DF-3324JM フローティングアラートベストDF-3324JM

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万が一の落水時に自動通報機能が備わったフローティングベストが新登場。より安全で安心な釣りへ。 CS認定品(L2規格)

「浮かせる救命具」から「浮かせて知らせる救命具」へ。
不慮の落水時、自動的に事故の発生を知らせより安全・安心をコンセプトとして開発したフローティングベスト。

ロッド操作性を考慮し肩甲骨の可動域を妨げない背面カッティング。
最近の大型スマートフォンが収納可能な専用左胸奥止水ファスナーポケット。
※完全防水ではありませんので防水ZIP袋などとの併用を推奨します。

JM-Safety落水検知ユニット専用設計構造ポケットを内側に装備。
※JM-Safetyアプリケーションを起動させたスマートフォンは左胸奥止水ファスナーポケットに収納ください。
※落水検知ユニットは海水専用です。淡水には対応しておりません。

自 重  :1.2kg目安
Lサイズ丈 :52cm目安
浮 力  :7.5Kg/24時間以上

その他機能

BARRIER TECH®
生地裏面にコーティングを施したことにより、防風性が大きく向上しました。秋口から春先にかけてはもちろんですが、夏においても風による体温低下を防ぎたいタイミングにおいて最適な素材と言えます。不快な蒸れをミクロの穴から外に放出する透湿性も備えています。

製品詳細

視認性が高いレッド
海上で見えやすいレッドカラーを展開。ショルダー部にはリフレクト素材を採用し、より視認性を高く。
落水検知ユニット
JM-Safety 落水検知ユニットがあれば海中への転落を 即時自動通報。見守り設定した大切な人へ 海上位置自動共有する。
CS JCIマーク取得モデル
リフレクトパーツ
肩部・上胸部に視認性に優れた反射材を配備。
サーモハッチバック機能
背面にはサーモハッチバック機能を搭載。
暑い時期にはパネル部を取り外し、開放する事で涼しく快適な釣りが可能。
ショルダーグリップ
肩の裏面にはグリップ素材を配備。ベストのずり下がりを軽減。
コンビアップシステム
アウターウェアとフローティングベストが一体化。
厚手のミドラーを着用してもかさばらず、締め付け感も緩和。
プラスチックファスナー
錆びないプラスチック製ファスナー。
タオルハンガー(裾内側)
タオル専用のループを両脇下に搭載。
簡単洗濯設計
浮力材が取り外し式でベストが汚れた際の洗濯が容易。
ウエストアジャスター
内側の調整ベルトを用いてウエストサイズ調整が可能。
ハリスポケット
ハリス収納用左胸のベルクロポケット。
ポケットに入れたままハリスが引き出せる。
ダストポケット
右腰ベルクロポケット。
糸くずをベルクロに絡めることが可能。
ピンオンリールDカン
ピンタイプ、クリップタイプ、カラビナタイプのピンオンリールが装着可能なDカンパーツ。
ホイッスル(内側)
緊急時に役立つホイッスル。
ピンオンリール出し口
海水や潮風からくる錆びを予防するため、ピンオンリールをポケットの中に入れたまま取り付けパーツ先を出すことが可能な出し口を新設。
サシエボックス取り付け口
腰前ポケット中心側の入れ口はサシエボックスを取り付けることが可能。
中心タブと合わせて同時に2個取り付け可能。
※画像はDF-3324
リールタブ
樹脂製やカラビナタイプのリール取り付け用タブ。
中心タブ
ピンオンリール取り付けアクセサリーのぶらつき防止やサシエボックスの取り付け用。
左胸奥ファスナー止水ポケット
携帯電話など取り出し頻度の高い小物の収納に適したファスナーポケット。
胸ファスナーポケット
小型ケースの収納に適したファスナーポケット。
胸ループ(上下)
アクセサリー取り付け用胸ループ。
上側は左胸のみ。
Dカンパーツ(腰)
新型樹脂製のピンオンリールの取り付けや、腕時計/プライヤーの尻手等の取り付け用Dカン。
大型腰ポケット
約21×15×3㎝のケース等が収納可能な大型ポケット。
上下どちらからも開閉可能なダブルスライダー式。
ミニポケット(腰ポケット内左右)
ハリスを収納できるミニポケット。新型スプール対応。
股ベルト
落水時のフローティングベスト脱げ防止用ベルト。
落水検知ユニット専用内ポケット
落水検知ユニット紛失防止用のナスカン付きコード仕様。

『落水検知ユニット』の落水検知機能について

落水検知機能は、落水検知ユニットを身に着けたユーザーが海中へ転落したことを自動検知し、Bluetoothで接続したスマートフォンアプリ「JM-Safety」(無料)を通じて、落水情報を対象ユーザー(見守り先)2名※へ瞬時に通知します。
通知を受けたユーザーは落水時間と位置情報(経度緯度)を自動共有されます。
落水検知ユニットはDF-3324JMの内ポケットに入れて使用ください。
 
※見守り先は変更登録が可能。24年8月現在は2名予定。

日本小型船舶検査機構(JCI)承認 性能鑑定適合品

■CS JCIマーク取得モデル(L2)

ライフジャケットには、水中で浮き上がる力が7.5kg/24時間以上あること、顔を水面上に維持できることなどの様々な安全基準が定められています。CS JCIマークの入ったライフジャケット(固型式)は、浮力・強度・水上での性能(浮遊姿勢など)・着心地等の試験基準を満たしたライフジャケットです。試験基準を満たしたライフジャケットにはCS JCIマークが標示されています。
※CS=Compliance with the Standardの略=基準に遵守した

※「CS JCIマーク」は本体内側に記載されています。
※規格により性能が異なります。詳しくは日本小型船舶検査機構(JCI)HPをご覧ください。

磯コラム(column)「浮かせる救命具」から「浮かせて知らせる救命具」へ。

落水したら一刻も早い救助要請を

無事に帰宅するまでが魚釣り。釣り人として、フローティングベストの着用は帰りを待つ人たちへの責任ともいえるものです。
フローティングベストを身に着けていれば、万一落水しても浮いて呼吸できる姿勢を保つことで、窒息するリスクを軽減することができます。しかし落水事故でもうひとつ怖いことがあります。それは「低体温症」です。
冷たい水に浸かり続けると体温が奪われていき、やがて身体的な不調が現れます。これが低体温症です。最悪の場合は命に関わるケースもあり、漂流時間が長くなるほどその危険性も高まります。もし海に転落したら海面に浮いて呼吸できる体勢を確保することはもちろん、一刻も早く船長や海上保安庁(118番)へ連絡して救助要請を行う必要があります。
不慮の落水時、自動的に事故の発生を知らせるフローティングベスト。これをコンセプトとして開発したのが、「JM-Safety(ジェイマリン・セーフティ) 落水検知ユニット」を備えた『フローティングアラートベスト(DF-3324JM)』です。

海中転落と同時に自動でSOSを発信

「落水検知ユニット」は、無料の専用アプリJM-SafetyをインストールしたスマートフォンとBluetoothで接続させて使用します。万が一海中転落した場合、まず「落水検知ユニット」が落水(海水)を検知して落水者のスマートフォンへ落水状態の信号を送ります。信号を受け取ったスマートフォンは、アプリ上で事前に登録しておいた見守り者(2024年5月時点で2名まで登録可能)のスマートフォンへ自動的にSOSを発信します(加えて、周囲約10km圏内のアプリを立ち上げているユーザーへ落水情報を表示)。
見守り者のスマートフォン画面には、プッシュ通知として表示されます。通知を確認した見守り者は落水者への安否連絡を行い、不通もしくは救助要請があった場合は海上保安庁などへ連絡すれば、ほぼ最短で救助要請を行えることになります。GPSによって落水者の緯度・経度を伝えられるので、正確に救助へ向かってもらえるという利点もあります。
実に頼りになる「落水検知ユニット」ですが、「落水検知ユニットの底面の端子が海水に浸かって2秒以上導通すること」「落水検知ユニットが導通した後は水面より高い位置に出て電波を発信しやすくすること」「スマートフォンが濡れず、かつ水面より高い位置に出て電波を発信しやすくすること」といった条件があり、この条件を満たすことで正常にSOSを発信します。
これらの条件を考慮して、「落水検知ユニット」とスマートフォン(要防水ケース)の専用ポケットを適切な位置に配置したのが『フローティングアラートベスト(DF-3324JM)』です。
「浮かせる救命具」から「浮いて知らせる救命具」へ。一歩進んだフローティングベストの誕生です。

製品スペック

アイテム カラー サイズ メーカー希望本体価格(円) JAN
DF-3324JM レッド M レッド M 47,700 4550133501029
DF-3324JM レッド L レッド L 47,700 4550133501036
DF-3324JM レッド XL レッド XL 47,700 4550133501043
DF-3324JM レッド 2XL レッド 2XL 49,700 4550133501050
  • メーカー希望本体価格は税抜表記です。
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