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KOHGA AIR TJ
紅牙 AIR タイジギング
2018.04 デビュー
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610HS
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65XHB-METAL

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ついに紅牙ラインナップで登場。タイジギング専用モデル。
■74MHS
広範囲を探るマダイジギング用スピニングモデル。水深50m前後、使用ジグは60gを中心に100gまで対応。飛距離アップと横の釣りを考慮し、ロングレングス仕様にし、ブランクは軽量・粘りのあるHVFナノプラスをX45で補強することで、キャストやリトリーブ時のネジレやブレを大きく軽減。状況によっては、重めのテンヤやキャスラバの釣りも可能。まさにオールラウンドな1本。

■610HS
広範囲を探るマダイジギング用スピニングモデル。水深50m以上、使用ジグは80gを中心に120gまで対応の速潮時でも流れに影響しない操作性を重視したモデル。狙う水深と流れを考慮し、少々張りのあるティップに掛けるためのバットを組み合わせ、感度とパワ ーの両立を兼ね備えたモデル。

■65XHB-METAL
バーチカルで探るマダイジギング用ベイトモデル。水深50m以上、使用ジグは80~120gを中心に150gまで対応させたバーチカルマダイジギングモデル。ティップセクションは有効なショートジャークと感度を意識して、高感度メタルトップを採用。感度を取って、掛けることが可能な強いバットセクションを組み合わた専用設計。
DAIWA TECHNOLOGY
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■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

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■メタルトップ(65XHB-METALのみ)
メタルトップがもたらす超弾性チタン合金ならではの金属的な超高感度は想像以上のアドバンテージとなる。エサ取りと本命とのアタリの違いはもちろん、竿先をわずかに動かした際に感じる魚のファーストコンタクト、いわゆる「モタレ」と呼ばれる違和感まで、その情報伝達能力はまさに「海中が見える」といっても過言ではなく、多くの名手が「メタルでないと取れないアタリがある」と評しているほど。

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■HVFナノプラス
贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視したロッドに最適な素材となっており、ナノプラスによりさらに進化している。※ナノプラスとは・・・カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。

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■エアセンサーシート(スリム)(スピニングモデルのみ)
軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入りリールシート。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を生み出す。

仕様一覧
  • チタンフレームKガイド
紅牙 AIR タイジギング
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
ジグ
重量
(g)
ライン
PE
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
74MHS 2.24 2 172 104 1.5/9.9 20-100 0.6-1.5 97 未定 253024
610HS 2.08 2 156 101 1.5/9.9 40-120 0.8-1.5 97 未定 253031
65XHB-METAL 1.96 2 153 119 0.9/10.9 60-150 0.8-1.5 94 未定 253048
※先径は、素材先端部の外径です。
付属品
  • 竿袋