【10月23日開催】
新潟県阿賀野市 五頭フィッシングパーク トラウトスクール
セカンドポンドを貸し切りに!
好活性のトラウトたちをいろいろなルアーでゲット!!

すっかり秋を感じる季節になった10月24日、新潟県を代表する管理釣り場『五頭フィッシングパーク』で、トラウトルアースクールを開催しました。
スクール当日は雨が降ったり止んだりして不安定な天候でしたが、釣りでは良いこともあります。その理由を佐々木修プロが、「雨は、魚から釣り人を見えにくくします。また、降った雨が水面にポツポツ落ちることで溶存酸素(水中に溶け込んでいる酸素)量が増えて、魚たちが元気になり、釣りやすくなります。」と開会式で説明してくれました。
その後、トラウトマスターの高田達也プロが、キャスティングのコツや基本となるルアー・スプーンの動かし方などをレクチャー。その後、班別にポンドへ向かいました。
ちなみに今回、参加者たちが使用するポンドは、スクール開始とともにオープンする手付かずのセカンドポンド。まだルアーを見たことがない魚たちでいっぱいのポンドでした。
魚の活性が高い時は、スプーンの中でも、派手な金色や銀色が効果的です。レクチャー時に高田プロからこのコツを聞いていた参加者たちは、金色や銀色のスプーンをセッティングして、実釣スタートの合図を待ちました。
スタートの合図でキャスティングを開始。ルアーが着水してリールを2〜3回巻く間に、予想通り「ヒット!」の声。その後も至る場所から声が響き、魚たちがネットインされていきました。開始30分で全員が釣果を得ることに成功し、参加者たちは、さらに数を伸ばそうと夢中でルアーを投げました。
途中、魚が釣れない時間帯もありましたが、そこは各班に就いたコーチ陣がアドバイスし、ルアーのカラーチェンジなどで対応しました。結果、参加者たちはクランク(魚の形をした潜るタイプのルアー)やミノー(小魚を模したルアー)の誘い方までマスター。笑顔いっぱいで閉会式を迎えました!!



新潟県阿賀野市五頭にある『五頭フィッシングパーク』は、水温を安定させるために地下水と河川からの水を併用するなど、魚たちに素晴らしい環境を整えています。パワーあふれるファイトが楽しめますよ!
※『五頭フィッシングパーク』は、D.Y.F.C会員に特典が付くベースキャンプにもなっています!



早朝は雨が降る時間帯もありましたが、受付時は雨が止み、参加者たちは列を作って、受付を済ませます。D.Y.F.Cは、安心・安全を第一に考え、受付後にオリジナルのライフジャケットを身に着けていただいています。股ベルトやフロントバックルを係のスタッフがしっかり調整。体にフィットさせて開会式を待ちます。



ライフジャケットを着たらプロたちと記念写真を撮って、まずは参加した証拠を残します。また開会式前に、ミニスクールを開催。参加者が全員集まるまでの間に、ライフジャケットの必要性や重要性を学び、いざというときの笛の使い方なども紹介しています。

D.Y.F.Cを運営しているグローブライド株式会社では、リサイクル活動『BE EARTH-FRIENDLY RECYCLEプロジェクト』を行っています。スクールの会場でも回収ボックスを設置していますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。

今回使用したタックルはこちらです。
【使用タックル・用品(同等品)】



開会式では、今日の流れや注意点を報告。その後、コーチ陣の紹介から釣り方のレクチャーを行い、トラウトマスターの高田プロがキャスティングのコツや基本となるルアー・スプーンの動かし方、カラーの選び方などを紹介しました。そしてコーチ陣が各班に着いてご挨拶。班別にポンドへ移動する途中に、ヤル気全開ショットをパチリ!


各班がポンドに入り、思い思いの釣り座を決定。セッティングに入りました。コーチ陣は、次回遊びにくることを考えて、一人でセッティングできるように指導します。もちろん、上手くできない人には、マンツーマンで指導。しっかりサポートします。



今回スクールを行うポンドは、第2ポンド。このスクールの後に一般開放する手付かずの場所(ルアーへの反応が良い)と言うこともあり、一斉スタートを行いました。そして予想通り、みんな第1投目からヒット!やはり魚は高活性でした。ちなみに派手なスプーンに好反応だったのはニジマスでした!!



魚たちの活性は、しばらく続き、開始30分で全員が釣果を得ることに成功!ヒットしてきた魚は比較的小型が中心でしたが、時間が経つにつれて良型も釣れるようになりました。ここで参加者たちは、パワフルな魚とのやりとりを十二分に楽しみました。ちなみにこの日は、保護者様を対象にしたスクールも開催。子供たちと同じように釣りを学び、後日一緒に楽しめるようにトラウトの基本をコーチから教わりました。



開始から1時間が経つと、魚たちの活性が落ち始めましたが、コーチ陣が、どの深さで良くルアーを食うか?またルアーチェンジやカラーローテーションなどのテクニックを参加者たちに教えて釣果をサポート。釣果を伸ばすことに成功しました。



ウキフカセ釣り班の2日間の釣果がこちら。メジナの他、ダツやタカノハダイ、ソウダガツオも釣れて、改めてウキ下を調整できるウキフカセ釣りの魅力を実感することができました。なお釣り終了後の釣り場の清掃も、D.Y.F.Cは忘れません。次に釣り場を使用する釣り人が気持ちよく釣りを楽しめるよう、しっかり清掃をして釣り場を後にしました。

テレビや雑誌でおなじみのテスター陣を始め、釣りのエキスパートたちが子どもたちを毎回サポートしています!