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HOME > 製品情報 > ロッド > > ガイド付き > 極鋭シリーズ > 極鋭タチウオ テンヤSP EX AGS
KYOKUEI TACHIUO TENYA SP EX AGS
極鋭タチウオ テンヤSP EX AGS
2018.07 デビュー
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(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

極鋭タチウオテンヤSPが更なる進化を遂げてEXとなった!
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近年、テンヤタチウオの釣りの進化は目覚しく、それに伴い竿に求められる性能も変化してきた。
極鋭タチウオテンヤSP EX AGS 178は現代のテンヤタチウオに高次元で対応するべく開発。 絶対的な感度を誇り、タチウオからの繊細なアタリを表現してくれる超弾性チタン合金『SMT』を搭載。 ガイドには軽量、高剛性を誇る『AGS』のRフレームにCリング、Nリングを搭載し、更なる手感度と軽さを手に入れた。徹底した実釣から使用感や操作性にもこだわり、過去に類を見ない軽さを実現、EXの名に恥じない軽快な釣りを可能にした。 感度や操作性、アワセやその後のやり取りを総合的に勘案し178cmと絶妙なレングスを採用。テンヤタチウオにおける幅広いシーンで高次元に対応してくれる。

アイテム特徴
■テンヤタチウオ竿史上最軽量 95g
■感性領域設計システム ESS 採用
■次世代『AGS』 薄肉・軽量のN,Cリング
■テンヤタチウオ市場においても高評価の『SMT』搭載
■SVFナノプラス採用で軽量化
■電動リールとの相性も抜群のエアセンサーシート(スリムトリガー)
■レスポンスの良いアワセを実現 X45採用
仕様詳細

■薄肉・軽量のC、Nリング
軽量・高剛性・トラブルレスのRタイプフレームと、新開発薄肉・軽量のNリングを搭載。

■『SMT』搭載
感度と強度に優れ、活性の低い居食いのような繊細なアタリも表現してくれる。

■エアセンサーシート
リールシートに最適な軽さと高剛性、高強度を追求したカーボン強化樹脂採用。軽さと剛性の両立により感度に優れたエアセンサーシート(スリムトリガー)。小型の電動リールとの相性も抜群。

DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■ESS(Expert Sense Simulation)=感性領域設計システム
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。新調子の提案においても、効率的に最初から高い完成度で試作することが可能なので、より細部までこだわりぬいた調子を追求することができる。
画像 ■SVFナノプラス
「ナノプラス」とは、カーボン繊維同士を繋ぐ接着剤である樹脂(ミクロンサイズ)を、通常よりもはるかに細かいナノサイズ(ミクロンの1/1000)として混合するテクノロジー。ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した超高密度SVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。
画像 ■AGS(エアガイドシステム)
フレーム素材に軽量かつ高剛性のカーボンを採用し、大幅な軽量化を達成した画期的なガイドシステム。軽さによる飛距離とコントロール性能の向上とカーボンフレームの硬さによる感度の向上を実現。さらに進化した『AGS』は、SiCリングの代わりにNリング(シリコナイト)・Cリング(コバルト合金)を搭載。SiCより強度が高いためより薄く成型することが可能で、薄くすることで軽量化を図ると同時に、薄さのメリットを活かしてリング内径を維持しながらワンサイズ小さいフレームを使うことができるダウンサイジングでも軽量化に貢献。
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ)
目感度・手感度で魚のシグナルを逃さず捉える超弾性チタン合金穂先。ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭」。
画像 ■X45
カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度にした場合 、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下してしまう。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ防止の最適構造なのである。
画像 ■エアセンサーシート
軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入りリールシート。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を生み出す。
テスターインプレッション ― 西村豪太
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 もっとたくさんのタチウオが釣りたい!その想いを胸に私はこのロッドの開発に携わりました。思い起こせば一昔前のタチウオ竿といえば胴調子の長竿が多く、お世辞にも感度が良い竿ではなかったように記憶しています。その後、極鋭タチウオテンヤSPシリーズやメタリアタチウオシリーズが発売となり、乗せる釣りから積極的に掛ける現代のテンヤタチウオ釣りが確立されていきました。当時、圧倒的に進化した点は“感度”と“フッキング性能”です。SMTの登場や調子を見直すことで、これまで気付くことができなかったアタリに気付き、掛けることができるようになったのです。よりゲーム性が高まり、テンヤタチウオ釣りそのものが万人に受け入れられるきっかけにもなりました。とはいえ釣り人とは貪欲なもの。私自身もその一人、もっと良いロッドがほしい、もっとタチウオが釣れるロッドがほしいと思い、今回の開発がスタートしました。

 今回の開発でこだわった点は大きく三つです。まず1つ目は更なる「感度の向上」です。これまでもテンヤタチウオの釣りにおいて評価の高いSMTを搭載。手感度はもちろん、手には伝わりにくい居食いのような小さなアタリもSMTならではの目感度が表現してくれます。さらに極限まで軽量化したブランクスに、AGSやエアセンサーシートを搭載することでこれまでにない高感度を実現しました。
 2つ目は更なる「フッキング性能の向上」です。わずか95gの細身のブランクスからは想像できないような瞬間的な、金属的なフッキングを可能にしました。まさに極鋭ゆずりのフッキング性能で、SMTで感じた細かなアタリを掛ける性能=チャンスを結果に繋げる性能に徹底的にこだわりました。
 3つ目は「快適なやりとり」の実現です。上記した通りフッキング性能にこだわるとロッドを硬く設計する必要があります。しかし硬すぎるロッドは身切れやバラシを増やすだけでなく、釣り人の体への負担も大きくなります。そこで操作時やフッキング時は極先調子、やりとり時はしっかりと曲がるロッドを目指しました。ESS設計がその相反する要素を具現化、理想の調子を実現してくれています。
 もっと釣りたいアングラーも、もっと楽しみたいアングラーも、もっと快適に釣りをしたいアングラーも、全てのアングラーに使っていただきたいロッドに仕上がっています。
DAIWAの技術とノウハウを結集させた「最高峰テンヤタチウオロッド」の完成です。

極鋭タチウオ テンヤSP EX AGS
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
テンヤ
(号)
コンパクト
クランプヘッド
適合サイズ
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
178 1.78 2 134 95 0.7/10.7 40-100 30-60 SSS 99 79,000 217033*
付属品
・ベクトルダイワジッパー付竿袋