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HIENHO REKKA S
飛燕峰 烈火S
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快感の振り込み性能と感激のパワー感
株理論の採用とハイテーパー化によってパワーアップを実現。凛とした張りを持つ硬調先調子で表示自重よりも実釣で必要なパワー、実際の持ち重り感軽減を主眼に開発された。株理論の竿先のスムーズな返りは、へら師の理想とする21尺1本ダナを思いの軌跡を描きながら打ち込むことを可能にし、掛けた瞬間沖に走る浅ダナ、竿先を水面に突き刺す深ダナのへらにも強い体幹を持つその胴でしっかりと受け止めスムーズな立ちあがりを見せる。株理論の採用で釣趣と機能性を兼ね備えた“真に軽い長尺”。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■株理論
伝統的な和竿のノウハウを取り入れた設計手法。「竿の一節一節は一本の竿のごとく、先が軟らかく、元にいくほど硬い」。これをミクロの世界で解析し、バランスよくつなげることで曲りの頂点のスムーズな移動を可能にしたダイワ独自の設計テクノロジー。特に顕著に見られる違いは、従来の竿では曲がりの頂点が大きく移動するのに対し、株理論では滑らかに移動するため、掛けた魚が暴れないという点。へら竿に求められる理想的なバランスを実現している。
■スーパーSVFカーボン(21~28尺)
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。SVFカーボンよりさらにレジン量を減らすことで軽さとパワーを高いレベルで実現して圧倒的なパフォーマンスを発揮する。
■SVFカーボン(15~20尺)
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。強い反発力はシャープな振り抜き性能と高い感度をもたらす。
画像 ■V-ジョイント
節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上。1ピースロッドのような滑らかな繋がりでロッド本来のパワーをロスなく発揮させることができる。
画像 ■スーパーリング構造(17~28尺)
重ね代を極小にすることでさらなる軽量化と真円度を生むスーパーリング構造。竿のブレ、ねじれを解消するので仕掛けの操作が容易になり、巨べらの引きにもパワフルに対応することが可能。
その他の機能・仕様
  • 高精度ダブルテーパー合わせ
  • チューブラー穂先
  • へら専用極細からまん穂先
  • 高耐久塗料の袋編み握り
飛燕峰 烈火S
品名 全長
(m)
自重
(g)
継数
(本)
仕舞
(cm)
先径/元径
(mm)
カ-ボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
15 4.50 71 5 101 -(1.0)/11.3 99 70,500 757201
16 4.80 80 5 107 -(1.0)/11.9 99 75,300 757218
17 5.10 80 5 112 -(1.0)/12.4 99 82,000 757225
18 5.40 83 5 118 -(1.0)/13.0 99 88,000 757232
19 5.70 88 6 104 -(1.0)/13.4 99 96,800 757249
20 6.00 96 6 111 -(1.0)/13.8 99 102,000 757256
21 6.30 100 6 116 -(1.0)/14.4 99 108,000 757263
22 6.60 112 6 120 -(1.0)/14.8 99 115,000 757270
24 7.20 130 7 116 -(1.0)/15.6 99 125,000 757287
28 8.40 174 8 119 -(1.0)/17.4 99 149,000 757294
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • 竿袋