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METALLIA YARIIKA
メタリア ヤリイカ
2016.12 発売予定
並継
8:2調子
MH-175
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
高感度かつパワフルなメタルトップ搭載ヤリイカ専用ロッド
感度・軽さ・操作性・乗せやすさの最適バランスを追求したヤリイカ専用ロッド。水深が時に150mを超える深場や初期の小型ヤリイカなどの小さな触りも優れた手感度・目感度で逃さずキャッチ。「X45」で目に見えないネジレが解消されたブランクは深場でもしっかり仕掛けをシャクれる操作性と、パラソル級の多点掛けにも負けないパワーを有する。なおかつブランクスおよびガイドの軽量化により、「重くて大変」というかつてのヤリイカ釣りのイメージを一新。一日手持ちでシャクり続けて積極的に乗せていく、軽快でアグレッシブなヤリイカ釣りをサポートする専用ロッド。もちろんスルメイカにも対応。
アイテム別特徴
品名 特徴
MH-175 手返しの良さが魅力で直結スタイルにも最適な鋭敏ショートモデル。
MH-195 操作性とパワーの程よいバランスを追求したスタンダードモデル。
H-190 パラソル級や多点掛けを想定したパワーモデル。
仕様詳細
リールシートに最適な軽さと高剛性、高強度を追求したカーボン強化樹脂採用の「エアセンサーリールシート」。両側のフードが金属なので大型リールもし怒り取り付け可能。 ヤリイカの繊細な触りを逃さない感度の高さと身切れを防ぐしなやかさを兼備したメタルトップ。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■メタルトップ
メタルトップがもたらす超弾性チタン合金ならではの金属的な超高感度は想像以上のアドバンテージとなる。エサ取りと本命とのアタリの違いはもちろん、竿先をわずかに動かした際に感じるファーストコンタクト、いわゆる「モタレ」と呼ばれる違和感まで、その情報伝達能力はまさに「海中が見える」といっても過言ではなく、多くの名手が「メタルでないと取れないアタリがある」と評しているほど。
画像 ■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを持たせるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
メタリア ヤリイカ
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
オモリ
負荷
(号)
適合クランプ
サイズ
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
MH-175・J 1.75 2 92 150 2.6(1.1)/17.8 100-150 S 88 41,200 080927
MH-195・J 1.95 2 102 160 2.6(1.1)/17.8 100-150 S 88 42,600 080934
H-190・J 1.90 2 100 160 2.6(1.1)/17.8 100-180 S 88 42,600 080941
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • 竿袋
  • クロロプレン製ロッドベルト
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。