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KYOKUEI KISU AGS
極鋭キス AGS
2017.02 発売予定
変則2ピース
ML・M=7:3調子、MH・H=8:2調子
73 M-175 AGS
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
「AGS」と「SMT」のコンビネーションで至高の感度を目指したダイワ船シロギス竿の最高峰
ビギナーや子供でも楽しめる釣り物というイメージとは裏腹に、釣り方や腕によって釣果に驚くほど差がつく奥の深さを秘めているシロギス釣り。この釣りの面白さにハマったコアファンのための銘竿「極鋭キス」がダイワの最先端ロッドテクノロジーをまとってリニューアル。「AGS」と「SMT」の組み合わせで、かすかなアタリも感じることが可能な高感度を実現。「AGS」と「X45」、さらなる素材の軽量化により大幅に持ち重りを軽減し、操作性がこれまで以上に向上。「Vジョイント」によるスムーズな曲がりによりバラシを防止する。それぞれの調子をいかす変則2ピース設計で、様々なシーンやお好みの釣り方にしっかり対応。
アイテム別特徴
品名 特徴
ML 【柔軟性に優れた7:3食わせ調子】
食い渋りのキスも違和感なく食わせる柔軟調子。「SMT」ならではの柔らかくても感度の良い特性が生きる 7:3食わせ調子。浅場や食い渋り、置き竿、胴付仕掛け、船下狙いにも適したモデル。
M 【オールラウンド鋭敏7:3乗せ調子】
操作性と乗せの最適バランスを追求。広範囲に誘え、小さなアタリも弾かず食い込みに優れた7:3乗せ調子。操作性に優れた遠投性能と置き竿をもこなすオールラウンドモデル。
MH 【操作性と感度に優れた8:2掛け調子】
テクニカルな誘いで食わせ、小さなアタリをかける8:2掛け調子。手返しの良さと、深場や大型の落ちギス狙いにも適したモデル。
H 【精度の高い誘いで釣る8:2調子テクニカルモデル】
釣り人の狙い通りに精度の高い誘いを可能にする操作性を最優先にした攻めの調子。竿の長さと張りで自在の止めと誘いを深場でもこなせるセッティング。
仕様詳細
ダイワ独自のテクノロジー「AGS」と「SMT」のコンビが実現する高感度は他の追随を許さない。 全てのガイドを「AGS」化してさらに軽量化。竿のブレが瞬時に収束することでアタリに集中できる。
リールシートに最適な軽さと高剛性、高強度を追求したカーボン強化樹脂採用。軽さと剛性の両立により感度に優れたエアセンサーシート(スリム)。 素材のさらなる軽量化によって持ち重り感が解消されて操作性がさらに向上。
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■感性領域設計システム「ESS=Expert Sense Simulation」
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生する。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要なファクターである。「ESS」はこの目に見えない「ひずみエネルギー」を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、エキスパートの感性と呼ばれる領域まで解析・数値化し、ロッドに反映する事を可能にした。
画像 ■AGS(エアガイドシステム)
フレーム素材に軽量かつ高剛性のカーボンを採用し、大幅な軽量化を達成した画期的なガイドシステム。軽さによる飛距離とコントロール性能の向上とカーボンフレームの硬さによる感度の向上を実現。
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ)
超弾性チタン合金の『SMT』はしなやかかつ高感度。視覚(目感度)にも触覚(手感度)にもしっかりとアタリを伝えてくれる。柔軟であり、振動を長く伝える優れた特性のある超弾性チタン合金とカーボンやグラス素材をハイブリッドして、それぞれの用途に最適な調子と軽量化を実現している。
画像 ■X45
竿は操作時・やり取り時など一連の動きの中で目に見えない「ネジレ」が発生し、操作性やパワーの低下などを引き起こす。こうしたネジレ防止の最適角度である±45°のバイアスクロスを巻きつけることでネジレを徹底的に防ぎ、操作性・パワー・安定性を向上させ、ロッドの性能を飛躍的にアップさせるダイワ独自のテクノロジー。
画像 ■V-ジョイント
節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上。1ピースロッドのような滑らかな繋がりでロッド本来のパワーをロスなく発揮させることができる。
■エアセンサーシート
軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入りリールシート。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を生み出す。
極鋭キス AGS
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
オモリ
負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
73 ML-175 1.75 2 96 66 2.4(0.6)/8.1 5-20 97 44,000 080705*
73 M-175 1.75 2 101 64 2.5(0.6)/8.6 8-25 97 44,000 080712*
82 MH-168 1.68 2 107 65 2.5(0.6)/8.6 10-30 96 44,000 080729*
82 H-175 1.75 2 112 72 2.5(0.6)/8.9 10-30 97 44,000 111713*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • 竿袋
  • クロロプレン製ロッドベルト
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。