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PRIME HONRYU
プライム 本流
2017.11 デビュー
硬調 85M・V

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フィールドで磨き上げられた、ハイスペック本流竿。その性能は、スタンダードの枠を超越する
■本流釣りの“聖地”利根川で徹底的に磨き上げた、本格仕様    

■千島フィールドモニター完全監修
千島モニターが監修し、利根川でのフィールドテスト時に33cm(TT)、38cm(硬調)の幅広ヤマメに、53cm(硬調硬)のサクラマスを釣り上げるなど、その性能は折紙付き。

状況や河川に合わせてセレクトできる、3タイプのパワーと調子
アイテム 特徴
TT 細糸に最適な、繊細且つソフトな操作性に、スピーディーに渓魚を引き抜くパワーを両立する、“TT釣法” 対応モデル。 アマゴやヤマメの20cm~30cmがメインターゲツト。
硬調 仕掛け、フィールド、対象魚を問わずオールラウンドに使える、操作性に優れたシャープな7:3調子。ヤマメやアマゴ、中型ニジマスの25cm~35cmがメインターゲット。
硬調硬 太糸や大き目のオモリに対応出来るパワーを備え、掛けた渓魚との強引なやり取りを 可能にするタメ性能と粘りを備えるパワーモデル。 大型ヤマメやニジマス、サツキマスの35cm~40cmオーバーがメインターゲット。
仕様詳細
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■50cm1節マルチレングス
様々なポイントに合わせた全長調整や、取り込み・やり取りを優位に進める50cm1節マルチを採用。

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■カーボンチューブラー&からまん穂先
穂先は、操作性と感度に優れ良型マス類のアゴを貫くパワーを備えるカーボンチューブラーを採用。また、接続部分には太糸にも対応し、強度と耐久性の高いからまん穂先を採用。

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■ロンググリップ
大物とのやり取り時や、遠くのポイントへの振込み時に効果を発揮する、ロンググリップを採用。

調子カーブ
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3アイテムの調子カーブを比較した場合、TTが一番しなやかで胴まで曲がる調子となっている。
硬調、硬調硬はTTより胴を中心にパワーを持たせて、やや先調子気味にセッティングをしている。

DAIWA TECHNOLOGY
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■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

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■高密度HVFナノプラスカーボン
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した高密度HVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。

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■固着防止リング
節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。

プライム 本流
アイテム 標準
全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準
自重
(g)
先径/元径
(mm)
適合
ハリス
(号)
カーボン
含有率
(%)
マルチ メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
TT 80M・V 8.00 8 120.8 210 -(1.1)/23.8 0.1-1.0 99 80⇔75 28,300 116015
硬調 80M・V 8.00 8 121.3 230 -(1.1)/23.8 0.2-1.2 99 80⇔75 29,500 116022
硬調 85M・V 8.50 8 131.3 260 -(1.1)/25.2 0.2-1.2 99 85⇔80 32,500 116039
硬調硬 80M・V 8.00 8 121.3 245 -(1.3)/25.2 0.3-1.5 99 80⇔75 31,300 116046
硬調硬 85M・V 8.50 8 131.3 275 -(1.3)/25.2 0.3-1.5 99 85⇔80 35,000 116053
※先径は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。