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BLACKJACk SNIPER METALTUNE
ブラックジャック スナイパー メタルチューン
画像
MS-42UM
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驚異の感度で僅かなアタリも逃さない
前打ち釣りにおいてはいかなる状況でも仕掛けを馴染ませ、穂先に出るアタリはもちろんの事、ラインが僅かに動くようなシビアなアタリも確実にとらえていく事が釣果に繋がる。そのためには、思い通りのラインメンディングで仕掛けを馴染ませ、アタリを引き出すための繊細な操作が求められる。前打ち竿においては正確なコントロールが可能な軽さが求められる。穂先に出るアタリを瞬時に捉えるための感度の高い穂先も必要とされ、「ブラックジャック スナイパー」シリーズはこの2つを高いレベルで実現。スーパーメタルトップを搭載することによりスレた大型魚のアタリも捉える事が可能な高感度を有する。通常期はもちろん、底付近でしかエサを拾わない寒の時期などのタフな状況下において、アタリを明確に伝えてくれる。

またマルチレングスを採用したことにより用途が広がり、目印を使った落し込みそして前打ちにも対応。テトラの穴、スリットなどのヘビーカバーを攻める際も強靭なブランクスが魚を引きずり出す。つまり普段は敬遠しがちな難所をも狙うことが可能となる。もちろん大物とのやり取りでの多少強引なやり取りにも追従してくれる。さらに、釣り場によっては足場の高低差、テトラなどの障害物があり、それに合わせたタックルで臨む必要性が出てくる。例えば足場の高い堤防で強風が吹いている状況ではラインが風に煽られてしまい、アタリどころか仕掛けを馴染ませる事すら困難になる。こういった状況下ではラインを海面に這わせ、風の影響を受けないようにする必要があるが竿の長さの制約があると、それすらままならない場合もある。マルチレングスモデルは釣り場の状況に柔軟に対応し、より快適な釣りを展開できる。

DAIWA TECHNOLOGY
画像■SMT(スーパーメタルトップ)

超弾性チタン合金により高感度極鋭調子を実現、チヌの前アタリ、本アタリをダイレクトに引き出します。さらに、スーパーメタルトップの特性を高めるためにブランクを根本から見直したスーパーメタル専用設計で持ち重りを解消。振調子は「シャープで鋭敏」、掛調子は「スムーズで、粘り強く、胴から元竿へと力がスムーズに抜ける」理想的な粘強バランスを実現している。

スーパーメタルトップのさらに詳しい説明はこちら▼

画像■高密度SVFカーボン(MS-52UM)

ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。強い反発力はシャープな振り抜き性能とルアーアクションが手に取るように分かる高感度をもたらす。

カーボンテクノロジーのさらに詳しい説明はこちらから▼

■X45

竿は操作時・やり取り時・引き抜き時など釣りの一連の流れにおいて、僅かではあるが「ネジレ」が発生する。竿がネジレると、操作性やパワーの低下など、様々なデメリットが発生する。そこで、ネジレを防いでくれるのが「X45」。±45°のバイアスクロスがネジレを徹底的に防ぐ事で、操作性・パワー・安定性が向上し、竿の性能が飛躍的に向上する。

X45のさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

画像■V-ジョイント

継竿で最もパワーロスが生じやすい節部にバイアス構造を採用することでスムーズな節の曲がりを実現し、理想の調子とパワーアップを可能とするダイワ独自のテクノロジー。

画像
■高密度HVFカーボン(MS-42UM)

ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっている。

ブラックジャック スナイパー メタルチューン
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合ハリス
ナイロン(号)
カーボン
含有率
(%)
マルチ
レングス
メーカー希望
本体価格(円)
JANコード
MS-42UM 4.20 5 105 170 -(0.7)/21.8 1-5 1.5-4 99 42⇔36 54,000 754163
MS-52UM 5.20 5 121 202 -(0.6)/21.9 1-5 1.5-4 99 52⇔42 67,200 915809
■先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。