静岡県 東山湖フィッシングエリア 
トラウトルアースクール開催レポート

2026.03.07

プラチナ、ダイヤモンド会員を対象にスクールを開催!
低活性のトラウトをいかに食わすかのゲームを楽しみました!!


今期第2回目のフィッシングスクールは、3月7日。静岡県御殿場市にあるエリア(管理釣り場)『東山湖フィッシングエリア』で、プラチナ以上の会員を集めてトラウトルアーを学びました。
 ある程度、釣りの経験を持つ今回の会員たち。それゆえに実釣前のプロによる講習も、ワンランク上のテクニックを解説。ルアーカラーのローテーション法や大きさの変え方、またプラグ使用時のレンジの探り方や食わせの間の入れ方など、食い渋り時に役立つ知識を高めてポンドへ向かいました。
実釣は、濁り水に加え、水温も低下して食い渋り気味との情報を得たことで、一斉スタートを採用。全員に1投目のヒットチャンスがくるようにしましたが、
スタート直後に「ヒット!」の掛け声は上がらず、その後もキャストする音のみが聞こえるキビシイ展開となりました。
ここで動いたのは、全体を見回るトラウトマスターの高田達也プロでした。「食いが悪いときは、よりレンジ(水深)を細かく探ってタナを見極める」ということを各班にアドバイス。スプーンは、着水からのカウンダウンで1秒ごとに探り、クランクは潜航深度の浅いものから徐々に深くして探るようにする。さらに、ルアーの追いが悪い状況のため、リトリーブスピードも最低限ルアーが動く速さにしました。
すると、待望のアタリがやってきました!
メタルバイブレーションの『プレッソ ディーザ』でボトム(底)をスロー巻きで探っていたダイヤモンド会員に「ヒット!」の声。上がってきたのは、良型35㎝のレインボートラウトでした。
ヒットレンジは、ボトム付近と分かると、参加者たちはすかさずそこを攻め、続々とヒットの声が飛ぶようになりました。
その後、ヒットレンジが徐々に中層付近へ移動。参加者たちは、その都度スプーンやクランクでのレンジの探り方をコーチに聞いて、釣果をあげていきました。そして『東山湖フィッシングエリア』の顔ともいえる大型レインボートラウトの『フジノスケ』を仕留めた会員も数名いました。
今回のスクールはそれぞれがD,Y,F,Cのモットーでもある〝自分で考え、自分で工夫し、自分で動く〟ことができたスクールとなりました。

富士山を一望できる抜群のロケーションを持つ『東山湖フィッシングエリア』。周囲800mの大きなポンド(池)には、さまざまなポイントがあり、釣り人たちからも絶大な人気を得ている管理釣り場です。ちなみに場所は、東名高速道路の御殿場ICからクルマで約2分の位置にあります。
※『東山湖フィッシングエリア』は、DYFC会員に特典が付くベースキャンプにもなっています!
https://www.daiwa.com/dyfc/enjoy/basecamp/

今回も去年同様プラチナ、ダイヤモンド会員を対象にスクールを開催。受付時こそ気温4度と冷え込みましたが、その後気温がグングン上がり、寒さを感じることなく、釣りを楽しめました。

安心・安全を第一に考えるD.Y.F.C。受付後は、オリジナルのライフジャケットを身に着けていただき、その後プロたちと写真を撮って、まずは参加した証を残します。ちなみに、ここでプロたちは気さくに声を掛けてくれるので、緊張している会員も笑みがこぼれます。

また、必要のなくなったウエアをお持ちの方はこのボックスへお持ちください。一般のウエアでも全く問題ありません。ステッカーをプレゼントさせていただきます。
※リサイクル活動の詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.daiwa.com/global/ja/be-earth/recycle/

参加者が集まるまでの間に、ミニスクールを開催。ラインの結び方やライフジャケットの安全性やイザという時の使用法を学んでいただいています。今回は結びに挑戦する会員さんを募り、みんなの前で実践してもらいました!

開催式の後、トラウトマスター・高田達也プロによる釣り方のレクチャーあり、ここでルアーのカラーやサイズ、形状のローテーション法などのワンランク上のテクニックを学びました。その後、釣り座となるポンド(池)の桟橋へ向かう途中に、くっきり見えた富士山をバックに班別の記念写真を撮りました。

所定の釣り座に入った班からタックルのセッティングに入りました。今回はプラチナ会員以上の参加者だけに、セッティングもスムーズでした。そしてみんなの準備が揃ったところで一斉スタートの合図がありました。

今回は活性が落ちていたため、なかなかヒットの声が上がらない状況に…。そんな状況を見て、トラウトマスターの高田プロがアドバイス。みんながレンジを意識して探るようになり、徐々に釣れるようになりました。

この日のヒットルアーは、メタルバイブレーションの『プレッソ ディーザ』。これをボトムまで落とした後、スローリトリーブで誘うのが効果的で、食ってくるサイズは、みんな良型ばかりでした。

『東山湖フィッシングエリア』の顔ともいえる大型レインボートラウト『フジノスケ』を仕留めた会員もいました。この日は、D.Y.F.Cのモットーでもある『自分で考え、自分で工夫し、自分で動く。』を体現するスクールとなり、それぞれが腕を上げて閉会式を迎えました。

テレビや雑誌でおなじみのダイワテスターをはじめ、釣りのエキスパートたちが毎回、子どもたちを全力でサポートしています!!