【4月25日開催】 広島県 フィッシャーリゾートしょうばら トラウトルアースクール


2026.05.27

中国地方最大級のエリアでトラウトルアーにチャレンジ!
ヒットゾーンの“カケアガリ”を見つけて大物も攻略!!

池の周囲は、なんと1㎞!スクール第6弾は4月25日に、中国地方随一の広さを誇るエリア(管理釣り場)・広島県庄原市『フィッシャーリゾートしょうばら』で中国・四国地方の会員さんたちを集めて大人気のトラウトルアーを学びました。開催日の2日前より全国的な快晴となり、庄原も日中の気温がグングン上昇。前日の準備段階でも朝はジャンバーが必要なほどでしたが、昼には24度まで上がり半袖になるほどでした。冷水性のトラウト類は、この急激な寒暖差(水温も変わる)にとても敏感です。本来なら陽が出ると水生昆虫の羽化を捕食しに水面まで出てくるが、この日はそんなシーンを見ることもできませんでした。前日に準備を手伝ってくれていたトラウトトーナメンターの和田浩輝プロは「朝はもちろん、日中も水温が安定しているボトム寄りにいそうですね」とコメント。準備後の試し釣りでは、プロたちが各々に探り、メインターゲットのレインボートラウトを見事にキャッチ。翌日の開催に備えました。スクールは、トラウトマスター高田達也プロが毎回しっかりと行うレクチャーから開始。キャスティングの基本やルアーの動かし方などを学習して、班別に池へ移動してセッティングに入りました。この日は高田プロの提案で、実釣開始前に放流を行い、魚たちの活性が上がった状態でスクールを開始しました。放流直後は派手なルアーが効果的なのがセオリー。金、銀系のスプーンをセットして参加者たちが釣りを開始。ここで首尾良く半数の参加者がトラウトの引きを楽しむことができました。その後、時間が経つにつれて活性が落ち、釣りにくい状況へと変わっていきましたが、そこは前日に試し釣りをしているプロたち。沖と手前のカケアガリにアタリが集中していたことを各班のコーチに共有。スプーンのボトムから巻き上げやメタルバイブのリフト&フォールとデジ巻きを推奨して着実に追加に成功させました。今回のスクールでは、気温と水温の関係、それに伴う活性状況と釣り方など、学ぶことが多く、参加者たちはひとまわり以上のスキルアップを果たして納竿タイムを迎えました。

池の周囲は、なんと1㎞! そしてその面積は25000㎡!! 『フィッシャーリゾートしょうばら』は、中国地方最大級のルアー、フライ専用の管理釣り場です。敷地内は、初心者でも楽しめる浅場のポイントから岩場や岬、桟橋など6つに分かれていて、それぞれで違うトラウトが狙えます!
※『フィッシャーリゾートしょうばら』は、D.Y.F.C会員に特典が付くベースキャンプにもなっています!

朝は寒く、日中は暖かいこの時期の『フィッシャーリゾートしょうばら』。そんな中、朝から気合入りまくりの薄着で受付にくる参加者もいました。時間通りに受付を開始。そして受付後はオリジナルのライフジャケットを身に着けていただき、安心・安全を第一にスクールを行います。

D.Y.F.Cを運営しているグローブライド株式会社では、『BE EARTH-FRIENDLY RECYCLEプロジェクト』と題したリサイクル活動を推し進めています。
スクールの会場でも毎回、回収ボックスを設置していますので、ぜひご協力ください。今回のスクールでは、ウエアを持参してくれた参加者がいました!ご協力ありがとうございました。

ライフジャケットを着たらプロたちと写真を撮り、参加した証を残します。日頃聞けない質問をどんどんして悩みを解消させましょう。また、みんなが集合するまでの間に、ラインの結び方、ライフジャケットの必要性や安全性などを学ぶプレスクールを常時開催しています!

開会式の後は、トラウトマスター・高田達也プロによる釣り方のレクチャーに。ここでトラウトルアーはもちろん、釣りの基本となるキャスティングのコツや使用ルアーの使い分け、動かし方などを学びました。その後、各班にコーチが着いてご挨拶。各班が池の所定の場所へ向かう途中で、コーチと仲間と一緒に記念写真をパチリ!

セッティングの開始です。このとき、コーチは参加者のスキルに合わせて、ロッドやリールの役割からロッドにラインを通すコツなどを説明しながら教えます。今回もトラウトルアーに興味がある、またはビギナーという保護者様を対象にした保護者スクールも行いました。

今回のスクールは、実釣開始前に放流をしていただいたこともあり、一斉スタート。放流魚がある程度動き回り、居着いたトラウトたちを刺激。その効果は抜群で、スタート直後にヒット!の声があちこちから上がりました!

放流直後は派手なルアーが効果的。参加者たちは金、銀系のスプーンを使って手前、沖と探り、アタリをキャッチ。コーチもタモ入れに追われて大忙しとなりました。釣り開始から約40分間はルアーへの反応も良く、ここで約半数の参加者が、レインボートラウトとのやりとりを楽しみました。

アタリがひと段落した頃合いで、タナを探る釣りに移行。沖と“カケアガリ”を攻め、着実に魚をキャッチ。各班順番に釣れているポイントに入り、追加に成功させました。

ランチタイムの1時間は、池を休ませてトラウトたちストレスを回復。その後は、おなじみの大物勝負のミニトーナメントの開催。みんなが真剣モードに!スタート前に再度放流があったことで、アタリが復活。さらに午後からは大物の食いが目立つようになり、最終的には50㎝を超えるニジマスが何匹も釣れました!

テレビ雑誌でおなじみのダイワテスターを始め、釣りのエキスパートたちが子どもたちを毎回サポートしています!!