none
HOME > 製品情報 > ロッド > > 遠投 > ガイド付き > 剛弓 カゴ 遠投B
GOUKYU KAGO ENTO B
剛弓 カゴ 遠投B
4号-62
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
カゴ遠投の両軸リール派へのこだわりが生んだ素材機能を徹底追求
シャープな操作感で豪快かつ軽快に飛ばせる両軸専用仕様
素材の基本機能を徹底追求。パワー・操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造「X45」と、スムーズな節の曲がりが理想の調子とパワーアップを実現する「V-ジョイント」を融合させることで全体の張りがアップ。フルキャストで軽快に遠投できる本格カゴ遠投竿。記録サイズを狙うために張りとパワーをアップしたビッグワンモデル。
仕様一覧
  • 太径高感度カーボンチューブラー穂先
  • 強靭SUSフレームSiCテレガイド
  • センサーハンプパイプシート
  • 合わせマーク
DAIWA TECHNOLOGY
■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
画像■高密度HVFカーボン
ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担うレジン(樹脂)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。HVFは、ノーマルカーボンよりさらにレジン量を減らしてより多くのカーボン繊維を密入した素材。樹脂に代わってカーボンが高密度化されることで、軽さ・パワー・粘強性を実現している。
画像■V-ジョイント
継竿で最もパワーロスが生じやすい節部にバイアス構造を採用することでスムーズな節の曲がりを実現し、理想の調子とパワーアップを可能とするダイワ独自のテクノロジー。
剛弓 カゴ 遠投B
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合ハリス
ナイロン
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
4号-57 5.70 5 130 380 -(1.9)/26.5 10~15 4~10 99 67,000 826303
4号-62 6.20 6 120 435 -(1.9)/26.6 10~15 4~10 99 74,000 826310
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • 竿袋