翡翠HISUI

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  • 硬調 60M

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Vジョイントα搭載&細身化で振り込み・タメ性能が大幅進化した新生「翡翠」

鋭覇と流覇の設計思想を融合させ、更なる進化を遂げた「翡翠」。最上位機種に採用されている「V-JOINTα」の搭載により、継ぎ目の強度を確保しながら節間のつながりをよりスムーズにし、ファイト時や振り込み時に竿全体が一体となって曲がる理想的な調子を実現。更にブランクを細身化することで、振り込み時の軽快さと操作性が大幅に向上。狙ったポイントへ仕掛けを自在に送り込み、意のままにドリフトし繊細なアタリを捉え、魚とのやり取りを楽しむ。硬調は、カーボンソリッドのメガトップ穂先を採用し、繊細なコントロールと食い込み性能に優れる。抜硬調は、チューブラー穂先を採用し、安定したドリフトと掛ければ良型も瞬時に抜くパワーも備える。また、50cmの伸縮マルチにより、川幅等の環境変化にも対応。渓流釣りで求められる感度と操作性、軽快さを高次元で両立した新生「翡翠」ここに誕生。

ダイワテクノロジー

V-JOINTα
ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させた。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上。
X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至った。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現した。
MEGA TOP
メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せる。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現。
※抜硬調はチューブラー穂先
HVF NANOPLUS
レジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」は粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、東レ(株)ナノアロイテクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせることでさらなる高強度化・軽量化を可能とする。
メタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることから感度が大きく向上。仕掛けの取り付け部分が回転するため、糸ヨレや糸絡みを気にする必要もない。
固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。

製品詳細

収縮自在な50㎝マルチレングスを搭載
ポイントに合わせた全長調整や、やり取りを優位に進める50cm1節マルチレングスを採用。1本で2通りの使い方を可能にする。
メガトップ(硬調)とチューブラー(抜硬調)で繊細な釣りを高次元に実現
硬調には鋭さとしなやかさを兼ね備えたメガトップを採用、抜硬調には安定したドリフトを可能にするチューブラーを採用。求められる調子に最適な穂先を採用することで、フィールドに合わせた仕掛け操作を実現し、美しい渓魚に出逢わせてくれる。
直結メタカラマン採用
回転式で糸がらみを軽減し、取り外し楽々で高感度の「直結メタカラマン」を穂先先端部に採用。
※取り付け方法は、2重投げなわ結び、8の字投げなわ結び等を推奨。
新触感グリップ採用
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装のグリップを採用し、安心して振り込みややり取りができる。

アイテム紹介

アイテム 説明
硬調 55M 繊細なソリッド穂先の「メガトップ」で細糸の仕掛けをピンポイントに振り込める高い操作性と、張りのある胴で掛けたら一気に引き抜く“7:3先調子”。
落差の大きい渓流域や藪沢などの使用にも最適。
硬調 60M 繊細なソリッド穂先の「メガトップ」で細糸の仕掛けをピンポイントに振り込める高い操作性と、張りのある胴で掛けたら一気に引き抜く“7:3先調子”。
落差の大きい渓流域や藪沢などの使用にも最適。
硬調 70M 繊細なソリッド穂先の「メガトップ」で細糸の仕掛けをピンポイントに振り込める高い操作性と、張りのある胴で掛けたら一気に引き抜く“7:3先調子”。
落差の大きい渓流域や藪沢などの使用にも最適。
抜硬調 60M 竿先のブレが少ないチューブラー穂先が安定したナチュラルドリフトを実現し、タメが効く胴部で細糸をいたわりながら瞬時に引き抜く“6:4抜き調子”。
開けた渓流域や本流域など、繊細なアプローチが重要な状況にも最適。
抜硬調 70M 竿先のブレが少ないチューブラー穂先が安定したナチュラルドリフトを実現し、タメが効く胴部で細糸をいたわりながら瞬時に引き抜く“6:4抜き調子”。
開けた渓流域や本流域など、繊細なアプローチが重要な状況にも最適。
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ダイワ伝統の"鋭覇"と"流覇"を踏襲した新生「翡翠」

硬調は、鋭く的確な振り込みでピンポイントを撃ち抜く、"鋭覇先調子"を踏襲。穂先には感度、食い込み、ドリフト性能のバランス性に優れたメガトップ穂先を採用することで、いかなる状況でも繊細なコントロールを実現する一竿に。抜硬調は、ドリフトで喰わせ、瞬時に抜く、"流覇抜調子"を踏襲。穂先には、安定したドリフトとパワーを発揮する細径チューブラーを採用することで、テンポよく操作しながら、狙ったところで瞬時に抜ける一竿に仕上げている。

「V-JOINTα」搭載で、振り込み性能やドリフト性能、いなし性能が向上

継ぎ部構造である「V-JOINTα」は、ワンピースロッドのようなスムーズな曲がりを実現することで、振り込み性能の向上はもちろんのこと、高いタメ性能や意のままのドリフトを実現する。不意に掛かる大物相手にも、パワーロス無く容易にやり取りができる。

Vジョイント、Vジョイントαとは?

Vジョイントは、斜め45度のバイアスクロスを配したことで、強度を増しつつもひずみなくしなやかに曲がる継ぎ目を実現。ワンピースロッドのようなスムーズな曲がりで、パワーロスを軽減する。

Vジョイントαは、Vジョイントに高強度のナノプラス素材をダイワ独自の技術で組み込むことで、ジョイント部を強く細くチューニングすることができる。

翡翠においては、Vジョイントαを搭載することで、従来より軽く強くしなやかに仕上げ、振り込み性能やタメ性能、ドリフト性能といった渓流釣りに必要不可欠な基本性能が大きく向上した。

テスターインプレッション

白滝 治郎

振り込み、ドリフトが意のままに

今作の翡翠は、若干の細身化と「V-JOINTα」の搭載で、振り込み性能やドリフト性能、タメ性能といった基本性能が進化しました。最新技術を取り入れることで、私が監修した「流覇」、「鋭覇」にも匹敵する性能を備えた一竿になっています。

源流でも使っていただける55Mから、本流でも活躍する70Mまで、幅広いラインナップとなっていますので、如何なる状況にも高次元に対応してくれます。

ぜひ自分に合う一竿を手に、渓流釣りを愉しんでください。

発売月

2026.12

製品スペック

アイテム 全長(m) 継数 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 適合ハリス ナイロン(号) カーボン含有率(%) マルチレングス(m) メーカー希望本体価格(円) JAN
翡翠 硬調 55M 5.51 11 55.9 116 0.7/22.5 0.2-0.8 99 55⇔50 37,000 4550133656590
翡翠 硬調 60M 6.00 12 55.9 132 0.7/24.5 0.2-0.8 99 60⇔55 40,500 4550133656606
翡翠 硬調 70M 6.98 14 55.9 174 0.7/25.5 0.2-0.8 99 70⇔65 47,500 4550133656613
翡翠 抜硬調 60M 6.00 12 55.9 132 1.1/24.5 0.15-0.8 99 60⇔55 41,500 4550133656620
翡翠 抜硬調 70M 6.98 14 55.9 173 1.1/25.5 0.15-0.8 99 70⇔65 48,500 4550133656637
  • メーカー希望本体価格は税抜表記です。
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