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EXPERT SAWARABI
エキスパート 早蕨
2017.11 デビュー
超硬 60・V

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源流釣りの求められる要素を凝縮。
専用設計が可能にした、タフな造りが光る本格仕様。
■携行に便利でザックに入る “39cm” 超小継設計
沢登り・源流遡行の邪魔にならずデイパック(WPデイパック15)にも入る小仕舞設計。

■尺イワナもブチ抜ける穂先までパワーに満ちた“超硬先調子”
同じ源流竿となる、源弓よりも更に竿全体にパワーを持たせ先調子にチューニングし、繊細な操作性とパワーアップを実現。仕舞数は多いが、「V-JOINT」がスムーズな曲がりを実現し、パワーロスを防ぎます。

■ハードに使い込む源流竿だからこそ、素材の「SVFナノプラス」を始め、「元竿玉口口金」や「グリップ部交織クロス補強」など、随所に安心感や強度がアップする仕様を採用。

仕様詳細
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■カーボンチューブラー&からまん穂先
穂先は、操作性と感度に優れ良型イワナのアゴを貫くパワーを備えるカーボンチューブラーを採用。また、接続部分には太糸にも対応し、強度と耐久性の高いにからまん穂先を採用。

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■元竿玉口口金処理&マルチ構造非採用
ザック内での擦れや外的衝撃、また落下時の玉口欠けを防ぐために、元竿玉口部に口金を採用。
また、ポイントの大小が目まぐるしく変化する源流釣りゆえに、マルチ構造を採用せず、場所や状況に合わせ瞬時に節を縮め全長調整が出来るよう、マルチ構造非採用としています。その分、節を縮めて使用しても耐えれる強度を充分に備えています。

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■グリップ部交織カーボンクロス補強
握り潰しや、釣行しながらの遡行時の岩との擦れなど、外的衝撃からグリップ部の破損を防ぐため、従来構造の上に更に強度と耐久性の高い交織カーボンクロス補強を採用。

調子カーブ
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同じ源流竿の源弓と調子カーブを比較した場合、早蕨の方が更に穂先から元竿まで竿全体にパワーを持たせている。
細めの糸や食い込みを重視する場合は源弓、太糸や大型狙い、数釣り(回転力を重視)をする場合は早蕨と、フィールドに合わせて使い分けて欲しい。

DAIWA TECHNOLOGY
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■SVFナノプラス
カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー「ナノプラス」により、超高密度SVFカーボンの特性がさらに進化。

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■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

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■V-ジョイント
高弾性グラファイトを互い違いに斜め45°に巻き上げたVジョイントのインロー。従来の継ぎ竿では成し得なかった合わせ部のひずみ・突っ張り・パワーロスを極限まで追放。ワンピースに最も近い性能を発揮することに成功。もちろんロッド全体のベントカーブも限りなくスムーズなものとなり、シーバスの挙動やルアーのアクションをダイレクトに手元に伝えてくれる。

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■固着防止リング
節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。

エキスパート 早蕨
アイテム 標準
全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準
自重
(g)
先径/元径
(mm)
適合
ハリス
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
超硬 53・V 5.33 16 39.0 150 -(1.1)/24.7 0.3-1.2 98 41,000 115940
超硬 60・V 5.96 18 39.0 192 -(1.1)/27.8 0.3-1.2 98 46,000 115957
※先径は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。