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AYUDAMO SF 3915 / 3615
鮎ダモ SF 3915 / 3615
3615=2017.04 発売予定
ブラック レッド イエロー
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
手返し倍速、「スピードフォルム」採用で使いやすい鮎ダモ
■抜き差しのしやすさと腰での安定感を追求したグリップ形状。
■1.5mm網目でハリの引っかかりによるトラブルを軽減。
■網はポリエステル素材で張りがあり、型崩れしにくい。
■肉厚化と表面積アップによりネジレ・曲がりに強いフラットフレームII。
■網フレーム下方取り付け構造。
■尻手ロープ取り付け穴付き。
■持ち運び・保管に便利なキャリーケース付き。
「スピードフォルム」が鮎釣りを変える
【既存の形状】
鮎が網の中で自由に泳ぎ、一定の方向を向かない。また、つかむ時に鮎が暴れ、鮎が弱る原因にもなり、ハリが網目に掛かりオトリ交換に時間がかかってしまう。
【スピードフォルム】
鮎が網の中で自由に泳ぎにくく、簡単につかめるため手返しを素早く行うことができ、鮎の弱りを軽減。また鮎が安定することでハリが網目に掛かりにくく、さらにスピーディに作業できる。
鮎を安定させるための底V字形状。
網の前後の深さが異なることで鮎が深い方に頭を向けた状態で安定し、つかみやすくなる。
「オトリが動かず、手返し倍増!もう元には戻れない!」 ― フィールドテスター・有岡只祐
「とにかく鮎が動かない。タモの中で固定されたかと思うくらいなので、手返しアップ、釣果アップにつながる。それに鮎は釣り人から逃げようとするでしょう?頭を沖側に向けることが多くなるからすぐにハナカンを通せるよね。鮎の大きさが22、23cmになればさらに動かなくなるし、球磨川の大鮎にも使ったけどバッチリ。なぜ今までなかったのかと思うくらい(笑)。凄い!と言ってくれる仲間も多かったし、後で普通のタモに戻ると、あり得ないくらい効率が悪く感じるという声が多かった。昨年の奈半利川では4時間40分で77尾という釣果も出たけど、作業の速さはもちろん、ハリの絡みが少ないことも強みだよね。」
「プロトを使用した時に衝撃を受けた、今まで何でこの形状が無かったのかと」 ― フィールドスタッフ・瀬田匡志
「2014年シーズン解禁からずっと使用している。小型の鮎ではそこまで差は感じないと思うが、それでも通常の円形のタモに戻すとやはりオトリを追いかけてしまう。鮎のサイズが20cm程度になると更に円形タモとの差が歴然、釣れた鮎は最初は釣られたショックで比較的おとなしいが、錨のチェックやラインのチェックをしている間に鮎は回復し逃げようとする、その時タモの底面前側に多少勾配が付けて有る為逃げようとした鮎は自然に前方向を向いて掴みやすい位置にスタンバイしてくれている。そのため、次に狙いたいポイントやコースを見ながらタモに目をやることなくオトリ鮎を掴めるため 、手返しが良くなり、同時にオトリ鮎交換時のダメージが非常に少なく出来る。また、機械編みの為、滑りが良く針絡みも少ないし、鮎の肌にも優しくヌメリが取れにくい。一度使用したら、離せなくなるタモです。余談ですが、底面の全長は30cmですので、鮎の尾っぽが曲がれば尺鮎超えですよ!」
仕様詳細
握り易く、鮎をキャッチしやすい角度付きジョイント部。
抜き差しのしやすさと腰での安定感を追求したグリップ形状で、手元バランスが安定。
フラットフレームII:肉厚化、表面積アップにより、ネジレ・曲がりに強い。網フレーム下方向取り付け構造。
結び目が無いオール約1.5mm網目。
鮎ダモ SF 3915 / 3615
網カラー 枠径
(cm)
網目(mm)底部・側面 メーカー希望本体価格(円) JANコード
ブラック 39 約1.5 24,900 040068
レッド 39 約1.5 24,900 040075
イエロー 39 約1.5 24,900 040082
ブラック 36 約1.5 23,700 009157
※機械編みのため、網目は均一ではありません。