アプリ新機能追加情報(2026年10月アップデート)






最初のアップデートから1年が経過したSW CONNECTED REEL。
ユーザーの皆様の声を基に、第2の進化を遂げた。
2025年3月にリリースとなったSW CONNECTED REEL。発売後、ユーザーの皆様から多くのご意見をいただき、2025年9月には追加機種発表と共に初めてのアップデートを行った。その後も、全国のユーザー様の声をフィッシングショーやイベント、SNS等を通してヒアリングを実施。そして、2026年10月第2の進化として4つの機能をリリースする。
SW CONNECTED REELは進化し続けるオフショア用リールとして新たな時代を作り続ける。
これまでは10mで「ピッ!」20mで「ピッピッ!」・・・と10mごとの電子音で伝えていたデプスアラーム。ICカウンターリールのゲームチェンジャーとなった21SALTIGA ICからスタートしたこの機能は、現在では多くのICカウンターリールに搭載される機能となった。今回、2026年10月のアップデートではその機能が大幅に進化。遂に10mごとの水深をスマホから音声で読み上げる機能がリリースとなる。ICカウンターに搭載される液晶を見なくとも正確に水深を把握できることで、より正確にレンジを刻み、ヒットレンジを逃さない。


電子ドラグサウンドは機械式のドラグ引き出しクリックに比べて、ドラグ引き出し時の抵抗を軽減しながらドラグ音も両立するための機構。しかし、ユーザーの皆様からは元々の「機械式のクリック音」を要望する声をいただいていた。音が電子音になるだけであればこの機能を搭載するメリットは少ないが、ドラグ性能を高めることに繋がったため搭載を決定した。
そこで今回、ユーザーの皆様の要望を少しでも叶えられないかと考え、「ピッピッピッピッ!」という電子音ではない3つの新たなドラグサウンドをリリースする。1つ目は「ベイトリールの機械式ドラグ音」、2つ目は「スピニングリールのドラグ音」、3つ目は「迫り来る音」だ。どのようなドラグ音なのかはアップデートされてからのお楽しみ。また、この先の展開も乞うご期待。

これまでのLIVE画面上の水深グラフは直近5分間の水深の変化を見ることしか出来なかった。フォール・巻き上げのスピードの変化やアクションを入れたタイミングなどをより細かく把握することができなかった。そこで、時間軸を変更できる機能をリリース。より正確に水深グラフを読み解くことができる。さらにその水深グラフにリアルタイムの6軸センサーの値を重ねる機能も追加。アクションの再現性をより高める機能でアングラーをサポートしていく。


MyHistory内の釣行ログ画面で確認できる水深グラフと6軸センサーグラフ。釣行ログ画面ではこのデータを活用することでアクションスコープやヒットレンジの振り返りなどを行うことができる。しかし、「グラフが2つに分かれているのが見にくい」という声を多数いただいた。そこでこれら2つのグラフを統合し、これまで以上に自己分析しやすい画面へと進化した。
さらに「ヒットしたパターンを解説したい。自慢したい。共有したい。」というアングラーの皆様の心の声を叶えるため、釣行ログ再生ボタンをリリース。LIVE画面を開きながらでした見えなかった動きのあるデータの変化を釣行後にでも確認できるようになった。是非このボタンを活用し、SNS等でのパターン解説に役立てて欲しい。


これらの以外の小変更も含めたアップデートを2026年10月からリリース。
ソルトコネクテッドリールの進化は止まらない。
ソルトコネクテッドリールは
アングラーの皆様に寄り添い、
進化し続けていきます。
