none
HOME > 製品情報 > ロッド > > ガイド付き > メタリアシリーズ > メタリア スミイカ
METALLIA SUMIIKA
メタリア スミイカ
画像
H-240
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
「メタリア-Metallia」シリーズとは
スーパーメタルトップがもたらす超高感度で船竿の世界に革命を起こしたロッド「極鋭」の遺伝子を組み込んだシリーズ「メタリア- Metallia」。
穂先には「極鋭」と同じ超弾性チタン合金素材を採用した「メタルトップ」を搭載。ただし「スーパーメタルトップ」がチタン合金素材元部にクロスを巻いた先端部となっていることに対し、「メタルトップ」は鋭敏な素材をそのままソリッド穂先として搭載しているという違いがある。極鋭譲りの高感度を実現し、超弾性チタン合金素材ならではの手までアタリが響く優れた感度と伝達性を実現した、金属穂先のメリットをより身近に感じて頂けるシリーズ、それがダイワの「メタリア」。
感度とシャクリ易さ、キャスティング性能をとことん追求。
独特の釣趣で根強いファンの多い「テンヤスミイカ」を完全攻略するための仕様を満載した専用竿。
画像■超弾性チタン合金穂先「メタルトップ」
海底の起伏やテンヤの状況、スミイカの乗りを的確にキャッチ。極鋭譲りの細径メタルトップがもたらす金属ならではの超高感度は想像以上のアドバンテージとなる。グラスソリッドでは伝えきれない僅かな振動をも感知するその情報伝達能力はまさに「海中が見える」といっても過言ではない。また金属でありながら柔軟性に富むメタルトップには、穂先部への巻き込みやキャスト時の穂先破損のリスクを軽減するメリットもある。

■穂先部チタンK~KWガイド
キャスティング性能に優れ、軽量かつ糸絡みを軽減するテンヤスミイカに最適なガイドセッティング。KWガイドには環境に配慮した「Pタイプフレーム」を採用。
※Pタイプフレーム:従来はクロームメッキであったフレーム表面加工を未処理とし、磨きだけをかけた次世代フレーム。

画像■軽量9:1先調子&V-ジョイント
全長2.40mで自重165gという、他の追随を許さない軽量化を達成(「リーディングXLスミイカ」と比較して25gの軽量化。)調子はこだわりの9:1硬先調子。シャープで力強いシャクリはもちろん、スピーディなロッドワークから近年のトレンドである小さなシャクリまで意のままに操作できる。さらに合わせ部にはダイワ独自のバイアス構造「V-ジョイント」を採用。歪みのないきれいな曲がりを描き、パワー・レスポンス・感度の向上に貢献している。
画像■Vグリップシート
両軸リール・スピニングリール兼用のΦ18「Vグリップシート」。握りやすく手に負担をかけにくい形状で、キャストとシャクリがストレスなく快適に行えるダイワオリジナルシート。
画像■独特のグリップエンド形状
握りやすくて滑りにくい、シャープなキャストをサポートするデザイン形状を採用。
メタリア スミイカ
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JANコード
H-240 2.40 2 125 165 -(0.8)/17.7 15-35 93 40,600 828703
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • クロロプレン製ロッドベルト
  • 竿袋
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。