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CLUB BLUE CABIN METAL TUNE
クラブブルーキャビン メタルチューン
高感度の金属穂先で海上釣堀を完全攻略
手軽さと安定した釣果で近年ますます注目されている海上釣堀。人気の場所ともなれば、連日大勢のアングラーがあの手この手で大物を狙い、当然プレッシャーも高くなる。時には自然のフィールド以上のテクニックが求められるといっても過言ではないだろう。そんな海上釣堀の難敵を攻略するため、海上釣堀専用設計のパワーと調子を備えたロッドにダイワのオンリーワンテクノロジーである『SMT(スーパーメタルトップ)』を搭載。他の追随を許さない驚きの感度で、スレた大物の微かなアタリも逃さずキャッチ。また、厳選した素材やガイドを使用し、自重185g(S-350)という驚きの軽さを実現しているのも嬉しいポイント。周りのアングラーより一段上の釣りを目指す海上釣堀のエキスパートにふさわしいこだわりのロッドに仕上がっている。
用途に合わせて選べる2タイプ
■S-350
釣堀の際に潜むスレたシマアジやマダイを繊細に狙う釣りに最適。

■M-350
ズボ釣り・ミャク釣りの際狙いをメインにウキ釣りまで幅広く使えるパワーロッド。
マニアも納得の仕様
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■SMT(スーパーメタルトップ)

わずか0.65mm径の極細超弾性チタン合金穂先。優れた振動伝達性と柔軟性により、アタリが手元まで響く高感度と、グラス並のしなやかな喰い込み性能を併せ持つ。

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■センサーハンプパイプシート

スピニングリールも両軸リールもしっかり固定可能。小型リール使用時、また大物とのやり取り中に発生しがちなリールのガタツキや横ブレを抑え、快適な操作感をもたらします。

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■レザーサテングリップ

濡れた手で扱っても滑りにくく、しっかり握れて使いやすいグリップ。

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DAIWA TECHNOLOGY
画像■SMT(スーパーメタルトップ)
超弾性チタン合金のスーパーメタルトップはしなやかかつ高感度。視覚(目感度)にも触覚(手感度)にもしっかりと情報を伝達してくれる次世代穂先。
SMTのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

■X45
竿は操作時・やり取り時・引き抜き時など釣りの一連の流れにおいて、僅かながら「ネジレ」が発生し、それは操作性やパワーの低下など、様々なデメリットにつながります。そこで、ネジレを防いでくれるのがダイワ独自の「X45」。ネジレを防ぐうえで最適な角度である±45°のバイアスクロスがネジレを徹底的に防ぐ事で、操作性・パワー・安定性が向上し、竿の性能が飛躍的に向上。狭い海上釣堀での一瞬の勝負を制する確かな安定感と強靭なパワーを生み出します。
X45のさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

画像■V-ジョイント
継竿で最もパワーロスが生じやすい節部にバイアス構造を採用することでスムーズな節の曲がりを実現し、あたかもワンピースロッドであるかのような理想の調子とパワーアップを可能にした構造。
V-ジョイントのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

画像■高密度HVFカーボン
ロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワは繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担うレジン(樹脂)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く・より軽く・より細いロッドの開発に努めてきました。HVFカーボンは、ノーマルカーボンよりさらにレジン量を減らしてより多くのカーボン繊維を密入した素材。カーボンが高密度化されることで、軽さ・パワー・粘強性がさらに向上しています。
カーボンテクノロジーのさらに詳しい説明はこちらをクリック▼

クラブブルーキャビン メタルチューン
アイテム標準全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
オモリ負荷
(号)
適合ハリス
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
S-3503.5041031850.6523.80.5~101~69648,500
M-3503.5041031900.6523.90.5~122~89652,500
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。