【8月25日、26日開催】 
サマースクール in グローブライド ~ダイワの世界をのぞいてみよう!~

2026.09.08

D.Y.F.C創設50周年記念スペシャル企画!
「ダイワの世界をのぞいてみよう!」を
テーマにしたサマースクールを開催!!

8月25日、26日に、プラチナ、ダイヤモンド会員を優先したD.Y.F.C創設50周年記念スペシャル企画を実施。「ダイワの世界をのぞいてみよう!」をテーマに、当日は最寄駅から臨時の貸し切りバスでグローブライド株式会社の本社へ移動し、保護者の皆様と一緒に本社見学を行うサマースクールを開催しました。
 気になるスクール内容は、最初にD.Y.F.Cの初代会員でもあるグローブライド株式会社 会長の鈴木一成が挨拶。そして、冒険心あふれる釣りの体験談を聞き、釣りを通じて、自然との一体感や素晴らしい体験を味わえることを、あらためて感じる時間となりました。
続いて、D.Y.F.Cを運営しているグローブライド株式会社がどのような企業なのか学ぶ講義に進みました。
皆さんがよく知っているフィッシング事業では、ダイワブランドを展開。その他にも、オノフやフォーティーンを扱うゴルフ事業、テニスのプリンスやピックルボールのダイアデムなど扱うラケットスポーツ事業があり、グローブライド株式会社が様々なスポーツ事業を展開していることを学びました。さらに、会社のビジョンが「A Lifetime Sports Company=人生を豊かにするスポーツ企業」であることを知り、スポーツを通して人生を豊かに過ごしてもらうために、商品の企画・製造・販売を行っていることなどを学びました。
 まずは、自然環境への理解を深める体験型学習「ジオキャンプ」の説明を聞き、その後、バスプロの赤羽修弥テスターによる『理科がわかれば魚が釣れる』の講義に入りました。魚にはいろいろなタイプがいて、顔のつくりだけでもその魚の習性が分かることや、どのような場所に魚が居着くのか、ルアーフィッシングの考え方と面白さを学びました。講義の中でルアーのオリジナルペイント体験も行い、午前中のカリキュラムは終了しました。
昼食を終わらせ、テスト用プールにて実際に色付けしたルアーがどの様に泳ぐのかを確認しました。その後、赤羽テスターよりベイトリールとスピニングリールのキャスティングのコツを学びました。
社屋に戻り、先程学んだキャストをゲーム形式で実践しました。次は、ダイワ製品のアフターサービスやカスタムサービスなどを行うSLP(スポーツライフプラネッツ)によるリールのオーバーホール(解体して不具合部があれば修理する)を目の前で見学。バスプロの橋本卓哉テスターによるロッドの強度講義では、実際にロッドを折る体験も行いました。
続いて、待望のロッド&リールの工場見学へ進みました。
参加者たちは、製造工程の説明に熱心に耳を傾け、製造の流れを食い入るように見て大感動。「グローブライドに入社して、こんな作業をしてみたい」などの感想も聞こえました。
こうして一日を通してグローブライドとダイワブランドを知った会員とその保護者の皆様。スクールの閉会式では、全員から「楽しかった」「魅力的です」といった言葉をいただくと同時に、充実感を物語るキラキラした表情も見せていただきました。
最後に、記念の集合写真を撮影し、参加者全員が笑顔で会社を後にしました。

グローブライド株式会社の本社までは、最寄り駅の花小金井駅から貸し切りバスで移動。車内は緊張ムードが漂っていましたが、到着時は期待感でいっぱいのワクワクした表情に。受付では「おはようございます!」と元気いっぱいの挨拶をしてくれました。

今回は、参加者の皆さんが愛用しているリールをオーバーホール(分解して不具合箇所を点検・修理)するため、当日の朝にお預かりしました。その後、それぞれ記念写真を撮って開会式会場へ向かいました。

開会式場には、グローブライドが手掛ける事業を紹介する製品を展示し、参加者の皆様をお迎えしました。その後、D.Y.F.Cの初代会員でもあるグローブライド株式会社会長の鈴木一成が挨拶。釣りの魅力や素晴らしさについて参加者に語りました。

会長挨拶の後は、グローブライドがどのような会社なのかを説明。1958年に創立され、今年で68年を迎える会社で、フィッシングを含めたスポーツ事業(フィッシング、ゴルフ、ラケットスポーツ)を展開していることを紹介しました。ちなみに従業員数は、グループ会社をすべて合わせると7,365名です!

『理科がわかれば魚が釣れる』の講義を担当したのは、バスプロの赤羽修弥テスター。魚の体の特徴や習性を学んだ参加者は、「なるほど」とうなずき、納得した様子でした。魚の習性を理解した後は、それを意識したルアーペイントに挑戦。保護者の皆さんも童心に返ったように、楽しそうにペイントしていました。

グローブライドが手掛けるジオキャンプの説明を終えた後は、社員食堂で昼食をいただきました。参加者全員がお弁当に舌鼓を打ち、みんな「おいしい」と笑顔を見せていました。
昼食後は、屋外へ移動。ルアーテスト用のプールで、ベイトリールとスピニングリールを使用したキャスティング講習を行い、ペイントしたルアーがどう見えるかもチェックしました。

社屋に戻り、キャスティングの的当てゲームも行いました。キャストのコツを学習した参加者の成果はいかに?見事、的にルアーを入れた人には、タレントのつるの剛士さんとマルチアングラーの秋丸美帆さんのサイン入りルアーケースがプレゼントされました。

ダイワ製品のアフターサービスやカスタムサービスなどを行うSLP(スポーツライフプラネッツ)が、リールのオーバーホールの一部始終をライブで実演。参加者たちはその場で分解、洗浄、パーツ交換や組み立てなどを実践するスタッフに興味津々。また、SLP YouTubeチャンネルでおなじみ、三松夢葉さんがロッドやリール、クーラーなどのメンテナンス方法を紹介。さらに、SLPプロスタッフでバスプロの橋本卓哉テスターがロッドの強度などを紹介し、ロッドを折る体験もしました。

今回のメインイベントである、ロッド&リールの製造説明および工場見学を実施。班ごとに分かれ、リール製造掘削や組立の現場を見学し、ロッドに関しては、カーボンロッドができるまでの工程を座学とふまえ学習しました。

スクールの閉会式では、当日の朝にお預かりしたリールのオーバーホールされた状態で返却され、参加者は回転がスムーズになった事に感激した様子でした。また、窓からは新たな製造工場の建設予定地を確認し、今後さらに生産性が高まり、より質の高い製品づくりにつながる環境が整っていくことも紹介されました。最後に集合写真を撮影し、お帰りの際にはひと家族ずつ感想を伺って、スクールを終了しました。
D.Y.F.Cを運営しているグローブライド株式会社では、リサイクル活動『BE EARTH-FRIENDLY RECYCLEプロジェクト』を行っています。スクールの会場でも毎回、回収ボックスを設置していますので、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。