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KOHGA MX TJ
紅牙 MX タイジギング
2018.04 デビュー
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63XHB

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

タイジギング専用設計。縦横無尽のラインナップ。
■76MHS AP
水深50m前後、使用ジグは60gを中心に100gまで対応し長めのレングスに設定することで、飛距離アップに加えカーブフォールにも対応させたモデル。またセンターカット2ピースながらV-ジョイントの恩恵により1ピース同等の強度とベンディングカーブを確保しており、携行性も抜群。

■70HS AP
水深50m以上、使用ジグは80gを中心に120gまで対応の速潮時でも流れに影響しない操作性を重視したモデル。またセンターカット2ピースながらV-ジョイントの恩恵により1ピース同等の強度とベンディングカーブを確保しており、携行性も抜群。

■63XHB
水深50m以上、使用ジグは80~120gを中心に150gまで対応させたバーチカルマダイジギングモデル。そして一般的なベイジギングロッドよりも食い込みの良い柔軟なティップセクション。
DAIWA TECHNOLOGY
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■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

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■V-ジョイント(63XHBは除く)
節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上。1ピースロッドのような滑らかな繋がりでロッド本来のパワーをロスなく発揮させることができる。

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■高密度HVFカーボン
ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。強さと粘りを必要とするロッドに最適な素材となっている。

仕様一覧
  • ステンレスSiCガイド
紅牙 MX タイジギング
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
ジグ
重量
(g)
ライン
PE
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
76MHS AP 2.29 2 119 120 1.5/9.9 20-100 0.6-1.5 94 28,000 253055
70HS AP 2.13 2 111 110 1.5/9.9 40-120 0.8-1.5 94 28,000 253062
63XHB 1.90 2 145 125 1.5/10.9 60-150 0.8-1.5 89 28,000 253079
※先径は、素材先端部の外径です。
付属品
  • 竿袋