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METALLIA EGITAKO
メタリア エギタコ
2017.03 発売予定
変則2ピース
8:2調子
170
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
タコのかすかな触りも感知する鋭敏メタルトップ搭載の船タコ専用ロッド
超弾性チタン合金穂先「メタルトップ」と軽量高感度の「AGS」とのコンビネーションで、タコが腕1本で触れてくるような小さなシグナルも表現する鋭敏穂先を実現。さらに軽量・感度・操作性・アワセやすさの最適バランスを追求。ブランクの目に見えないネジレを抑制してパワー・操作性をアップさせる「X45」構造により、快適な小突き、誘い、アワセ、そして大型にものされないバットパワーを備えている。
ロッドによるエギタコ釣りのメリット
エギの方が感度に優れ、仕掛けの抵抗も少なく楽しめる点が第一のメリット。また根掛りが少ないポイントではキャスティングできることによるアドバンテージがたいへん高く、目感度では竿先がもどらなくなるモタレが、手感度では餅が乗ってくるような重みが味わえる。その後のアワセでは、硬めのロッドを大きく曲げ込む重みが醍醐味。また、ロッドの長さを生かして船縁の高さを感じず難なく取り込むことができる。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■AGS(エアガイドシステム)
フレーム素材に軽量かつ高剛性のカーボンを採用し、大幅な軽量化を達成した画期的なガイドシステム。軽さによる飛距離とコントロール性能の向上とカーボンフレームの硬さによる感度の向上を実現。
画像 ■メタルトップ
メタルトップがもたらす超弾性チタン合金ならではの金属的な超高感度は想像以上のアドバンテージとなる。エサ取りと本命とのアタリの違いはもちろん、竿先をわずかに動かした際に感じる魚のファーストコンタクト、いわゆる「モタレ」と呼ばれる違和感まで、その情報伝達能力はまさに「海中が見える」といっても過言ではなく、多くの名手が「メタルでないと取れないアタリがある」と評しているほど。
画像 ■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを持たせるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
■エアセンサーシート(スタンダードトリガー)
軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入りリールシート。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を生み出す。
メタリア エギタコ
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
オモリ
負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
170 1.70 2 121 111 2.6(0.7)/10.9 10-80 89 35,000 080965
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • クロロプレン製ロッドベルト
  • 竿袋
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。