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メガディス RMEGATHIS R

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  • 1.5-53

  • 3-53T

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細身ローテーパー設計が創造する次世代本調子

細身ローテーパー設計とVジョイントαが創造する、磯フカセ竿の新たなステージ。
ダイワが幾多の実釣を重ねて磨き上げた細身ローテーパー設計を採用し、各号数に求められる理想の調子を徹底追求。元竿まで曲がりこむことで生まれる、竿全体で引きを受け止める粘りと、曲がることで生まれる反発力によるパワーにより、低負荷時には操作性に優れた先調子、高負荷時にはさらなるタメを生み出す胴調子といった、細身ローテーパー設計でしか成し得ない『次世代本調子』を造り上げた。
メガディスRでは、繊細な操作が求められる低号数には軽快な操作性を、強烈な引きに対応する高号数には懐の深い曲がりを備えさせることにより、それぞれの号数に求められる性能を高次元で引き出せるよう、号数、長さごとに理想の調子を目指し、曲がりのバランスを変えるチューニングが施されている。
Regular(レギュラー)=負荷に応じて最適な弧を描く、「本調子」レギュラーテーパー
Reactor(リアクター)=元竿まで曲げこむことでエネルギーを溜め込み、リフト力へと変換する「ローテーパー設計」を変換機構(リアクター)としてイメージ
Response(レスポンス)=本調子でありながら先調子のような操作性を有する
Retension(リテンション)=強烈な引きに耐えるもう一段の粘りを有し、魚を止めきることができるタメ性能
Refine(リファイン)=ローテーパー設計により、各号数に求められる性能を磨き上げた個性際立つ調子

Megathis Rのこだわり

1.トーナメントISOで培った細身&ローテーパー設計をブラッシュアップ。先調子の操作性と 胴調子の粘り強さという相反する特性を両立する磯フカセ竿の新機軸。
2.魚を操る操作性と引きを受け止める粘りを両立したローテーパー設計だからこそ成せる次世代本調子。
3.本調子(レギュラーテーパー)を基本とし、号数が低いほど、先調子寄り、号数が高いほど胴調子寄りに設計。1本ごとに作り込み、各号数のポテンシャルを最大限に引き出す設計を採用。
4.トーナメントISOに採用したパワーハンプホールドシート(ゼロシート)を採用し、握り込みやすくファイト時の安定感が向上。
5.リヤグリップのバランサー効果により持ち重りを軽減。手元周りに重心を集中することで操作性が更に向上。

ダイワテクノロジー

感性領域設計システム [ESS](エキスパートセンスシミュレーション)
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要な要素と言える。DAIWAは「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを独自に開発し「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、釣り人がもつ感性の領域をも設計に反映する事が可能となり、より釣り人が求めるロッドへと近づいていく。
V-JOINTα
ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させた。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上。
X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
MEGA TOP
メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せる。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現。
ZERO_SEAT
ゼロシートはストレスなく、心から釣りを楽しんでもらうことを目指したリールシートの新たな設計思想。
HVF NANOPLUS
レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。
ICガード
縦方向のI型形状と周方向のC型形状、塗装による二つの突起で水分によるラインのベタつきを軽減。高耐久撥水スーパーコートとの相乗効果で、従来以上の快適なラインさばきを実現。

製品詳細

細身ローテーパー設計が生み出す、変幻自在の本調子
先調子のような操作性を有し、細身ローテーパー設計による元竿までしなやかに曲がり込む追従性とそこから生まれる反発力を発揮する本調子。元竿まで曲がり込む胴調子のモンスタートルク、元竿の反発力を最大限に発揮し、追従性とリフト力の相反する性能を併せ持つ24トーナメントを経て、ブラッシュアップされた次世代の本調子磯フカセ竿。低号数ほど先調子気味、高号数ほど胴調子寄りのバランスに設計することで、各号数に求められる理想の調子を実現。
バランサー効果をもたらすリヤグリップ
重量を持たせバランサー効果を発揮。持ち重りの軽減はもちろん、ラインメンディング、仕掛けの振り込みなどの各操作においても、手元に重心が寄ったことにより、抜けるような軽快な操作性を実現。
TC-IMガイド搭載で不要な糸絡みを防止
全節TC-IMガイドを搭載し、不快な糸絡みを防止。ラインの放出性も高く、軽量設計により、わずかな持ち重り、穂先のブレなどを防ぐ。
パワーハンプホールドシート(ゼロシート)
リールシート上部を若干膨らませる事によって、レバーに人差し指を添えた状態で握り込んだ時に力が入りやすい形状を採用したリールシート。従来のシートよりも短くなっている為、より手前まで竿を曲げ込む事が可能。
ガイド合わせマーク
ガイドセッティングを正確、かつスピーディーに行うことができるガイド合わせマーク付き。
リールシートデザイン
金属リングを採用し光輝性アップ。

アイテムバリエーション

アイテム名 説明
1-50
1.25-50
1.5号以下の道糸の使用を想定し、先調子を思わせるシャープな操作性と、細糸でも糸を出さずに魚の引きを受け止める粘りを高次元で融合。40cmクラスのグレをコントロールしながら素早くタモ入れまで持ち込む、競技シーンで求められるスピードとバラさない確実性を追求したモデル。
1-53
1.25-53
竿のストロークを活かしたやり取りに最適な、粘りと操作性を高次元で両立したモデル。 ローテーパー設計により、1.5号以下の細糸でも強気に攻められる粘りを備え、不必要に糸を出さず素早い取り込みを可能にする。
負荷をバランスよく受け止めることで魚を暴れさせにくく、曲げ込むだけでスムーズに魚を浮かせるオートマチックな調子。
1.5-50 従来の5.0mモデルが持つシャープな操作性はそのままに、元竿の細身ローテーパー設計を採用することで調子を刷新。バット部の過度な張り感を抑え、粘りと反発力でパワーを生み出す扱いやすい調子。
1.5-53 40~50cmクラスのグレをメインターゲットに据えたオールラウンドモデル。 道糸1.75号、ハリス1.5号を軸に、40~45cmクラスへドラグフルロックで挑める粘りとパワーを備える。細身ローテーパー設計が生み出すスムーズな荷重移動により、強烈な引きにも元竿までしなやかに追従。
魚に主導権を与えることなく、その引きを受け止める。
魚が止まった瞬間には竿全体に蓄積された反発力がリフトパワーへと変換され、一気に魚を浮かせることが可能。
1.75-50
2-50
繊細なラインメンディングが求められる大型尾長狙いや、磯際の大物攻略に最適な操作性重視の5.0mモデル。
元竿には細身ローテーパー設計による粘り強さを持たせつつ、張りが強くなりがちな穂先はあえてしなやかに設定。大きな振り幅を確保することで、糸送りをスムーズに行い、意のままのラインテンションをコントロールできる。
1.75-53
2-53
大型魚との勝負において、竿のストロークを最大限に活かしたやり取りを可能にするモデル。
やや胴調子気味に設計することで、強烈な引きもタメで受け止め、主導権を渡さない安定したファイトを実現。
3-53T
4-53T
離島遠征や夜釣りでの大型魚攻略に照準を合わせたチューブラー穂先搭載モデル。大型魚の硬い口元を確実に捉えるフッキング性能と圧倒的なパワーを備え、魚の突進を受け止めながらも主導権を渡さず、勝負どころでは一気に浮かせる力強いファイトを可能にする。
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テスターインプレッション

木村 真也テスター

今回のメガディスRはどの号数も今までにない理想的な磯竿のバランスに仕上がっています。僕が普段からメインで使う号数は1号、1.25号の5mモデルになりますが、今回のメガディスRは先調子のように扱えますが、魚が走れば胴調子のように元竿の柔軟性と粘りが効いてきます。
食わす、寄せる、タモ入れと非常にスムーズに行えるので手返しが重要な競技会では間違いなく武器になりますね。
デザインも初代の『紫電』から歴代のメガディスシリーズを彷彿とさせるブルーやパープルといった磯場でも目立つ個性あふれるデザインが光りますね。
多くの方がメインとして選ばれるであろう1.5-53は、竿全体で魚を受け止める中間的な調子に仕上げています。魚の引きに対して追従するように曲がりながらも、そこからグイグイと魚を浮かせるリフト力が引き出されるイメージです。元竿までしっかりと機能し、竿全体で浮かせてくるような感覚があります。
こうしたアイテムによって単なるパワー違いだけでなく、それぞれの用途や求められる性能に合わせて調子を作り込んでいる点こそが、今回のメガディスRの最大の魅力であり、強みだと感じています。

池田 翔悟テスター

今回のメガディスRは、号数によるパワーの違いだけでなく、アイテムごとに調子の味付けを変えている点が大きな特徴です。
僕の場合、競技会で使うのであれば、まず選択するのは1-50や1.25-50ですね。操作性に優れているので、細かなラインメンディングがしやすく、思い通りに仕掛けを操作できます。 それでいて、十分な粘りもあるので、魚とのやり取りでは細糸でもしっかりとタメを利かせることができ、やや強引に魚を止めることもできます。
ハリスを長く取りたいような状況、竿のストロークを使って魚を怒らせずにやり取りをしたいような時には1.25-53はバランスよく曲がり、魚が余計な負荷を感じにくいので、スムーズに寄せてくることができますね。

VIDEO

発売月

2026.10

製品スペック

アイテム 全長(m) 継数 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) 適合ハリス ナイロン(号) カーボン含有率(%) メーカー希望本体価格(円) JAN
メガディスR 1-50 5.0 5 110 221 0.7/24.9 1-3 0.8-3 99 75,500 4550133557460
メガディスR 1-53 5.3 5 115 229 0.7/24.9 1-3 0.8-3 99 76,000 4550133654541
メガディスR 1.25-50 5.0 5 110 225 0.7/24.9 1-4 1-3 99 76,000 4550133654558
メガディスR 1.25-53 5.3 5 115 231 0.7/24.9 1-4 1-3 99 76,500 4550133654565
メガディスR 1.5-50 5.0 5 110 229 0.7/24.9 1.5-4 1.2-4 99 76,500 4550133654572
メガディスR 1.5-53 5.3 5 115 235 0.7/24.9 1.5-4 1.2-4 99 77,000 4550133654589
メガディスR 1.75-50 5.0 5 110 236 0.7/24.9 1.5-5 1.7-4 99 77,500 4550133654596
メガディスR 1.75-53 5.3 5 116 247 0.7/24.9 1.5-5 1.7-4 99 78,500 4550133654602
メガディスR 2-50 5.0 5 110 240 0.8/24.9 2-6 2-5 99 80,500 4550133654619
メガディスR 2-53 5.3 5 116 250 0.8/24.9 2-6 2-5 99 81,500 4550133654626
メガディスR 3-53T 5.3 5 117 290 1.4/24.1 5-10 3-8 99 83,500 4550133654633
メガディスR 4-53T 5.3 5 118 314 1.4/24.3 10-15 4-10 99 84,500 4550133654640
  • メーカー希望本体価格は税抜表記です。
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