飛びと操作性が共鳴する“THEど真ん中”
スーパーバーサタイルの牙城は揺るがず
ベイトリールの核心を捉えた名機の系譜『ZILLION SV TW100』が満を持して6年ぶりのフルモデルチェンジを迎える。ハードワークに耐えるタフの象徴ZILLION、スーパーバーサタイルの本命機としてラインナップする27ZILLION SV TW100。全方位にさらなるブーストアップを遂げた、揺るぎなき1つの回答がいよいよ世に産声を上げることになったのだ。
およそ考え得るバスフィッシングの全てのゲームスタイルにおいて、センターを貫く優れたユーティリティ性能を発揮。ベイトリールの能力値を示すレーダーチャートがあるとすれば、放射状に伸びていくラインがよりアウト側で正多角形を描き出す。そのストライクゾーンは限りなく広い。そのタフさを武器に、バスだけでなくソルトのフィールドへも積極的に挑んでいく。ZILLIONに境界はない。
飛びの根幹を担うのは、Φ34mmG1ジュラルミンスプールに込められた圧倒的な飛びを司る最新鋭ブレーキシステム『SV BOOST-I』。DAIWAベイトリール初搭載となる新たなブレーキシステムは、次世代ベイトリールIM Zに採用されたデジタル制御ブレーキシステムINTELLIGENT MAGFORCEを活用し導き出された。ブレーキトルク値をデータ解析して算出された飛びの最適解は『狙ったスポットへ吸い込まれていく』かのようなキャストを実現。理想の飛びと、思い描いた通りの伸びやかな弾道を生み出すことに成功した。
また大型の開口部で糸の放出性能を高めたテーパーTWSの搭載もさらなる飛びに貢献。さらにAIRブレーキパーツの改良は、キャスト時のノイズを抑えることで、より澄み切った滑らかなキャストフィールにも大きく貢献している。まさにデジタルとアナログが融合した現代ブレーキシステムの最新鋭ブレーキだ。キャスティング性能は、更なる進化を遂げた。
ジリオン SV TW 100ZILLION SV TW 100
The One Answer. 〜本命。辿り着いたひとつの答え〜


一方、操作性の要となるのが『GRAVITY BALANCE BODY』。ロッド装着時に手に伝わるタックルバランスのさらなる向上を目指し、左右の重心位置を改善。薄型のNEWインフィニットストッパー、同じく薄型のAL製ギアサイドプレートを採用することで、これまで構造上の制約により踏み込めなかったギアシャフトのショート化に貢献して、ハンドルノブがリールフット側へ4.6mmの接近(21ZILLION SV TW比)。重心の移動とともにボディのさらなるコンパクト化にも繋げたのだ。
自重は175g(21ZILLION SV TW同様)。あえて重量はそのままに、フォルムは手のひらと一体感のあるパーミング性能、いわばリニアな操作感に直結。最適化された重心は支持と巻きの両面からブレを極限まで抑え、狙い澄ましたキャストや揺るぎない巻きの安定感にも貢献する。重心位置の最適化は、クランクハンドルから続く、DAIWAがベイトリールで長らく求めてきた理想形の結実。まさに“THEど真ん中”を実現した。
ZILLIONのタフさを象徴する巻きの設計思想HYPERDRIVE DESIGNは無論揺るがず、飛びと操作の快適性さえも身に付けた『27ZILLION SV TW100』。スーパーバーサタイルリールの新たな未来基準、辿り着くべきひとつの回答が此処に在る。
自重は175g(21ZILLION SV TW同様)。あえて重量はそのままに、フォルムは手のひらと一体感のあるパーミング性能、いわばリニアな操作感に直結。最適化された重心は支持と巻きの両面からブレを極限まで抑え、狙い澄ましたキャストや揺るぎない巻きの安定感にも貢献する。重心位置の最適化は、クランクハンドルから続く、DAIWAがベイトリールで長らく求めてきた理想形の結実。まさに“THEど真ん中”を実現した。
ZILLIONのタフさを象徴する巻きの設計思想HYPERDRIVE DESIGNは無論揺るがず、飛びと操作の快適性さえも身に付けた『27ZILLION SV TW100』。スーパーバーサタイルリールの新たな未来基準、辿り着くべきひとつの回答が此処に在る。
ダイワテクノロジー

HYPERDRIVE DESIGN
高い初期性能が長く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めたベイト(両軸)リールにおける次世代の設計思想。 ハイパードライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されている。 滑らかな回転が長く持続するハイパードライブデジギアの搭載を必要条件とし、ギアの駆動を援けて強く軽い巻上げをもたらすハイパーダブルサポート。内部構造を強く支持し、撓みにくく歪みづらいハイパーアームドハウジング。過酷なロケーションでも作動し続け、塩ガミによる固着を激減させた絶縁構造のハイパータフクラッチ。これらの相乗効果で、あらゆるフィールドにおいて安定した性能を発揮し続ける。

HYPERDRIVE DIGIGEAR
強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した新設計のギアシステム。耐久性に直結するギアの歯のモジュール(大きさ)は小さくせず噛合い率アップを達成したことにより、初期の滑らかさが長く続くことを実現したDAIWA独自のテクノロジー。

HYPER DOUBLE SUPPORT
滑らかさの持続と、巻きの強さ・軽さを実現した駆動サポートシステム。ピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで高精度に支持することで、ハンドルからの入力を減衰せず、負荷が掛かった時でも力強く、軽く巻上げることを可能にした。

HYPER ARMED HOUSING(FULL AL)
内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とパワーを生む筐体システム。要であるフレームに金属素材を用いることが必要条件で、サイドプレートやセットプレートとの組合せにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることを可能にした。
本シリーズでは、フレーム、ギア側サイドプレート、ダイヤル側セットプレートにアルミニウム合金を採用。堅牢無比な強度を実現したフルメタルハウジング仕様となっている。

HYPER TOUGH CLUTCH
何千回、何万回でも摺動し続けるメリハリのきいたオン・オフ性能だけでなく、塩分濃度の高い海水域でも極めてトラブルの少ないクラッチシステム。過酷なソルトシーンにおける固着修理件数を、当社比で既に99%削減する実績をもたらした最先端の絶縁構造。

ULTIMATECASTING DESIGN
イメージしたキャスト軌道を、現実に。
DAIWAが長年追い求めてきたアルティメットキャスティングデザインを実現するには、キャスタビリティーに大きく影響する4つの要素を揃え、それぞれの性能を極限まで高める必要があった。
それらの要素とは、“DAIWA発の世界初”である電磁誘導ブレーキ[MAGFORCE+可変インダクトローター]を始め、[TWS][G1ジュラルミン製スプール][ZEROアジャスト]と、すべてがDAIWA独自の技術とコンセプトだ。
DAIWAが積み重ねてきた技術革新も、ついに実現したアルティメットキャスティングデザインとその今後の進化も、すべてはアングラーがイメージしたキャスト軌道を現実のものとするために。
DAIWAが長年追い求めてきたアルティメットキャスティングデザインを実現するには、キャスタビリティーに大きく影響する4つの要素を揃え、それぞれの性能を極限まで高める必要があった。
それらの要素とは、“DAIWA発の世界初”である電磁誘導ブレーキ[MAGFORCE+可変インダクトローター]を始め、[TWS][G1ジュラルミン製スプール][ZEROアジャスト]と、すべてがDAIWA独自の技術とコンセプトだ。
DAIWAが積み重ねてきた技術革新も、ついに実現したアルティメットキャスティングデザインとその今後の進化も、すべてはアングラーがイメージしたキャスト軌道を現実のものとするために。

ULTIMATECASTING ZERO ADJUST
サブブレーキ併用の手間と設定の曖昧さをZEROに
メインブレーキ(MAGFORCE)を極めたDAIWAにサブ(メカニカル)ブレーキは不要。[ZEROアジャスト]思想から生まれたゼロアジャスターによって、いったん「スプールガタZERO設定」を終えたら、あとはマグダイヤル調節だけであらゆる状況に対応可能。
メインブレーキ(MAGFORCE)を極めたDAIWAにサブ(メカニカル)ブレーキは不要。[ZEROアジャスト]思想から生まれたゼロアジャスターによって、いったん「スプールガタZERO設定」を終えたら、あとはマグダイヤル調節だけであらゆる状況に対応可能。

ULTIMATECASTING LINE GUIDE
巻きと飛びの効果を一つにまとめた無二の機構TWS。
ラインの緻密な巻き取りと、キャスト時における無抵抗範囲の拡張を一挙に叶える[TWS]。この機構によって放出されるラインの流れがスムーズになり、DAIWAベイトリールのロングキャスト性能は飛躍的に向上。またTWSは、レベルワインドで起きていた“ラインの玉突き事故”、バックラッシュの防止にも効果を発揮。
ラインの緻密な巻き取りと、キャスト時における無抵抗範囲の拡張を一挙に叶える[TWS]。この機構によって放出されるラインの流れがスムーズになり、DAIWAベイトリールのロングキャスト性能は飛躍的に向上。またTWSは、レベルワインドで起きていた“ラインの玉突き事故”、バックラッシュの防止にも効果を発揮。

ULTIMATECASTING BRAKE
不変の優位性。可変の個性。
電磁誘導ブレーキ「MAGFORCE」と、スプールの回転速度等に応じて磁界に出入りする「可変インダクトローター」による完全“非接触式”のブレーキシステム。摩擦に頼らない非接触式だからこそ、水没や雨、飛沫、湿度といった使用環境の影響を受けにくく、パーツが消耗しないため性能が半永久的に持続。またMAGFORCEの効きが安定しているからこそ、軽量級ルアーへの適性や汎用性、2段可変による超遠投性といった個性を可変インダクトローターに付与できる。
電磁誘導ブレーキ「MAGFORCE」と、スプールの回転速度等に応じて磁界に出入りする「可変インダクトローター」による完全“非接触式”のブレーキシステム。摩擦に頼らない非接触式だからこそ、水没や雨、飛沫、湿度といった使用環境の影響を受けにくく、パーツが消耗しないため性能が半永久的に持続。またMAGFORCEの効きが安定しているからこそ、軽量級ルアーへの適性や汎用性、2段可変による超遠投性といった個性を可変インダクトローターに付与できる。

ULTIMATECASTING SPOOL
特殊素材と加工技術による高強度・低慣性スプール
ベイトリールのスプールにはアルミ系合金が使われることが多く、その最高強度・最上グレードに位置付けられるのが、DAIWAが採用するG1ジュラルミン。この素材は、マグネシウム比2倍、超々ジュラルミン比1.3倍の高強度で、スプールに用いて強度を基準に設計すると、圧倒的軽量性を実現できる。ただしG1ジュラルミンを高精度に仕上げるには高い加工技術が必要。素材がもつ剛性を軽さとして活かすためにも極薄に設計・加工できることが前提。
ベイトリールのスプールにはアルミ系合金が使われることが多く、その最高強度・最上グレードに位置付けられるのが、DAIWAが採用するG1ジュラルミン。この素材は、マグネシウム比2倍、超々ジュラルミン比1.3倍の高強度で、スプールに用いて強度を基準に設計すると、圧倒的軽量性を実現できる。ただしG1ジュラルミンを高精度に仕上げるには高い加工技術が必要。素材がもつ剛性を軽さとして活かすためにも極薄に設計・加工できることが前提。

GRAVITY BALANCE BODY(グラビティバランスボディ)
タックル全体の重心バランスを整え、ロッドワークやパーミング時の操作性、巻き取り時の安定性、キャストアキュラシーを飛躍的に向上させることを目指した、新たなコンパクトハウジング設計。その実現において必要条件となるのが、DAIWA独自設計の「薄型インフィニットストッパー」の搭載だ。ベイトキャスティングリールに求められるストッパー性能を堅持しながら薄型化を図り、ギアシャフトの短縮を可能にした。ハンドル位置をリール本体に近づけることで、これまでにない操作感を実現。手元に収まる。だから、思い通りに操れる。その感覚は、これからのDAIWAベイトリールの新しい基準になる。ベイトリールの可能性を、もう一段先へ。

第二世代 SV CONCEPT
ストレスフリーの具現化として生まれたSV CONCEPT。そのトラブルレス性能を継承しながら、キャストの伸びを重視したブレーキ特性へと最適化。キャストアキュラシーや低弾道キャスト性能を維持しながら、より伸びやかなキャストフィールの実現を目指した。さらに、ラインの種類や太さに左右されることなく、軽量ルアーから重量級ルアーまで幅広くカバーする。一台のリールであらゆるフィールド、釣りのスタイルに応える。SVは、名実ともにスーパーバーサタイルへと進化した。

BOOST-I
デジタル制御ブレーキ「INTELLIGENT MAGFORCE(IM)」の開発で蓄積した膨大なキャストデータから、最適なブレーキトルクを解析。そのブレーキ特性をアナログブレーキへ落とし込んだDAIWA独自のテクノロジー、それが「-I」だ。SV BOOSTに「-I」を採用することで、SV CONCEPTのバーサタイル性能、トラブルレス性能を維持しながら遠投性能、後半の伸びを確保し、近・中・遠、投げた瞬間からイメージ通りの理想的な弾道と今までにないキャストフィールを体感できる。アナログブレーキの可能性を、新たな領域へと拡大していく。

TWS(T-WING SYSTEM)
TWSは、スプール回転数が一番上がるスプール至近のラインガイドでの抵抗を大幅に削減することに成功した。飛距離への抵抗部分を減らすことにより、従来以上の飛距離・コントロール性の向上に加え、フォールも速くバックラッシュを減少することができる。巻き取り時だけではない、キャスト時の新たなレベルワインドの可能性を実現した。

UTD(アルティメットトーナメントドラグ)
ドラグ効き始めの初期の食い付きを解消し、スティック(ムラ)のない滑らかさを実現しながらも、締めれば締めるほど効く最大ドラグ力を兼備するDAIWAのドラグシステム。

ZERO SHAFT
スプールはBBによって支えられているのみ。シャフトレスにより余分な抵抗がゼロになり理想のスプール回転が得られる。
つまりはキャスティング性能を最優先した高出力エンジンの要。
つまりはキャスティング性能を最優先した高出力エンジンの要。
GRAVITY BALANCE BODY

タックル全体の重心バランスを整え、ロッドワークやパーミング時の操作性、巻き取り時の安定性、キャストアキュラシーの飛躍的な向上を目指した、新たなコンパクトハウジング設計。21ZILLION SV TW1000に比べてハンドルノブ位置が4.6mmリールフット側に近づくことで、最適化された重心がブレを極限まで抑制し、これまでにない操作感を実現。巻き続けるほどに揺るぎない安定感を生み、ルアーのわずかな挙動までも明確に伝える。すべてを、アングラーの手中に。
薄型インフィニットストッパー(写真1枚目)
GRAVITY BALANCE BODYの実現に大きく寄与している薄型インフィニットストッパー。DAIWA独自の開発により、ストッパーとしての強度はそのままに、従来比約38.8%の薄型化を実現した。
GRAVITY BALANCE BODYの実現に大きく寄与している薄型インフィニットストッパー。DAIWA独自の開発により、ストッパーとしての強度はそのままに、従来比約38.8%の薄型化を実現した。
製品詳細
φ34mmG1ジュラルミン製SV BOOST-I スプール
キャスト性能に、革新を。
ブレーキ開発に、インテリジェントマグフォースを活用した最新ブレーキセッティング。
27ZILLION SV TW100シリーズでは、初となる試みに着手。インテリジェントマグフォースを活用したブレーキトルク値分析を活用し、理想の飛び、伸びやかな弾道を追求した。軽量から重量級ルアーまで幅広く対応することに加え、中近距離のみならず遠投域まで、理想的な飛び、伸びやかな弾道を実現した。
ブレーキ開発に、インテリジェントマグフォースを活用した最新ブレーキセッティング。
27ZILLION SV TW100シリーズでは、初となる試みに着手。インテリジェントマグフォースを活用したブレーキトルク値分析を活用し、理想の飛び、伸びやかな弾道を追求した。軽量から重量級ルアーまで幅広く対応することに加え、中近距離のみならず遠投域まで、理想的な飛び、伸びやかな弾道を実現した。
中実ピニオン
従来の中空ピニオン(写真左)に対して、UCD(ULTIMATE CASTING DESIGN)で実現した中実構造のピニオン(写真右)は、ギアが強く噛み合った時の負荷に強く、同じ直径・ギア比であれば従来より20%以上強度アップを果たしている。
ピニオンの強度アップは、ギアの直径アップに頼らない高剛性のギアシステムを完成させ、強度に定評のあるHYPERDRIVEデジギアの回転耐久性を大幅にアップさせた。
ピニオンの強度アップは、ギアの直径アップに頼らない高剛性のギアシステムを完成させ、強度に定評のあるHYPERDRIVEデジギアの回転耐久性を大幅にアップさせた。
オイルインジェクションキャップ
サブブレーキレス仕様に伴い、ゼロアジャスターを廃止。27ZILLION SV TW100においてはオイルインジェクションキャップを搭載。
付属の専用工具を使用することでキャップの取り外しが可能。キャップを外すことでピニオンボールベアリングへの注油、メンテナンスが可能へ。
付属の専用工具を使用することでキャップの取り外しが可能。キャップを外すことでピニオンボールベアリングへの注油、メンテナンスが可能へ。
テーパーTWS
キャスト時のライン放出抵抗、すなわち”無抵抗範囲の拡張”を目指し、φ34mm/24mm幅専用となるテーパーTWSを搭載。従来サイズ比較で約31%開口部が拡張。さらに、特殊な表面処理”DLC”との相乗効果でライン放出性能の最大化を図った。さらなるライン放出性能を手に、「次々と投げたくなる」キャストフィールを提供する。
新型ZAION製スタードラグ
従来ZAION製スタードラグに比べ薄型化された新型ZAION製スタードラグを採用。操作性の向上を目指したその形状は、より安心したファイトを可能とする。
ドラグ引き出しクリック
ビッグフィッシュを獲るための高いドラグ性能を追求し、最大ドラグだけでなく、魚の引きに追従する滑らかな作動性能はクラスNo.1を目指した。
さらにドラグ引き出しクリックを搭載。魚の急な突っ込みに対して、ラインシステムのギリギリの攻防を音で知らせることで、アングラーへ大きなアドバンテージをもたらす。
さらにドラグ引き出しクリックを搭載。魚の急な突っ込みに対して、ラインシステムのギリギリの攻防を音で知らせることで、アングラーへ大きなアドバンテージをもたらす。
ボールベアリング搭載箇所
ピニオン部:2BB(CRBB)
ギアシャフト両端:2BB
スプール両端:2BB(CRBB)
ハンドルノブ:2BB(1個のノブに1BB)
ギアシャフト両端:2BB
スプール両端:2BB(CRBB)
ハンドルノブ:2BB(1個のノブに1BB)
スプール対応
RCSB1000スプール体系に対応
※スプールを交換する際は、スプールガタ調整ワッシャーを使用し、スプールガタを調整してください。詳しくは、取扱説明書をご覧ください。
※IM Φ34・24 16lb-100m スプールG1は対象外となります。
※スプールを交換する際は、スプールガタ調整ワッシャーを使用し、スプールガタを調整してください。詳しくは、取扱説明書をご覧ください。
※IM Φ34・24 16lb-100m スプールG1は対象外となります。
ハンドル対応
<ハンドルノブ>
Sサイズノブ対応
<ハンドル>
SLPW MC CRANK HANDLEハンドル各種(80㎜、85㎜、90㎜)
RCSB カーボンライトクランクハンドル各種(80㎜、85㎜、90㎜、95㎜)
RCSB カーボンクランクハンドル各種(80㎜、85㎜、90㎜、95㎜、100㎜)
SLPW クランクハンドル(110㎜)
Sサイズノブ対応
<ハンドル>
SLPW MC CRANK HANDLEハンドル各種(80㎜、85㎜、90㎜)
RCSB カーボンライトクランクハンドル各種(80㎜、85㎜、90㎜、95㎜)
RCSB カーボンクランクハンドル各種(80㎜、85㎜、90㎜、95㎜、100㎜)
SLPW クランクハンドル(110㎜)
機能比較
| 機能名 | 27ZILLION SV TW 100 | 21ZILLION SV TW 1000 |
|---|---|---|
| 設計思想 | HYPERDRIVE DESIGN ULTIMATECASTING DESIGN |
HYPERDRIVE DESIGN |
| ブレーキコンセプト | 第二世代SV CONCEPT | SV CONCEPT |
| レベルワインド | テーパーTWS | TWS |
| ドラグ | UTD | UTD |
| ブレーキ | SV BOOST-I | SV BOOST |
| スプール径/幅(mm) | Φ34/24 | Φ34/24 |
| スプール素材 | G1ジュラルミン製 | G1ジュラルミン製 |
| 自重(g) | 175 | 175 |
| 巻取り長さ(cm/ハンドル1回転) | 67_75_90 | 59_67_75_90 |
| ギア比 | 6.3_7.1_8.5 | 5.5_6.3_7.1_8.5 |
| ドラグカ(kg) | 5 | 5 |
| スタードラグ | 新型ZAION製スタードラグ | ZAION製スタードラグ |
| ピニオンギア | 中実ピニオン | 中空ピニオン |
| サブブレーキ | オイルインジェクションキャップ | ゼロアジャスター |
| 巻糸量フロロ(lb-m) | 14-45~90_16-40~80 | 14-45~90_16-40~80 |
| 巻糸量PE(号-m) | 1.5-200_2-150 | 1.5-200_2-150 |
| ハンドル長(mm) | 90 | 90 |
| ハンドルノブ | ハイグリップIシェイプライトノブ | ハイグリップIシェイプライトノブ |
| ベアリング数 | 8/1 | 8/1 |
| ドラグ引出しクリック | ○ | ○ |
| ソルト対応 | ○ | ○ |
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付属品
・取扱説明書(日本語版)
・取扱説明書(4か国語版)
・展開図
・アンケート登録IDカード
・オイルインジェクションキャップ用工具
・取扱説明書(4か国語版)
・展開図
・アンケート登録IDカード
・オイルインジェクションキャップ用工具
テスターインプレッション

藤田京弥「最高の道具が確信へと繋げる。僕が世界で戦うためのリール」
21ZILLIONは僕の釣り人生の中で一番感動を与えてくれたリール。それは初めて出会った時から変わっていない。握りやすい、キャストが狙い通り、自重もちょうど良い。巻いた感じにも優れ、何も欠点が見当たらない。他じゃ代えが利かない、常にデッキに何台も並ぶリール。試合で戦っていて何かの性能が気になることがない。ZILLIONを使っていなかったら、これまでの成績は出ていないと思う。
傷だらけの21ZILLON。そんな愛してやまないリールが変わっていく。当初は足しても引いてもこれ以上良くなることが難しいのではないかと感じていた。このままずっと使い続けたい。新たなモデルが発売されても、旧モデルを使い続けたいことを宣言していた。ちょっとしたモデルチェンジは要らない。もう超えられないと思っていた。けれど、僕は断言します。
『これは明らかに超えている』。初めて投げた時、今までの想い全てが覆されていった。そこに自分の理想を遥かに上回るリールが誕生したのだと。
傷だらけの21ZILLON。そんな愛してやまないリールが変わっていく。当初は足しても引いてもこれ以上良くなることが難しいのではないかと感じていた。このままずっと使い続けたい。新たなモデルが発売されても、旧モデルを使い続けたいことを宣言していた。ちょっとしたモデルチェンジは要らない。もう超えられないと思っていた。けれど、僕は断言します。
『これは明らかに超えている』。初めて投げた時、今までの想い全てが覆されていった。そこに自分の理想を遥かに上回るリールが誕生したのだと。

テーパーTWS。開口部にテーパーをかけることで面積が広がって、糸通りがさらに良くなる機構を搭載。そしてSV BOOST-I。IMZに採用されたINTELLIGENT MAGFORCEから導き出された理想の弾道を目指した新しいブレーキシステムを初搭載。
その飛びをひとことで表現するなら“透明感”。『ルアーが水面に溶けていく、ルアーが狙った場所に吸い込まれていく』かのような弾道。これまでに感じたことがないロングキャストの伸び、そして爽快なキャストフィール。それが最初の衝撃だった。
狙った場所へルアーが決まることは何より気持ちが良い。投げているだけで釣りが楽しくなる。1日の釣りの中で最も長い時間を費やすのがキャスト。だからこそ、キャストフィールは大切になる。
思い描いた通りの場所へ、思い描いていた通りの弾道で、ルアーを送り届けることができる。陸っぱりでもボートでも飛距離は大切。そこに届くか届かないかで、1匹が獲れるかどうかが決まる。試合ではその1匹が人生に関わってくる。
その飛びをひとことで表現するなら“透明感”。『ルアーが水面に溶けていく、ルアーが狙った場所に吸い込まれていく』かのような弾道。これまでに感じたことがないロングキャストの伸び、そして爽快なキャストフィール。それが最初の衝撃だった。
狙った場所へルアーが決まることは何より気持ちが良い。投げているだけで釣りが楽しくなる。1日の釣りの中で最も長い時間を費やすのがキャスト。だからこそ、キャストフィールは大切になる。
思い描いた通りの場所へ、思い描いていた通りの弾道で、ルアーを送り届けることができる。陸っぱりでもボートでも飛距離は大切。そこに届くか届かないかで、1匹が獲れるかどうかが決まる。試合ではその1匹が人生に関わってくる。

操作する上ではコンパクトなボディも衝撃的だった。巻いてみるとハンドルがボディの中心に近い。この距離感を見た時は、本当に良いのかどうかわからなかった。でも、それは巻きながらシェイクした時、明確に実感した。“リニアな巻き”。『ルアーと繋がっているかのような感覚』でルアーを操作できる。

バスフィッシングはベイトリールで巻く釣りが多い。巻き心地の良さはもちろん、巻き感度の高さが大切。水中でルアーがどう動いているのかイメージするにはロッドも大切だが、両方の手から伝わる情報が最も大切。バイトがわかるのは当然のこと。ルアーがどの状態でどのレンジを泳いでいるのか。水中のわずかな変化を捉えることができるかどうか。それが食うか食わないかに直結する。
狙ったコースへの確信を得たい。レンジが合っていてもルアーがしっかり動いていなければ釣れない。確信があればそこで粘ることもできる一方で、即座に見切ることもできる。自分が確信を得るための巻き感度。ルアーがどんな状態なのかを感じながら思い通りに動かせるかどうか。僕のベイトリールに求める理想を上回ってきた。
自重175g。リール自体の自重が軽ければ軽いほど良いとは思っていない。ちょうどいい重量感。ベイトは重くて長い竿が基本。重心がティップ方向へ行ってしまいがち。重心を手元に寄せたい。軽過ぎると先重りするし、重すぎると単純に重く感じる。操作にちょうどいい175gという自重。それは先代と変わらない軽快な操作性を実現できる。
あの愛してやまなかった21ZILLIONを超えた27ZILLION。『今、最高の道具を使っている』。そこが自信になる。ミスをリールのせいにできない。退路を絶って、人生に関わる1匹を確実に仕留める。僕が世界で戦うためのリールがここに誕生した。
狙ったコースへの確信を得たい。レンジが合っていてもルアーがしっかり動いていなければ釣れない。確信があればそこで粘ることもできる一方で、即座に見切ることもできる。自分が確信を得るための巻き感度。ルアーがどんな状態なのかを感じながら思い通りに動かせるかどうか。僕のベイトリールに求める理想を上回ってきた。
自重175g。リール自体の自重が軽ければ軽いほど良いとは思っていない。ちょうどいい重量感。ベイトは重くて長い竿が基本。重心がティップ方向へ行ってしまいがち。重心を手元に寄せたい。軽過ぎると先重りするし、重すぎると単純に重く感じる。操作にちょうどいい175gという自重。それは先代と変わらない軽快な操作性を実現できる。
あの愛してやまなかった21ZILLIONを超えた27ZILLION。『今、最高の道具を使っている』。そこが自信になる。ミスをリールのせいにできない。退路を絶って、人生に関わる1匹を確実に仕留める。僕が世界で戦うためのリールがここに誕生した。
ギャラリー
発売月
2026.12
製品スペック
| アイテム | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | ギア比 | 標準巻糸量PE(号ーm) | 標準巻糸量フロロ(lb-m) | ハンドルアーム長(mm) | ベアリング(ボール/ローラー) | 最大ドラグ力(kg) | スプール寸法(径mm) | スプール寸法(幅mm) | ハンドルノブ仕様 | ハンドルノブ交換サイズ | 使用環境 | メーカー希望本体価格(円) | JAN |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27ZILLION SV TW 100 | 175 | 67 | 6.3 | 1.5-200_2-150 | 14-45~90_16-40~80 | 90 | 8/1 | 5.0 | 34 | 24 | ハイグリップIシェイプライトノブ(S) | S | ソルト対応 | 54,500 | 4550133482953 |
| 27ZILLION SV TW 100L | 175 | 67 | 6.3 | 1.5-200_2-150 | 14-45~90_16-40~80 | 90 | 8/1 | 5.0 | 34 | 24 | ハイグリップIシェイプライトノブ(S) | S | ソルト対応 | 54,500 | 4550133482960 |
| 27ZILLION SV TW 100H | 175 | 75 | 7.1 | 1.5-200_2-150 | 14-45~90_16-40~80 | 90 | 8/1 | 5.0 | 34 | 24 | ハイグリップIシェイプライトノブ(S) | S | ソルト対応 | 54,500 | 4550133482977 |
| 27ZILLION SV TW 100HL | 175 | 75 | 7.1 | 1.5-200_2-150 | 14-45~90_16-40~80 | 90 | 8/1 | 5.0 | 34 | 24 | ハイグリップIシェイプライトノブ(S) | S | ソルト対応 | 54,500 | 4550133482984 |
| 27ZILLION SV TW 100XH | 175 | 90 | 8.5 | 1.5-200_2-150 | 14-45~90_16-40~80 | 90 | 8/1 | 5.0 | 34 | 24 | ハイグリップIシェイプライトノブ(S) | S | ソルト対応 | 54,500 | 4550133482991 |
| 27ZILLION SV TW 100XHL | 175 | 90 | 8.5 | 1.5-200_2-150 | 14-45~90_16-40~80 | 90 | 8/1 | 5.0 | 34 | 24 | ハイグリップIシェイプライトノブ(S) | S | ソルト対応 | 54,500 | 4550133483004 |
- メーカー希望本体価格は税抜表記です。
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※巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。
※巻き取り長さはハンドル1回転あたりの長さです。
※キャスティング時の音について
BOOST構造のスプールでは、キャスティング(ルアー飛行)時にインダクトローターの戻り音が「カチッ」と聞こえる現象があります。 ブレーキ力を司るインダクトローターについて、BOOSTでは、従来より早く・強く戻すことと、かつ作動ストロークを長く取ることで遠投効果を最大にしております。従来リールよりインダクトローターの戻り音が大きく聞こえることがありますが、異常ではありません。 BOOSTは2段階作動により最大2回の音が発生する構造であり、音の大きさや回数はキャスティングの入力の大きさによって変化します。
BOOST構造のスプールでは、キャスティング(ルアー飛行)時にインダクトローターの戻り音が「カチッ」と聞こえる現象があります。 ブレーキ力を司るインダクトローターについて、BOOSTでは、従来より早く・強く戻すことと、かつ作動ストロークを長く取ることで遠投効果を最大にしております。従来リールよりインダクトローターの戻り音が大きく聞こえることがありますが、異常ではありません。 BOOSTは2段階作動により最大2回の音が発生する構造であり、音の大きさや回数はキャスティングの入力の大きさによって変化します。








