IDENTITY 02

no limit.
すべてのアングラーに開かれたスピニングリール。

“no limit(限界はない)”――“強さ”の追求に終わりはない。自ら限界を設けることなく、鍛えつづける。それはCERTATEが自らに課したアングラーとの約束。だが、それだけではない。釣種、シチュエーション、使い手の体力、技量など、あらゆる条件の壁(限界)を取り払い、分け隔てなくすべてのアングラーに、釣りの楽しさを伝えるリールでありたい。これが“no limit”に込められた、もうひとつの大切な意味。釣種の垣根を越えて愛されるCERTATEシリーズだからこそ、ラインナップの幅は、必然として広がった。CERTATEを中核に4シリーズ40アイテム。ひとりひとりのアングラーに最高の1台を。

自分の釣りに合った一台を

CERTATEシリーズは、4シリーズ40アイテムのラインナップをそろえている。できるだけ多くのアングラーに、自分の釣りに合った一台を選んでいただけるよう、ここでは、CERTATE・CERTATE HD・CERTATE SW4000/5000/6000において迷いがちな同一番手での選択基準を紹介。

CERTATEとCERTATE HDと
CERTATE SWの選び分け

CERTATEとCERTATE HDでは、3000~5000番において、ボディサイズ・ギア比・スプール径の同じ機種がラインナップされている。両モデルにおける最も大きな違いは、ローター素材。ともに低慣性のエアドライブローターを搭載しているが、より低慣性であるZAION製ローターのCERTATEは、スッと巻けてピタッと止めることのできる回転レスポンスに長け、水中からのわずかな情報を感じ取れる高感度をもっている。一方、アルミ製ローターのCERTATE HDは、剛性がさらに高く、ZAION製ローター以上に力がかかった時のローターのたわみが少ないことから、高負荷時においてパワーを瞬時に伝える巻き上げ性能に優れ、大型魚とのファイトや、重量のあるルアーや巻き抵抗の大きいルアーの操作を、より快適に行うことができる。
ソルトウォーター専用設計のCERTATE SWは、CERTATE / CERTATE HDの両モデルとは設計が大きく異なる。三者の間では4000~5000番において、スプール径の等しい機種がラインナップされているが、CERTATE SWはCERTATEやCERTATE HDと比べ、ボディやドライブギアが大型化・肉厚化されているほか、よりハイパワーな設計が随所に施されている。推奨ラインもCERTATE / CERTATE HDのLT4000-CがPE0.8~1.5号、LT5000DがPE1.5~2.0号であるのに対し、CERTATE SWのSW4000はPE1.0~2.0号、SW5000はPE1.5~2.5号と、ひとまわり太いライン設定となっている。ひとつの目安として、CERTATE SWの4000番はCERTATE / CERTATE HDの5000番以上の強さをもつと考えてよいだろう。

CERTATEとCERTATE HDでは、3000~5000番において、ボディサイズ・ギア比・スプール径の同じ機種がラインナップされている。両モデルにおける最も大きな違いは、ローター素材。ともに低慣性のエアドライブローターを搭載しているが、より低慣性であるZAION製ローターのCERTATEは、スッと巻けてピタッと止めることのできる回転レスポンスに長け、水中からのわずかな情報を感じ取れる高感度をもっている。一方、アルミ製ローターのCERTATE HDは、剛性がさらに高く、ZAION製ローター以上に力がかかった時のローターのたわみが少ないことから、高負荷時においてパワーを瞬時に伝える巻き上げ性能に優れ、大型魚とのファイトや、重量のあるルアーや巻き抵抗の大きいルアーの操作を、より快適に行うことができる。
ソルトウォーター専用設計のCERTATE SWは、CERTATE / CERTATE HDの両モデルとは設計が大きく異なる。三者の間では4000~5000番において、スプール径の等しい機種がラインナップされているが、CERTATE SWはCERTATEやCERTATE HDと比べ、ボディやドライブギアが大型化・肉厚化されているほか、よりハイパワーな設計が随所に施されている。推奨ラインもCERTATE / CERTATE HDのLT4000-CがPE0.8~1.5号、LT5000DがPE1.5~2.0号であるのに対し、CERTATE SWのSW4000はPE1.0~2.0号、SW5000はPE1.5~2.5号と、ひとまわり太いライン設定となっている。ひとつの目安として、CERTATE SWの4000番はCERTATE / CERTATE HDの5000番以上の強さをもつと考えてよいだろう。

類似モデルスペック比較

※類似番手の比較のため、3000〜5000番のみに限定しています