DAIWA SAFETY

水辺の安全・安心に繋がる活動

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DAIWA SAFETY とは?

About
ライフジャケットを着た人 海辺で談笑をする人

豊な自然を有する日本において、
水辺のアクティビティは
命の尊さや自然の大切さを知る
貴重な機会となります。


一方で、水辺では思いがけない
不慮の事故が後を絶ちません。
もしライフジャケットを着用していれば、
失わずにすむ命もたくさんあります。
かけがえのない大切な一人ひとりの
命を守るために、私たちは
「 DAIWA SAFETY ー
水辺の安全・安心に繋がる活動 ー 」
を続けています。

ライフジャケットを着た親子 ライフジャケット装着

水難事故の現状

Water accident

海上保安庁の調べによると 2018 年 ~2022 年の船舶からの海中転落者の死亡率は、
着用者で 13 %、非着用者で 51 %と非着用者の死亡率は約 4 倍と、ライフジャケット着用の有無が、
海中転落した場合の生死を分ける大きな要因となっています。
(出典:海上保安庁HP「令和4年海難の現況と対策」https://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/keihatsu/20230609_state_measure01.pdf) 

生存者・死者・行方不明者の割合グラフ(令和4年)
ライフジャケット着用者数のグラフ(過去5年間)

都内 10 ヶ所の海、川、湖でのライフジャケット着用状況調査では「ボート: 90.9% 」と着用率が高い一方
「水遊び・遊泳: 13.0% 」 「ボートを除く釣り: 7.9% 」と低く、特に大人の「水遊び・遊泳」と子供の「ボートを除く釣り」での着用率が低かった。
水辺の安全確保のために、水難事故の防止策に万全を尽くしても、事故の発生を完全になくすことは困難なことから
『 車のシートベルトと同様、万が一の場合に備え、ライフジャケットを着用する』ことが重要としている。
(出典:東京くらし WEB 水辺でのライフジャケットの着用状況に関する実地調査結果)

ライフジャケットで守れる命

Lives Saved

水難事故から命を繋ぐために欠かせないライフジャケット。しかし、ただ「着ているだけ」では、その性能は十分に発揮されません。国内には信頼の証である「桜マーク」や「CSマーク」といった厳格な安全基準があり、それらを正しく選ぶことから救命は始まります。


さらに重要なのは、ベルトの緩みなどの未装着がない「完璧な着用」です。不完全な装着は、いざという時にジャケットだけが浮き上がり、あなたの身体を水面下へと置き去りにします。基準を知り、正しく装うことが大切です。

ライフジャケットの必要性
ライフジャケットを着用した釣り人

釣りの安全性を高める取り組み

Safer Fishing
釣りの安全活動

DAIWAでは用途などお客様のニーズにあわせ、多種多様なライフジャケットをラインナップしています。
JM-Safetyは、不慮の落水時に自動的に落水を探知し、さらには自動で事前に設定した対象者に通報できる安全機能。


DAIWAはあなたのフィッシングライフをより深く、より安全に支え続けます。

釣りの安全性を高める取り組み