豪海 クエGOKAI KUE

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  • 80-514

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2つの戦略でモンスターを捕らえる新提案の本格クエ(アラ)竿

1本で2通りの攻め方が可能な本格クエ(アラ)竿。
食い込みを重視した標準#2に加え、15cm短く強いパワータイプ#2替穂持ちを標準装備。
高い操作性に加え、不利な体勢でのパワー勝負を強いられるシチュエーションでその真意を発揮する。
磯場のハードな使用に対応するHVFカーボンに総糸巻き仕様(元部除く)のブランクにスムーズな舞い込みとアワセ部の強度を向上させるV-ジョイントα、更に穂先部糸巻き部と#2の糸巻き部に視認性の高いタフブライトコートを配し、リールシートは強靭なアルミシートのトリプルナット仕様で大型リールの固定力を上げるなど、フィールドで培われたクエ(アラ)釣りのノウハウを注ぎ込んだ魂の一竿。

ダイワテクノロジー

HVFカーボン
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目しました。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっています。
V-JOINTα
ジョイント部に高強度素材のナノアロイを採用し、DAIWA独自の精密加工技術を駆使することによりV-ジョイントαは誕生し、V-JOINTをさらに強く・軽く・きれいな曲がりへと進化させました。キャストを繰り返す釣りでは、ジョイント部を薄くすることでブランク全体を細く仕上げ、振り抜きの良さと操作感が向上します。
X45
キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。

製品詳細

■1本で2通りの攻めが可能な本格クエ(アラ)竿
豪快さだけでなく、繊細さも求められる昨今のクエ(アラ)釣りの状況に対応した本格的クエ(アラ)竿。長さのアドバンテージでより優位なやり取りを実現できる5.10mの全長設定に加え、新提案のパワータイプ替#2を装着するとパワーと操作性に優れた4.95m仕様の2投流の攻め方が可能な新提案。
■パワータイプ替#2(-15cm)標準装備
パワーと食い込みのバランスに優れた標準#2に加え、15cm短いパワータイプ替#2を標準装備。更なる大型並びに、根の荒いポイントでのパワーファイトが強いられるシチュエーションで活躍。#2先端部の糸巻き部にもタフブライトコートを配し、穂先だけでない竿全体でのアタリへの視認性を向上。


■視認性に優れたタフブライト塗装仕様の穂先部
穂先部は視認性の高い白色 塗装に加え、糸巻部に視認性の高いタフブライトコートのオレンジとイエローを配色。朝晩の繊細な前アタリも見逃さず、主導権を握ったやり取りが可能。
■アルミ製石突
石突部は実績のあるアルミ製でこれまでと同形状とすることで竿尻を従来と同じように固定可能。
尻手環は尻手ロープが邪魔になりにくいよう、首振尻手環をサイド面に配置。
■トリプルリング仕様
実績の高いアルミ製シートに大型リールをしっかり止めるトリプルナットを装着。
■こだわりのシート周り
板バネの使用を想定し、シート位置などの見直し、バット部ブランクの補強などを施したこだわりのシート周り仕様。フロントグリップは濡れた手でも滑りにくく、耐久性にも優れた圧縮チューブのラセングリップ。
■ハードな使用に耐える総糸巻き仕様(ネーム部除く)
過酷な磯場での使用からブランクを守る総糸巻き仕様(元竿ネーム部除く)。
糸巻き上に塗装を重ね塗りすることでスレ防止だけでなく、紫ベースにゴールドの叢雲塗装を配した高級感ある外観を実現。

※写真はプロトタイプです。
■しっかり握れるラセングリップ
■5分割クッション入り竿袋

付属品

クッション入り仕切り付ナイロン竿袋

発売月

2026.03

製品スペック

アイテム 全長(m) 継数 仕舞寸法(cm) 標準自重(g) 先径/元径(mm) 錘負荷(号) 適合道糸 ナイロン(号) カーボン含有率(%) メーカー希望本体価格(円) JAN *
豪海 クエ 80-514 5.10 4 139 1220 2.8/25.6 50-70 50-100 99 240,000 4550133435713 *
  • メーカー希望本体価格は税抜表記です。
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