ワカサギコネクテッドリールスペシャルページへのリンク ワカサギコネクテッドリールスペシャルページへのリンク

クリスティア ワカサギ CRS-C+CRYSTIA WAKASAGI CRS-C+

スライダーで表示する
一覧で表示する
  • メタルガンメタ/レッド グラデーション

  • メタルガンメタ/ホワイト グラデーション

閉じる

DAIWA CONNECTED 対応ワカサギリール

DAIWA CONNECTEDはフィッシングシーンに新たな価値を提供するため、「簡単設定」「機能進化」「新たな体験」の実現を目指した。DAIWA CONNECTEDとは「電動モバイルセッティング」と「DAIWAコネクティングシステム」この2つのテクノロジーで構成され“スマートフォンとつながるリール”を表す。DAIWA CONNECTEDの1つである「DAIWAコネクティングシステム」はベイト両軸リール、ワカサギリールに搭載される。「DAIWAコネクティングシステム」はワイヤレス接続対応のリール(末尾に“-C”が記載されたベイト両軸とワカサギリール)と連動することで、機能のアップデートやリールから取得したデータを確認することができる。

さらに2025年春、ウェアラブル端末(サブディスプレイ・ヒアラブル)と連動した新たな機能がリリースされた。DAIWA CONNECTEDの発想がフィッシングシーンに新たな価値をもたらし、釣りの楽しみをさらに広げてくれる。
➀名人誘いは、「パターン」、「待ち秒」、「誘い回数」、「誘い長さ」といった豊富な誘いパターンの設定が可能。
 さらにDAIWAアプリを使用すると、誘いパターンカスタム(PC)が新設。さらに多様なパーソナルパターンが設定可能となった。
➁だんだん棚停止(長さ、速度調整付き)
 通常棚停止以外にだんだん棚停止機能を搭載。オモリを棚まで落とす時に魚群を散らさないようにゆっくり落とす機能。
 設定した棚の手前1mでクラッチをONにし、モーターを低速逆転させて棚まで到達するため、釣果アップに繋がる。
 ※スロー落下の長さも0.3/0.5/0.7/1.0/1.5/2.0mの6段階に設定可能。
 ※オモリの号数や活性で糸送りスピードは6段階に調整可能。
➂水深カウンター補正
 魚探の水深とリールのカウンター水深を合わせられるようにカウンター数字を補正。オモリが映りにくい条件でもカウンターを見ながら正確な棚取りが可能。
➃追い食い巻き上げ(速度調整付き)
 デッドスローで誘い上げ、食いのあった層に仕掛けをスローに通過させ、さらなる多点掛けを狙う「追い食い巻き」。巻き上げスピードは10段階調節可能。
⑤選べる船べり停止機能(減速スピード調整3パターン)
 従来の船べり減速停止(Po2)に加え、大型ワカサギの多点掛け時が多い時に有効なパワー減速停止(Po3)と、
 手前バラシが多い時や氷上で有効なスロー減速停止(Po1)の3種類(Po1:スロー、Po2:ノーマル、Po3:パワー)が選択可能。
⑥設定のオールリセット
 カウンター誤差が多く出たり、操作に迷った時、初期設定に戻すことが可能。
⑦電源としてアルカリ電池はもちろん!クリスティアワカサギ外部電源ユニットAIR(別売)を使えば、リールの外部電源化も可能。
DAIWA CONNECTING-SYSTEM
DAIWAアプリ内DAIWA CONNECTEDにあるDAIWAコネクティングシステムとリールが繋がり、機能設定はアプリで操作し送信すれば設定が簡単。また、DAIWAアプリ内にて“釣行ログデータ“が閲覧できる。
※使用イメージ写真です。
LEDライト
スマートフォンと繋ぐとブルーLEDライトを点灯。

製品詳細

手に持ちやすいスリム形状

クリスティアワカサギAIRでも大好評の軽量、スリム&コンパクト形状。アルカリ乾電池も対応可能な小型形状設計により、リールの持ちやすさと手感度が向上。
名人誘いスイッチ搭載
釣果アップに役立つ『名人誘い』が簡単に操作できる『名人誘いスイッチ』をワンタッチでON/OFF可能。
ドット液晶画面
水深カウンターはしっかり見え、「名人」「だんだん」「棚止」は液晶パネル内が表示される。また、各種便利機能設定時にもドット文字表記のため、 現在設定されている機能が一目瞭然。
バックライト付きパネル
バックライト機能を搭載することでより文字がくっきり見やすくなる(ON/OFF/AUTO OFF設定可能)。
クリスティアワカサギふんばるレックプレート
高速巻き時に発生したリールの浮き上がり防止用のクリスティアワカサギふんばるレッグが標準装備。
5mm穂先対応
Φ5(直径5mm)の穂先が取り付け可能。取り付け穴に奥まで差し込み、しっかり固定されていることを確認(振動で緩むことがあるため、使用中も時々確認が必要)。
船べり停止ガイド
スイッチ式船べり停止で仕掛けの巻き上げ過ぎによる穂先巻き込みトラブルを防止。
Vスプール
「V字」形状によりラインを均一に巻き取ることができ、仕掛け落下時にはスムーズなライン放出を可能にする「Vスプール」を搭載。回転性能に優れたスプールボールベアリング2個搭載で軽い仕掛けも引っかからずにスルスル落とすことができる。
※Eシリーズのスプールはその他の機種に使用できません。
ラインストッパー
スプール上部の3箇所にラインストッパーを装備。アタリがよく出るタナ(魚の泳層)でラインをストッパーに引っかけることで、毎回仕掛けを落とすたびに自動的に同じタナで仕掛けを止められる便利な機能。
バックラッシュ時に引っ掛かりにくいショートスプールネジ
※MRシリーズ/SRシリーズ/CRシリーズ/CR-PTシリーズ/CRTシリーズ/Eシリーズには使用できません。
クラッチレバー
レバーを右側に倒すとクラッチ「フリー」=スプールがフリーになって糸が出る状態になる。レバーを左側に倒すとクラッチ「ロック」=スプールがロックされ、巻き上げができる(ボディ側面の巻上スイッチを押すことでもスプールはロックできる)。
チョイ巻き・連続巻き
ボディ両側面の巻き上げスイッチをちょっと押すとちょっと巻き上げる=「チョイ巻き」機能。1秒以上押し続けると「連続巻き」となり、指を離しても巻き上げが継続される。巻き上げを止めるにはスイッチを再度チョイ押しする。
尻手ロープ取り付け穴
万一の落下に備えて尻手ロープを取りつけておくと安心。

アプリ機能

製品登録
DAIWA コネクティングシステムに製品登録する画面。
セッティング画面から、「製品登録する」を選択、リールスキャン画面に移行する。この画面でコネクテッドリールをペアリングモードに入れ、リールスキャンを行うだけで簡単に登録することができる。
リール本体機能設定
登録しているコネクテッドリールの本体設定を行う画面。
だんだん棚停止、船べり減速停止、糸設定、Powerモード、アラーム音、バックライト機能表示などの各種設定は、お好みに応じ、画面上で選択して「リールに送信する」ボタンを押すだけで設定完了。今まで、リール本体のスイッチB(MEMO)を長押しをしてリールの画面から設定変更操作が不要で設定可能(本体での設定も従来通り可能)。
リール情報登録
登録したリール情報変更、初期化などを設定する画面。
登録したリール名やメモ書き登録、またはリールの初期設定値を戻したい時にこの画面で操作可能。自分だけでリールの各種情報記録ができる、またSLP PLUS会員の場合ここでもクーポンの取得も可能。
名人誘い設定
名人誘いの設定画面。
・名人誘いパターンと条件変更
名人誘いパターンの選択、誘い長さと待ち秒を選択し送信すると、変更した誘いパターンをリール本体に設定完了。
・設定イメージ
今まで各種のパターン動作イメージが取扱説明書で確認しかできないがスマートフォン画面でイメージはすぐ分かる。また、変更した誘い長さなどは設定イメージグラフも変更することで誘い動作のイメージが分かりやすい。
名人誘い設定(パターンカスタムPc1~Pc5)

アプリを使用時のみPc(パターンカスタム)の設定が可能、誘い長さと待ち秒だけではなく、もっと細かい条件の設定でマイ誘いパターンの設定ができる。また、Pc1~Pc5は、場合お気に入りの誘いパターンの名称を入れて保存が可能。
LIVE画面 (2026年10月「2台同時接続」機能追加)
・水深/フィッシュカウンター
水深と合計釣果数を同時に確認できるLIVE画面。
リール本体の水深カウンターはもちろん、スマートフォンの大きな画面でも確認できるため、釣りの最中でも水深や釣果をスムーズに把握。
フィッシュカウンター機能にも対応しており、釣果を記録することが可能。さらに、リール2台をそれぞれの釣果をそれぞれの水深グラフに記録。
釣行中は、ヒットパターンを把握するためのデータとして活用できるほか、釣行後に詳細なパターン分析を行うことで、自身の釣りのスキルアップにも役立つ。

※赤フィッシュマーカー:①機
※青フィッシュマーカー:②機
水深グラフ/動作グラフ
直近の水深変化と、リールのスイングレベルをグラフで確認できる画面。
仕掛けの落下や巻き上げ時のスピード変化を水深グラフで確認できるほか、リール内部のセンサーと連携することで、リールのスイングレベルからリールの動作速度の変化も一目瞭然。
青枠では、水深グラフとスイングレベルグラフの表示カラーを設定。各項目をタップすることで、グラフの表示/非表示を切り替えることが可能。
黄枠では、水深グラフとスイングレベルグラフの表示送り速度を設定。10秒/1分/5分/10分から、好みに合わせて選択可能。
釣れている水深だけでなく、そのときの誘いまで「見える化」。
釣行中の状況把握はもちろん、釣行後のデータ分析にも活用可能。
リール2台の個別表示機能

スマートフォンを横向きにすると、リール2台分の情報を個別に表示。
スマートフォン縦向き時の1画面表示より見やすく、接続した2台のリールの動きを個別に確認。
グラフの表示送り速度、グラフの表示項目、水深補正などの設定を変更する場合は、赤枠の「◀」をタップしてください。設定後、「×」をタップすると、元の横向き表示画面に戻る。
水深補正
お持ちの魚探、リールとスマートフォン画面の水深表示を一致させたい時の操作画面。
魚探の水深とリール、スマートフォン画面の水深カウンターを合わせられるようにカウンター数字を補正することでオモリが映りにくい条件でもカウンターを見ながら正確な棚取りが可能になり、釣果アップに繋がる。
My History
リールログデータを管理して、振り返る事ができる画面。
・タイムライン
登録したリールで釣行日と釣果記録。また、確認したい日の釣行記録を見たい時にその日日付を選択すれば、釣行ログデータでの確認ができます。
・カレンダー
リールを使用した日の記録。
釣行ログ
釣行時の記録データ画面。
・メモ/釣果数記録
当日釣行にかれた場所、使用する穂先、仕掛けなどはメモ書きで記録ができる機能。
また、当日の総数ではなく、LIVE画面時に接続機とサブ機は分けてフィッシュカウンターを記録していればそれぞれの総数と最大多点数もデータとして記録され、今後の釣行時に活用可能となる。
アクションスコープ(2026年10月 釣行ログ再生ボタン追加)
LIVEで記録した、一日の水深・動作データを振り返ることができる画面。
水深の変化だけでなく、スイングレベルからリールの動作速度の変化も可視化。
1日の釣りをトータルで確認できるため、
※何時ごろ、どのレンジで釣っていたのか
※どの水深でヒットが集中していたのか
※どのような誘いをしていたときに釣果が伸びたのか
といった情報を、釣行後に振り返ることが可能。
「再生」ボタンを押すと、アクションスコープを自動再生することも可能です。
また、フィッシュマーカーを誤って登録してしまった場合は、マーキングの修正や追加も可能。
さらに、特定の時間帯や誘いの動きを詳しく確認したい場合は、時間軸を変更してグラフを拡大表示することも可能。
釣果グラフ
LIVEで記録した一日の時間ごとの釣果グラフ画面。
このグラフで接続機それぞれの各時間帯の釣果を可視化することができる。
どの時間帯にワカサギの釣果が集中するのか振り返ることが可能。
※〇内の数字はその時間帯の最大多点掛け数を表示。
My Data
自身の釣行回数やリールの使用状況を振り返る画面。
「月別釣行回数」、「釣行時間」、「釣果数」、「登録タックルの使用率」、「獲得バッジ」を確認することができる。所有しているリールをどの程度使用しているかはここで確認できる。また、釣行回数などに応じて「バッジ」が贈呈され、アングラーとリールの成長や思い出の証を記録していくことができる。

名人誘いのパターン ※赤文字は初期設定値

P1:底中心に反応が出る時に有効な「底狙い」パターン


10㎝上昇、10㎝落下→3秒停止×5回繰り返し→30㎝上昇、30㎝落下→3秒停止➡繰り返し
機能 設定値① 設定値② 設定値③ 設定値④ 設定値⑤ 設定値⑥
待ち秒 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒)
誘い長さ(cm) 5 10 15 20 30 50
リセット長さ(cm) 30 30 30 30 60 90
左にスクロール
右にスクロール

P2:状況を選ばずオールラウンドに通用する名人誘いの「ベイシック」パターン

10㎝×3回、合計30㎝上昇、30㎝落下→3秒停止×5回繰り返し→60㎝上昇、60㎝落下→3秒停止➡繰り返し
機能 設定値① 設定値② 設定値③ 設定値④ 設定値⑤ 設定値⑥
待ち秒 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒)
誘い長さ(cm) 5 10 15 20 30 50
リセット長さ(cm) 30 60 60 60 90 150
左にスクロール
右にスクロール

P3:底から1mくらいに群れがばらけている時に有効な「棚バラケ」パターン

10㎝×5回、合計50㎝上昇、50㎝落下→3秒停止×5回繰り返し→90㎝上昇、90㎝落下→3秒停止➡繰り返し
機能 設定値① 設定値② 設定値③ 設定値④ 設定値⑤
待ち秒 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒)
誘い長さ(cm) 5 10 15 20 30
リセット長さ(cm) 30 90 90 100 150
左にスクロール
右にスクロール

P4:底べったり、低活性時に有効な「激渋リアクション」パターン

約5㎝上下3回→3秒停止×5回繰り返し→30㎝上昇、
30㎝落下→3秒停止➡繰り返し
機能 設定値① 設定値② 設定値③ 設定値④ 設定値⑤ 設定値⑥
待ち秒 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒)
誘い長さ(cm) 5 10 15 20 30 50
リセット長さ(cm) 30 30 30 30 60 90
左にスクロール
右にスクロール

P5:広範囲にばらけているワカサギを呼び込むのに有効な「呼び込み」パターン

10㎝上昇、2秒止め×10回、合計100㎝上昇→100㎝落下→3秒停止➡繰り返し
機能 設定値① 設定値② 設定値③
待ち秒 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒) 1〜5秒(3秒)
誘い長さ(cm) 5 10 15
リセット長さ(cm) 50 100 150
左にスクロール
右にスクロール

各部の名称

仕様比較表

製品名 CRS-Cα CRS-C+ AIR(ブルーパープルムーブ) AIR CRS+ CRS EⅡ
自重(g) 95 95 125(スタンド含む/外部電源コード含まず) 82(外部電源コード含まず) 92 88 95
DAIWAコネクティングシステム ● ● ― ― ― ― ―
Vスプール ● ● ● ● ● ● ●
アルミスプール ● ― ● ― ― ― ―
ちょい巻き ● ● ● ● ● ● ●
自動巻き ● ● ● ● ● ● ●
変速(5-10段調整) 10 10 10 10 10 10 5
船ベリ停止(スイッチ式) ● ● ● ● ● ● ●
選べる船ベリ停止 ● ● ● ● ● ● ―
船ベリ停止の低速巻上げ速度調整 ● ● ● ● ● ● ―
水深カウンター ● ● ● ● ● ● ―
水深カウンター補正 ● ● ● ● ● ● ―
メモリーバックアップ ● ● ● ● ● ● ―
棚停止 ● ● ● ● ● ● ―
だんだん棚停止 ● ● ● ● ● ― ―
アラーム ● ● ● ● ● ― ―
電池残量表示 ● ● ― ― ● ● ―
糸指定入力 ● ● ● ● ● ● ―
追い食い巻き ● ● ● ● ● ― ―
選べる名人誘い ● ● ● ● ● ― ―
もっと選べる名人誘い 待ち秒/
誘い長さ
待ち秒/
誘い長さ
待ち秒/
誘い長さ
待ち秒/
誘い長さ
待ち秒/
誘い長さ
― ―
パワーモード/エコモード ● ● ― ― ● ● ―
ふんばるレッグプレート ● ● ●
(ふんばるスタンド)
● ● ― ―
ふんばるスタンド ― ― ● ― ― ― ―
外部電源(αシステム) ― ― ● ● ― ― ―
外部・電池兼用 ● ― ― ― ― ― ―
オールリセット ● ● ● ● ● ● ―
左にスクロール
右にスクロール

VIDEO

製品スペック

アイテム 本体重量(g)(電池・付属品除く) 標準巻糸量 メーカー希望本体価格(円) JAN
クリスティア ワカサギ CRS-C+ メタルガンメタ/レッド グラデーション 約95 0.3号-60m_0.4号-30m 38,600 4550133612251
クリスティア ワカサギ CRS-C+ メタルガンメタ/ホワイト グラデーション 約95 0.3号-60m_0.4号-30m 38,600 4550133612268
  • メーカー希望本体価格は税抜表記です。
左にスクロール
右にスクロール
※巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。

取扱説明書

その他リンク一覧