぎると、11月頃のターンオーバーでにごった水が完全にクリアになり、エサとなるプランクトンとともにワカサギも、水温が低めで安定する底ダナに集まるため、比較的釣りやすい時期になる。

また、水温低下とともに底ダナにこのたくさんのワカサギの群れが圧縮されるため、さらに釣りやすい。これらを考慮して仕掛け、タックル、釣り方を連鎖的に構築する。

仕掛けはワカサギの平均サイズで選択

クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻ショート」「クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻下針付き」。速攻ショートのマルチ5本針と、速攻下針付きのマルチ6本針は、どこの湖やエリアでもパイロット的な仕掛け。選択に迷ったらコレ!

久保田さんが仕掛け選びの際、1つの目安としているのは、釣れているワカサギの平均サイズに対し、ハリス(エダス)の長さが30~50%のもの。それがバランス的によいという。具体的には…

ワカサギ5cm以下/ハリス1.5~2cm

ワカサギ6~7cm/ハリス3~3.5cm

ワカサギ8~10cm/ハリス4~4.5cm

を目安にしている。

基本的に小型の多い桧原湖北部エリアであればハリスが2cmと短い「クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻ショート」、ワカサギのサイズが6cm前後の南部エリアならハリス3cmの「同・SS速攻下針付き・マルチ7本針」や、よりナチュラルさ、食い込みの良さを高めたハリス3.5cmの「快適ワカサギ仕掛けSS 定番ナイロン」がおすすめ。

針の号数も基本的にはワカサギのサイズに合わせ、5cm以下の小型の多い北部なら0.5号、南部は1号を基準にする。

オモリは、後述する穂先とのバランス的には、5~6gが沈むスピードが早く手返しもよく、仕掛けが張った状態になりやすい分、アワセも軽い力で決まりやすい。

エサは、水がクリアになってからはシロサシが効果的で、1/3に小さくカットし、食い込みをよくする。中身がちょっとでも抜けたり、少しでも水で膨張したりしたらすぐに付け替えよう。

タックル全体でバランス・感度をアップ!

クリスティアワカサギ胴調子SS30.5」4シリーズ(ガイド干渉の少ないサクサスガイド採用)の曲がりの違い。久保田さん的な使い分けで、SSは競技用。
SSSは桧原湖や、野尻湖、岩洞湖ではベーシック

さらに持ちやすく、感度が上がったダイワ「クリスティアワカサギCRT+

クリスティアワカサギCRT+」に外部電源「クリスティアワカサギαユニット」(別売り)を装着すればCRTαと同じ仕様になる

タックルバランス的にはハリスが短い仕掛けにはクッション能力が高い胴調子、ハリスが長い仕掛けには操作性に優れる先調子の穂先を使うことで足りない部分を補うことができる。久保田さんのおすすめは、新製品の「クリスティアワカサギ胴調子SS30.5」のSSS、SS、S、Mの4タイプ。4タイプの違いは、その適合オモリの違いもあるが、曲がりのポイントがやや根元側かやや先端側奥側なのかの違いでアタリの大きさ、誘いやすさ、(胴の残し方での)溜めの効きが異なる。

また、小型ワカサギのアタリや乗りを感じる意味では、電動リールの性能も大きく関わる。「クリスティアワカサギCRT+」と外部電源「クリスティアワカサギαユニット」の「クリスティアワカサギCRTα」は、軽さはもちろん、くびれ形状で指で軽くつまむように持てること、さらに響きやすいソリッド材質によって手感度でのアタリ、ワカサギの重みを感じやすい。

効果的な誘い方は、仕掛けの特性を活かすことが大事

久保田さんの今シーズンの釣り座周りはこのような配置

ハリスが2cmの「クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻ショート」なら、竿台から1cm程度しか電動リールを浮かせず、小突くように誘う。ハリスが3~3.5cmの「クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS速攻下針付き・マルチ7本針」「クリスティア快適ワカサギ仕掛けSS 定番ナイロン」の場合は、電動リールを10cm程度持ち上げるくらいの、やや大きめな誘いで針先までしっかり動かすことを意識しよう。

久保田 稔Kubota Minoru
新潟県新潟市在住。ホームグラウンドは福島県・桧原湖。昔から魚探や水中映像の解析に力を入れ、ワカサギ釣りを理論的に解説する。ダイワ・ワカサギテスター
「ワカサギ最前線」動画もチェック!