ライフジャケットの必要性
国内におけるライフジャケットの安全基準
Safety standards
ライフジャケットには、実はすべての製品に共通した安全基準があるわけではありません。
特に水遊び用には強制的な規格がなく、性能が不十分なものも混在しているのが現状です。
- 【桜マーク】:船に乗る際に着用が義務付けられている、国の厳しい基準をクリアした証(国土交通省 型式承認品)。
- 【CSマーク】:磯釣りや川遊びなど、レジャーでの安全性を専門機関が保証した証(日本小型船舶検査機構 性能鑑定品)。
「どのマークがついているか」を知り、正しく選ぶ。それが、水辺のレジャーを安心・安全に楽しむための第一歩です。
桜マーク・CSマーク推奨表
Ⓒ一般社団法人 日本釣用品工業会
(表注) 浮力は、表示重量の鉄片を淡水中に24時間以上吊下げる力を示したものです。
ランクがまたがる使用環境で適応表に迷われた場合は、1ランク上の商品をご使用頂くことをおすすめします。
- 磯での釣りには固型式ライフジャケットをおすすめします。
外洋に面した沖磯など、潮流が速く、波の荒い磯場がメインとなる場合はL1をおすすめします。 - 外洋に面した沖堤をメインにする場合は、L1をおすすめします。
- 波が高めの場所や危険が伴う可能性がある場合にはL2のご使用をおすすめします。渡船を利用しない、防波堤、筏・カセの場合はL3の着用もおすすめします。
- 波が高い場所で釣行される場合にはL2のご使用をおすすめします。
- 琵琶湖や霞ヶ浦のような大型淡水域では、L2のご使用をおすすめします。
- 着用義務違反にはなりませんが、渡船(磯等渡し)を利用する場合は浮力7.5kg以上のライフジャケットをおすすめします。
- 子ども用は体重を目安にお選び頂き、40kg以上の場合は大人用から体格にあったものをお選びください。
ライフジャケット仕様環境
DAIWAライフジャケット
Life jacket
国土交通省型式承認品 ライフジャケット
Type A
日本小型船舶検査機構 性能鑑定適合品 レジャー用ライフジャケット(固型式)