ドラッガー EXDRAGGER EX

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  • 93XHF-3

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アングラーが主導権を握り、巨大魚との決戦を制すショアキャスティングロッド

DRAGGER ドラッガーとは

DRAGGERのファイトスタイルは、ドラグを極限まで締め込み、浮かせたいときに浮かせ、勝負の流れをアングラーの意思で作るという、主導権を渡さないというもの。釣り場で磨き続け、進化し続けるDRAGGERを手に、渾身の力で大物と対峙して頂きたい。

VSモンスター専用設計!ダイワ最高峰ショアキャスティングロッド 、それが【DRAGGER EX】

この竿にターゲットフィッシュ〇〇㎏対応という概念はない。それぞれのモデルが考え抜かれたアプローチの手段であり、使い分ける事で究極のゴールであるレコードフィッシュへと導く。
ブレイクスルーで鍛え上げた繊細なルアーコントロール性能、爆発的な遠投性能に加えて、魚に対し常にプレッシャーを与え続ける事が可能な「靭性」を磨き上げた。
美しくスムースに全身が曲がり、一瞬のミスも許されない磯間際での息詰まる攻防にも威力を発揮、バラシを激減させる。一生に一匹あるかどうか、千載一遇のチャンスをモノにせよ。

ダイワテクノロジー

X45フルシールド
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを、最も発生しやすいブランクの先端から45°のカーボンバイアスクロスで最も効果の高い最外層から締め上げた構造がX45フルシールド。これにより、ネジレ剛性が飛躍的に向上。これにより、今まで以上のキャストアキュラシーとロッドが持つ本来の性能が引き出すことが可能となった。
HVF NANOPLUS
レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。
V-JOINTα
ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させた。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上。

製品詳細

靭性を磨き上げたブランク
今回のEXはDRAGGER BTと比較して特に靭性、竿が自身の力で戻ろうとする力を強化。BTの特徴であったキャストフィール、抜群のルアー操作性はそのままに、EXはアングラーへの負担をも激減させる事に成功。魚に対して常に強大なプレッシャーを掛け続けられる事が可能なブランクとなった。張りの強すぎないブランクは取り込み間際でも威力を発揮。磯際で暴れる魚に追従し、バラシを激減させる。
ZERO SEAT パワーグリップ
新形状のZERO SEAT。ファイト中にリールフットががたつく事無く、安心してファイトに集中する事が可能。エルゴノミックデザインでリールフットとシートの段差を感じる事無く、しっかりと握り込める。
ガイドはチタンフレーム仕様
EXのガイドは全てチタンフレーム仕様で軽い。BT(ブレイクスルー)と比較しても圧倒的な先軽感、操作性を実現した。
全てのモデルがモンスター対応
今までの竿は、例えばHパワーであれば5㎏程度の青物、HHなら10㎏程度と対象魚サイズに合わせた設計概念だったが、EXにその概念はなく、全ての竿がモンスターフィッシュに対応できる竿となるよう十分な強度を備えた。
パワーは対応ルアーウェイトと密接に関係しており、何を投げてどう釣るか?を考えぬいた設計となっている。
フィールドでの研鑽に一切の妥協無し
不可能と思われた①投げ感、②操作感、③ファイト性能の全ての両立に挑んだのがEX。数々のテストを重ね、数々のモンスターフィッシュを捕獲し鍛え上げた。
瀬川良太が積み重ねた経験をダイワ設計陣が最先端レベルで具現化。
投げてよし、操作してよし、釣ってよしの3拍子が揃ったダイワ史上最強最高のショアキャスティングロッド誕生となった。
確信の3pc構造
V-joint、V-jointアルファなど独自のロッドテクノロジーを持つダイワだからこそ可能な3pc構造。
携帯性はもちろん、それぞれの節に最適な役割を持たせることで2pcロッドでは実現できないキャストフィール・ルアー操作・ファイト性能を高いレベルで実現した。
リールの力を引き出す
リールの巻き上げ力を最大限に引き出すCCグリップ搭載。
グリップにフラットサイド加工を施したことで、手の中でグリップが暴れにくい為、通常のラウンドタイプのグリップに比べて圧倒的にリールが安定する。
91XXHキャスト時の曲がり(ルアーは開発中約250g)、しっかりと曲がり、反発する事で爆発的な飛距離を可能に。

パワー別の推奨リールサイズ(スピニング)と使用プラグの目安

ロッドパワー/リールサイズ 説明
H #SW8000-10000 PE3-5号タックルを組むのに最適。
12㎝~20㎝クラスのプラグ対応。
HH #SW10000-14000 PE4-6号タックルを組むのに最適。
14㎝~24㎝クラスのプラグ対応。
XH #SW14000-18000 PE6-8号タックルを組むのに最適。
16㎝~30㎝クラスのプラグ対応。
XXH #SW18000-20000 PE8-10号、もしくはそれ以上のタックルを組むのに最適。
18㎝~30㎝以上の大型プラグに余裕で対応。
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モデル名の見方

例)93XHF-3 
93は長さを表します。この場合なら9ft3インチ。
XHはパワーを表します。
Fはテーパーを表しています。F=ファストテーパー。
末尾の-3という数字は継数を表します。

テーパーの種類には主に、
F(ファストテーパー)
RF(レギュラーファストテーパー)
R(レギュラーテーパー)
などがあります。

アイテムバリエーション

アイテム名 説明
98HH その軽さが生み出す快適な操作性からは想像もつかない、絞り込まれるほどに真価を発揮する強靭なブランクでターゲットを難なくいなす。
特に小型ベイトフィッシュについた魚を惑わすための小型のダイペン操作性能は秀逸。
また通常サイズのダイペンもしっかりと足元まで操作しきれるテクニカルな穂先がこの竿最大の特徴。
全身にみなぎるパワーと反発力で、誰もが遠投可能なテクニカルロングキャストモデル。「瀬川良太監修モデル」
93XH ルアー操作、ファイト性能、遠投性能の3つが最もバランスよく融合されたショアキャスティングロッドの完成形。
16㎝~30㎝クラスのプラグまで操作可能な懐の広さを持ちながらも、テストでは30㎏に迫るヒラマサを何匹も捕獲した実績を持つ、シリーズの中核的存在となるオールラウンドモデル。「瀬川良太監修モデル」
91XXH 「ソフト」な穂先で魚を誘い、掛けてからは「靭」のベリーで魚を浮かし、「剛」のバットで引き寄せる。
パワーのある竿にありがちなアングラーへの負担という点にも着目し、最小限となるよう追求。
18~24㎝はもちろん、30㎝クラスの大型プラグの遠投から操作までをも快適にこなせる、ビッグベイト対応パワーモデル。「瀬川良太監修モデル」
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付属品

竿を守る、ソフトクッション入りバッグ

テスターインプレッション 瀬川良太

「竿の強さ」、「高負荷をかけられる」、「飛距離」、「操作性」がこの竿の特徴だが、それらはこの竿の「目的」ではない。
この竿を作った目的は、アングラーが「巨大魚との勝負を組み立てられる」こと。
僕らが取り組んだのは、ファイトスタイルなんです。
今の市場で受けいれられてる「曲がる」、「曲げて走らせる」、「バレない」、「体に優しい」、「疲れにくい」、「魚が浮いてくる」、といった耳さわりの良い言葉が多い現実。しかしファイトを分析すると、水中で起きる不確定要素(魚が走る時間、向き、根の位置、根ずれが起きるか否か等)は常に魚側にその主導権があるのではないだろうか。
今回のDRAGGER EXはこの不確定要素を減らすべく、魚側にある主導権をアングラーが持ち、組み立てられる竿として作りました。
勝負の流れをこちらが握る。主導権は渡さない、それがDRAGGER EXです。

発売月

2026.10

製品スペック

アイテム 全長(m) 継数 ジョイント仕様 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) ルアー重量(g) ルアー重量(g)(ジグ) 適合道糸 PE(号) カーボン含有率(%) メーカー希望本体価格(円) JAN *
DRAGGER EX 98HHF-3 2.95 3 並継/V-jointα 106 400 2.5/17.9 50-120g 60-160g 4-6 99 112,000 4550133542961 *
DRAGGER EX 93XHF-3 2.82 3 並継/V-jointα 101 400 2.7/17.9 60-160g 80-200g 6-8 99 113,500 4550133542978 *
DRAGGER EX 91XXHF-3 2.77 3 並継/V-jointα 101 402 2.7/17.9 60-280g - 6-10 99 115,000 4550133542985 *
  • メーカー希望本体価格は税抜表記です。
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