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GINEI AIR T
銀影エア T

90・N

90・N

軽く、強い、全能先調子。基本性能の飛躍的進化に直結する、「S-SVFナノプラスカーボン」を採用
「SUPER SVFナノプラスカーボン」を採用し、クラスを超越する、軽さ・パワー・シャープさを実現したのが、「銀影エア T」。新たに開発した、軽く、更に微細な操作性を追求した「テクニカル」モデルは、「スペシャル T テクニカル」の調子を、ノーマルモデルやHモデルは「、競技 T( オールラウンダー)」の調子をベースに、エアならではの“優しさ”を取り入れチューニング。Tならでは切れ味は備えながらも、操作感覚は角が無く、不利な状況では竿が曲がり込みしっかりタメ切れる扱いやすさを備える。

●ブランクスの根幹から違う!エアTシリーズ初採用、「スーパーSVFナノプラス」カーボン
軽さ、パワー、汎用性の全てを絶妙に凝縮した『エア T』。今回、総合的性能を上げるために行ったのは、カーボン素材のレベルアップ。ブランクスのカーボンを前作「SVFナノプラス」カーボンから「スーパーSVFナノプラス」カーボンへと変える事で、感度、パワー、軽さ、操作時や引き抜き時のレスポンスが向上、基本性能が飛躍的に進化。

●Tらしさはそのままに、更にハンドリングしやすくなった調子設定
Tらしい、レスポンスの良い操作感覚やスピード感ある引き抜き性能などは維持しつつも、先端部分の繋がりを見直し操作性を向上。T調子の好き嫌いが出ていたシビアな操作感がマイルドになり、一層扱いやすくなった。基本性能に加え、操作時の扱いやすさがアップし、『エア T』は確実な進化を遂げた。

アイテム別特徴
フィールドに合わせて選べる3種のパワーランク
品名 適応サイズ
(cm)
特徴
テクニカル
90・N
13~21 「T テクニカル90」は最上位機種である、スペシャルTテクニカル90の調子をエア風にチューニング。フィールドテスト時に、あまりの軽さ、感度、操作性の高さから「競技」と勘違いするテスターが続出。
85・N 15~23 中心的存在の「T」は、1本でとにかく何でもできる“ハイスペック・オールラウンダー”。殆どのフィールド、釣法、鮎のサイズに1本で対応し、25cmを超える不意の大型にもゆとりをもって対応可能。
90・N
H85・N 17~25 急瀬抜クラスのパワーを備え、盛期の九頭竜川、神通川、那珂川などの瀬釣りに最適なパワーとスピードを追求し開発した、瀬釣り・良型対応先調子モデル。22、23cm前後をテンポよく軽快に取り込み、26、27cmクラスも急流からブチ抜くポテンシャルを秘める。
H90・N
仕様詳細
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■柔軟性と感度の向上を実現するSMT(ソリッド)別売替穂先
解禁初期などの小型オトリの循環が必要な場合や、放流と天然が混じりサイズがバラつく河川などに最適な、柔軟性と感度に優れたSMT(ソリッド)替穂先を別売で設定。
画像
■「AIR」と「T」が融合したブルー×ゴールドデザイン
本体デザインは、軽快感と疾走感をイメージさせるブルーのストライプデザインに、T調子のアクセントカラーであるゴールドをあしらえたデザイン。「AIR」の立体ネームが一層、高級感を引き立てる。
監修した‟森岡達也”インプレッション
画像
素材がワンランク上がって自重も軽く、パワーも出てるね。振り調子はかなりシャンとしてるけど曲がるべきところは曲がる。反発が強すぎればギュッと竿をタメたとき、想定外のタイミングで抜けて安定しないけど、自分のタイミングでスッと抜けるセッティングになっている。テクニカルは特にそうだけど、突っ張るような引き感もなく、Tらしさを残しながらも、かなり使いやすいと思います。
DAIWA TECHNOLOGY
ESS[エキスパートセンスシミュレーション]
■ESS[エキスパートセンスシミュレーション]
感性領域設計システム『ESS』ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生する。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要なファクターである。DAIWAは、この「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを開発。「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、エキスパートの感性と呼ばれる領域までロッドに反映する事が可能。理想を越える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム『ESS』。
X45
■X45
ネジレ防止は「45°」が最適。パワー、操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造。従来構造(竿先に対して0°、90°)に、DAIWA独自のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度が飛躍的に向上。※ネジレに対して最も強い「45°」X構造をネーミングに採用。「Xトルク」は世界共通の商標として「X45」に呼称変更いたしました。
Vコブシ[ブイコブシ]
■Vコブシ[ブイコブシ]
先端部#1~#3を短くセッティングすることで竿先の安定性を高め、感度の向上を図る設計思想。同時に中節~元竿は節長が長くなる胴長設計と組み合わせることにより、パワーと操作性・感度を兼ね備えたロッドを実現。
スーパーSVFナノプラスカーボン
■スーパーSVFナノプラスカーボン
ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う樹脂(レジン)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。「スーパーSVF」は、SVFより更にレジン量を減らす事で、軽さとパワーを高いレベルで実現し圧倒的なパフォーマンスを発揮する超々高密度カーボン。
スペシャルV-ジョイント
■スペシャルV-ジョイント
パワーロスが生じがちな節の合わせ部にダイワ独自のバイアス構造を採用することで、ワンピースのような美しい曲がりを可能にし、負荷が掛かった時の節の歪みを抑えてパワーロスを減少させることに成功。さらに従来必要とされていた合わせ部の重ね代を極限まで減らしたのがスペシャルV-ジョイント。これによって重量を軽減しながらいっそう歪みの少ないロッドを作り上げることができる。
スーパーリング構造
■スーパーリング構造
カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。軽量化は勿論、繊細なロッド操作や引き抜き時の弾道が安定。
ゼロコーティング(♯2~3)
■ゼロコーティング(♯4~元上)
カーボンの素材感を残しながらも、鮮やかな色彩を放つダイワ独自の外観処理。無塗装に極めて近いため、カーボン素材の性能を十二分に発揮させることができる。※節または部位で、使用するカーボン素材の影響等により濃淡が生じる場合があります。
セーフティーフックタイプメタカラマン
■セーフティーフックタイプメタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けを取り付ける部分が回転するので糸ヨレや糸絡みも防ぐ。
新触感グリップ
■新触感グリップ
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装を採用したグリップ。引き抜き時に竿・鮎の重量を支える重要な役割を持つ手尻の信頼感をアップさせる。
節落ち・食いつき防止合わせ
■節落ち・食いつき防止合わせ
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらに、その異形合わせによる空気層が固着トラブルも防ぐ。
固着防止リング
■固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。
その他の機能・仕様
  • 特殊撥水処理
  • 銘板付下栓
  • 元竿口金処理
  • ニット竿袋
本穂先はカーボンチューブラー 
専用設計の別売り替穂先を設定:SMT(スーパーメタルトップ)
銀影エア T
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷/替穂
(号)
適合水中糸 カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
メタルライン ナイロン
テクニカル
90・N
9.00 8 143 216 1.4/23.9 0~3 0.02~0.2 0.1~0.6 99 165,000 4550133066429
85・N 8.50 8 143 205 1.6/23.5 0~4 0.03~0.2 0.125~0.6 99 165,000 4550133066436
90・N 9.00 8 143 224 1.6/23.9 0~4 0.03~0.2 0.125~0.6 99 170,000 4550133066443
H85・N 8.50 8 143 215 1.7/23.7 0~5 0.04~0.25 0.15~0.8 99 170,000 4550133066450
H90・N 9.00 8 143 235 1.7/24.0 0~5 0.04~0.25 0.15~0.8 99 175,000 4550133066467