キングフォース 石鯛KINGFORCE ISHIDAI
本格石モノ釣りのためのスタンダードモデル
石モノ(イシダイ・イシガキダイ)のための基本性能、実釣性能を追求したスタンダードモデル。
エリア、メソッドに合わせて最適な仕様を選べる4アイテム。シンプルでありながら使い勝手を優先したシート周りは、機能性にもこだわった設計。
遠投モデルは大口径ガイドを一からセッティング。PEは勿論、ナイロンラインでもスムーズな糸抜けを実現。
穂先部のパワーを上げ、より大きく胴の曲がりを使って投げられるようチューニングされた遠投調子との組み合わせで先のポイントへの投擲を可能にする。
エリア、メソッドに合わせて最適な仕様を選べる4アイテム。シンプルでありながら使い勝手を優先したシート周りは、機能性にもこだわった設計。
遠投モデルは大口径ガイドを一からセッティング。PEは勿論、ナイロンラインでもスムーズな糸抜けを実現。
穂先部のパワーを上げ、より大きく胴の曲がりを使って投げられるようチューニングされた遠投調子との組み合わせで先のポイントへの投擲を可能にする。
製品詳細
■グリップ
濡れた手でも滑りにくく、汚れにも強い収縮チューブグリップ。
■竿尻
やり取り時に痛くならず、石鯛用ピトンへの装着可能なEVA製ソフトタッチボトム。
■リールシート
リールの固定力では実績の高いフジ製DPSパイプシート。
■視認性に優れたオレンジ色穂先
■糸絡みが少なく耐久性に優れた軽量LCガイド
※元ガイドは逆付け仕様
■元竿上栓
※元竿上栓で持ち運び時には#1を収納可能
■その他機能
・コンパクトで尻手環の脱着がしやすい首振尻手環
・コンパクトで尻手環の脱着がしやすい首振尻手環
アイテム紹介
| アイテム | 説明 |
|---|---|
| M524 | 食い込みの良さと機動性に優れたオールラウンドモデル |
| MH504 | 手持ち、置き竿を兼ね備えた操作性重視のスタンダードモデル |
| MH544 | 置き竿をメインとしたスタイルに最適なスタンダードモデル |
| MH544E | 遠投のための穂先の強さ、ガイド仕様を採用した遠投モデル |
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付属品
・クッション入り竿袋
テスターインプレッション

ダイワフィールドテスター:柳 孝治
侮れないスタンダードモデル。それが新「キングフォース石鯛」
今回モデルチェンジした新「キングフォース石鯛」シリーズは無駄なものは徹底的にそぎ落としながら、こだわる部分は手を抜かずに作り上げたダイワの石鯛竿のベースとなるモデルに仕上がったと考えています。
これから本格的に石鯛釣りに挑戦しようとしている方は勿論、各アイテムフィールドに合わせて長さの違い、釣法違いにあわせた調子に仕上がっているので、これまでと違ったメソッドを習得しようと考えている石鯛師の方へ自信をもってお勧めできる4アイテムです。
石鯛竿としてはシンプルですが、ルアーロッドのような雰囲気もあり、近年石鯛釣りに挑戦してくれている若い方々にも馴染みやすいデザインだと思います。また、やり取り時に痛くならないソフトタッチボトムの石突きや、フロントグリップ部の収縮チューブグリップなど石鯛竿としての機能上必要な部分は妥協せずに搭載しました。
基本となる調子のMH504とMH544はとにかくクセのない素直な曲がりが特徴で、最初の1本に最もお勧めなアイテムです。手持ち中心ならMH504、置竿中心ならMH544を選択してもらえれば間違いないです。
今回実は個人的に一番お気に入りなのは、しなやかで長さも丁度中間のM524です。
まさに〝持って良し、置いて良し“の一本。喰い渋りの状況や、堤防石鯛は勿論、生息域を拡大しているイシガキダイなどを狙うには最適な1本だと考えています。
また、今回遠投モデルであるMH544Eを開発しました。
これは近年スレてきているエリアで欠かせなくなっている遠投釣法に対応するよう、穂先部のパワーを上げ、しっかり胴を曲げることで100m先のエリアを攻略可能な、ど遠投設計の竿に仕上がっています。磯場は勿論ですが、置き竿での食い込み、沖から一気に引き寄せるパワーも申し分なく、ゴロタ周りの沖の根回りを回遊する石鯛狙いなど新しい石鯛釣りのスタイルを確立してくれる1本だと考えています。
価格では語れない“侮れないスタンダードモデル”これこそ今回のキングフォース石鯛シリーズです。是非一度手に取ってみてください。
これから本格的に石鯛釣りに挑戦しようとしている方は勿論、各アイテムフィールドに合わせて長さの違い、釣法違いにあわせた調子に仕上がっているので、これまでと違ったメソッドを習得しようと考えている石鯛師の方へ自信をもってお勧めできる4アイテムです。
石鯛竿としてはシンプルですが、ルアーロッドのような雰囲気もあり、近年石鯛釣りに挑戦してくれている若い方々にも馴染みやすいデザインだと思います。また、やり取り時に痛くならないソフトタッチボトムの石突きや、フロントグリップ部の収縮チューブグリップなど石鯛竿としての機能上必要な部分は妥協せずに搭載しました。
基本となる調子のMH504とMH544はとにかくクセのない素直な曲がりが特徴で、最初の1本に最もお勧めなアイテムです。手持ち中心ならMH504、置竿中心ならMH544を選択してもらえれば間違いないです。
今回実は個人的に一番お気に入りなのは、しなやかで長さも丁度中間のM524です。
まさに〝持って良し、置いて良し“の一本。喰い渋りの状況や、堤防石鯛は勿論、生息域を拡大しているイシガキダイなどを狙うには最適な1本だと考えています。
また、今回遠投モデルであるMH544Eを開発しました。
これは近年スレてきているエリアで欠かせなくなっている遠投釣法に対応するよう、穂先部のパワーを上げ、しっかり胴を曲げることで100m先のエリアを攻略可能な、ど遠投設計の竿に仕上がっています。磯場は勿論ですが、置き竿での食い込み、沖から一気に引き寄せるパワーも申し分なく、ゴロタ周りの沖の根回りを回遊する石鯛狙いなど新しい石鯛釣りのスタイルを確立してくれる1本だと考えています。
価格では語れない“侮れないスタンダードモデル”これこそ今回のキングフォース石鯛シリーズです。是非一度手に取ってみてください。
ギャラリー
発売月
2026.03
製品スペック
| アイテム | 全長(m) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | 錘負荷(号) | 適合道糸 ナイロン(号) | カーボン含有率(%) | メーカー希望本体価格(円) | JAN |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KINGFORCE 石鯛 M524・E | 5.20 | 4 | 142 | 580 | 1.8/22.9 | 20-35 | 10-20 | 88 | 64,000 | 4550133552021 |
| KINGFORCE 石鯛 MH504・E | 5.00 | 4 | 136 | 615 | 1.8/22.9 | 15-30 | 18-28 | 92 | 62,000 | 4550133552038 |
| KINGFORCE 石鯛 MH544・E | 5.40 | 4 | 151 | 643 | 1.8/22.9 | 25-40 | 18-28 | 93 | 66,000 | 4550133552045 |
| KINGFORCE 石鯛 MH544遠投・E | 5.40 | 4 | 146 | 712 | 2.1/24.7 | 20-40 | 18-30 | 93 | 68,000 | 4550133552052 |
- メーカー希望本体価格は税抜表記です。
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