ベイトタックルが釣りを変える

スピニングからベイトへと転換期を迎えているチニングタックル。これまでベイトタックルの優位性はわかっていても、ベイトリールで0.8号以下の細いPEラインを使うとバックラッシュや高切れなどのトラブルが生じやすいという理由から導入を見送るアングラーもいた。しかし、先進のDAIWAテクノロジーの数々によって、リール性能は飛躍的に向上。誰もがPEベイトキャスティングの恩恵を受けられる時代になっている。

rod

新たなるチニング専用調子が圧倒的な釣果の差をたたき出す

チニングの新スタイル「アーバンチニング」用のニューコンセプトロッドを新開発。遠くのスポットに確実にルアーを運べるキャスト性能とアキュラシー性能、クロダイの硬い口に確実に掛けて貫くフッキングパワー、強烈な引きをしなやかに受け止めるテーパーなど、チニング専用ロッドとしての能力を突き詰めた、新しいシルバーウルフが誕生した。

reel

チニングに特化した専用ベイトリール

細いPEでもトラブルなく安心して振り抜くことが出来るキャスト性能、わずかな地形変化も感じ取ることが出来る巻き感度、そしてラインスラックを瞬時に回収できるハイギア仕様。チニングに求められる全てが揃ったSILVER WOLF SV TW PE SPECIALが、チニングの未来を切り拓く。

wear and gear

オカッパリ

  • ウェア

    夏場は蒸れ、冬場は汗冷えの原因となる湿気。身体からの蒸れを逃がし、外からの冷たい水や外気を防ぐ吸湿速乾素材や透湿素材のウェアは、オカッパリのような動きのあるシーンでも快適に釣りをすることが出来る。

  • バッグ

    アグレッシブに動くオカッパリは、機動性とフィット感が重要。また、ワームをパッケージのまま収納することも多いので開口部が大きいタイプがオススメ。

    HGウエストポーチ(C)HGメッセンジャーバッグ(C)
  • ライフジャケット

    万が一の落水時に命綱となるライフジャケットは、必須アイテム。やはり機動性が重要となるため軽量・コンパクトな腰巻タイプがオススメ。

  • シューズ

    透湿・防水性、安全面でストレスの少ないものを選びたい。チニングは、ゴロタ場や足元が滑りやすい場所で釣りをすることが多いので、そのような環境でも快適に釣りが出来るシューズ選びが大切。

    ダイワ FOGLER GORE-TEX DS-2301G(ミッドカット)ダイワ FOGLER GORE-TEX DS-3301G(ハイカット)
  • フィッシュグリップ

    邪魔にならない軽量・コンパクトさはもちろんのこと、チヌ、キビレの頑丈な歯でも削られないステンレス製のフック搭載したモデルがオススメ。

    フィッシュグリップV170
  • ランディングネット

    チニングの場合、足場の高い所が多いのでランディングネットは必要不可欠。ランディングポールの長さは、釣り場のタイプによって使い分けたい。

    ランディングポールIIランディングネットステー

ウェーディング

  • ウェア

    オカッパリ同様、蒸れや冷えの原因となる湿気を防ぐ吸湿速乾素材や透湿素材のウェアは必須。特にウェーディングでは日陰がないので紫外線対策は必須。

  • フロートゲームベスト

    ウェーディングには、ルアーなどの小物を収納でき、ライフジャケットの役目を備えたフィッシングベストが必須。安全面と収納力が優れたタイプがオススメ。

  • ウェーダー

    不快なムレを低減する防水透湿素材を採用したタイプがオススメ。砂地はラジアルタイプ、ゴロタ場や海苔が付着した足場ではフェルトスパイクを使い分けることで安全・快適に釣りをすることが出来る。

  • フィッシュグリップ

    邪魔にならない軽量・コンパクトさはもちろんのこと、チヌ、キビレの頑丈な歯でも削られないステンレス製のフックを搭載したモデルがオススメ。

    フィッシュグリップV170
  • ランディングネット

    チニングの場合、足場の高い所が多いのでランディングネットは必要不可欠。ランディングポールの長さは、釣り場のタイプによって使い分けたい。

    ランディングポールIIランディングネットステー