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HOME > 製品情報 > ロッド > > ガイド付き > 極鋭シリーズ > 極鋭ゲーム 82 / 91
KYOKUEI GAME 82 / 91
極鋭ゲーム 82 / 91
82 HH‐135 AGS=2018.06 デビュー
変則2ピース
82 MH-157 AGS
82 HH‐135 AGS
91 MH-141 AGS
91 MH‐スピニング165 AGS

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

ショートロッドでできること、その楽しさは無限大
『AGS』と『スーパーメタルトップ』の組み合わせで従来はとれないようなかすかなアタリも感じることが可能な高感度を実現。軽さと調子による 操作性と感度はこれまでのゲームロッドのイメージをさらに次の次元へと進化させるといっても過言ではなく、疲れにくいため集中力を切らさず無心に釣りに集中することができる。またネジレ防止の最適構造「X45」によって、よりブレのないタイトなロッドコントロールが可能で、まさに腕の延長のごとく自由自在に扱える。研ぎ澄まされた感度と操作性、それを実現する素材とテクノロジー。ショートロッドでできること、その楽しさは限りない。
アイテム別特徴

■8:2調子

アイテム 特徴
82 MH-157 AGS ゲームロッドながらバットエンドを長くとった設計により、脇挟みスタイルでの誘い・アワセ・やり取りがしやすいタイプ。目感度に優れて操作性も高く、タチウオ・アマダイ・イサキ・ハナダイ・イカなどターゲットは多彩。
82 H‐157 AGS 脇挟みスタイルのしやすいバットエンドを長くとった設計。
『AGS』と『スーパーメタルトップ』の組み合わせでかすかなアタリも感じることが可能な高感度を実現。ゲームロッドながらバットエンドを長くとった設計により脇挟みスタイルでの誘い、合わせ、やり取りのしやすいタイプ。目感度に優れ操作性の高い8:2調子.。軽さと調子による操作性と感度は新次元。集中力を切らさず無心に釣りに集中することが可能。「X45」によってよりブレのないタイトなロッドコントロールを可能。

【対象魚】
タチウオ・アマダイ・イサキ・ハナダイ・イカ

82 HH‐135 AGS 『AGS』と『スーパーメタルトップ』の組み合わせでかすかなアタリも感じることが可能な高感度を実現。高次元の誘い、合わせ、やり取りが可能。目感度に優れ操作性の高い8:2調子。ショートロッドの軽さと調子による操作性と感度は新次元。比較的、重い錘の釣りもゲーム感覚で楽しむことを可能にする。X45によってよりブレのないタイトなロッドコントロールが可能。

【対象魚】
イカ・アジ・イサキ・オニカサゴ・カマス・タチウオ・アマダイ

■9:1調子

アイテム 特徴
91 MH-141 AGS マルイカやカットウフグ、カレイ釣りなどに要求されるロッドの長さと調子を突き詰めた全長141cmの先調子ショートゲームロッド。
91 MH-スピニング165 AGS スピニング釣法対応。
『AGS』と『スーパーメタルトップ』の組み合わせは従来ではとれないようなかすかなアタリも感じることが可能な高感度を実現。スピニングリールによる遠投性を追求。ポイントを広く探り、横への誘いで食わせることを可能にする。感度と操作性に優れた9:1調子。

【対象魚】
カワハギ・フグ・カレイ・アマダイ・スミイカ

AIR SENSOR SEAT(エアセンサーシート)
理想のリールシートを追求したカーボン強化樹脂素材を採用
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(※82 HH‐135 AGSのみ)

軽くて強く、腐食しない。さらに重量比強度でマグネシウムを上回るという不可能を可能にしたダイワのカーボン樹脂素材「ザイオン」。このテクノロジーを応用し、リールシートに最適な剛性・強度・感度・軽さの最適なバランスを追求して生まれたカーボン強化素材を利用した新たなリールシート。カーボン繊維によって従来の樹脂よりも強度がアップしているため、その分肉を削って軽量化することに成功。さらに剛性の高さは感度の良さに直結するため、『AGS』によって感知されるアタリなどの振動がそのまま手へ伝達される高感度仕様となっている。

その他仕様
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DAIWA TECHNOLOGY
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■軽量かつ剛性に優れ感度を向上させるダイワ独自のカーボンフレームガイド『AGS(エアガイドシステム)』
カーボン素材ならではの未来的な外観もさることながら、AGSの最大の特長は従来比約40%にも達する軽量化を果たした点。タックルをセットした時に感じる重さはほとんどリールと仕掛けのみと言っても過言ではないだろう。先端部がわずか0.6mmという繊細なロッドにおいては、ブランクスに装着されるガイドの僅かな重量差も大きな性能の差として現れる。ガイドが軽ければ軽いほど、ブランクスの振動伝達性や形状復元力、すなわちブランクスが本来持っている実力が損なわれることなく発揮される。

また、一般的な金属フレームはカーボンに比べて剛性が低いため、魚のアタリなど、ラインから伝わる振動をある程度吸収してしまう。しかしカーボンフレームは硬くて歪み難い性質を有するため、ラインの振動が手元にダイレクトに伝わる。例えば底を取って釣るスタイルでは、まるで1~2ランク程度重いウェイトで海底を探っているかのように錯覚するほどの圧倒的な情報伝達能力を誇る。船釣り上級者から「AGSでしか取れないアタリがある」との感想がよく聞こえてくるのもこの超高感度が一因である。

■目感度・手感度でアタリを逃さず捉える極細『SMT(スーパーメタルトップ)』
ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭」。

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■感性領域設計システム『ESS(Expert Sense Simulation)』
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。新調子の提案においても、効率的に最初から高い完成度で試作することが可能なので、より細部までこだわりぬいた調子を追求することができる。

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■パワー・操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造「X45」
従来構造(竿先に対して0度、90度)に、ダイワ独自のバイアスクロス(ネジレに対して最も大きな弾性を有する±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させた。

極鋭ゲーム 82 HH‐135 AGS テスターインプレッション ― 田淵雅生
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「ゲームロッド」と聞いて連想するのは、「軽量」、「操作性」、「汎用性」。ゆえに「ゲームロッド」=「ライトゲーム」のイメージを持つ方が少なくないだろう。
今回登場した極鋭ゲーム82 HH‐135 AGSは、シリーズ最短でありながら、バットパワーを高め、「感度系ゲーム」を浅場レンジでのターゲットだけでなく、150号(120号)オモリを使用するターゲットまで広げることができた。

*「専用竿を凌駕する」
今回、5月下旬にスルメイカ(ニセイカ)釣りで、この極鋭ゲーム82HH-135での感度、パワー、操作性を検証してみた。長井港・光三丸さんから出船。Yaccoさんにご同行いただいての釣行だ。2人とも、MDスティックミラー14cm直結×12本~15本仕掛け。オモリ120号を使用。先ずは長井沖120mからスタート。

着底と同時に「着乗り」を利くと、高感度SMTが明らかにそれと判るイカの触りを捉え、目感度・手感度ほぼ同時にそのシグナルを伝えた。反射的に利きあわせを入れるがイカの乗りは感じられない。すぐさま竿先を下げ、「たたき」を入れ一呼吸置いてから利くと今度ははっきりとイカの重みとグイングインとした引きを感じた。一連の動作から自身も一瞬マルイカ釣りをしているような錯覚に陥ったが、決して上品とは言えない派手な引きは紛れもなくスルメイカだ。

何度かの流し変え後、今度はyaccoさんが狙い澄まして中層を移動するスルメイカの群れを捉えた。フォール中のスルメイカの触りを察知し、オモリ着底前に仕掛けを止め、すかさずしゃくりを入れると穂先が下を向いたまま竿が止められる。竿が胴からしなり、横目にも重量感たっぷりなのが分る。見事多点掛けに成功。スルメイカ釣りの醍醐味だ。

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135cmという短さプラスHHの胴の強さ。
ゆえに敢えて8:2調子にしたバランスの良さ。

短竿とSMTの組合せによる感度のレスポンスの良さは、極鋭マルイカシリーズでも実証されている通り。8:2調子にすることで短竿のデメリットである巻上げ途中のバラシを軽減する。

さらに軽量プラス脇挟みし易いバット長。
ゆえに持ち重りせず誘いも楽々。

一日中手持ちで誘い続けても疲れにくく、「掛けにいく釣り」にも、「乗せる釣り」にも、高いレベルで対応できるロッドだ。「この竿はもはや手の一部だ!」と言っても過言ではないほどしっくりくる。

暫くの間、スルメイカ釣りを堪能していたyaccoさんと私。2人してこの「イカ竿」は良いね~。と、思わず言ってしまったほどしっくりと手に馴染んでいた。

この竿は、スルメイカとは違った繊細さを求められるヤリイカ釣りでも活躍するはずだ!他に、「誘い方が釣果を左右する」と言われるオニカサゴ釣りでも、この竿のメリットが享受できる。またバットパワーがあり、穂持ち部分もしっかりしているので、ビシアジにも十分対応可能だ。何れのターゲットでも「釣れた」から「釣った」をより実感できることだろう。ゲームロッドの挑戦と進化は止まらない。

動画インプレッション
極鋭ゲーム 82 / 91
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径
(mm)
オモリ負荷
(号)
適合クランプ
サイズ
カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
82 MH-157 AGS 1.57 2 115 81 2.6(0.8)/10.9 20-60 SSS 94 49,500 054270*
82 H‐157 AGS 1.57 2 115 83 2.4(1.0)/10.9 30-80 SSS 95 49,500 111669*
82 HH‐135 AGS 1.35 1 135 119 0.9/11.9 80-150 SS 75 49,800 217057*
91 MH-141 AGS 1.41 2 108 68 -(0.6)/10.9 20-40 SSS 95 46,500 956475*
91 MH‐スピニング165 AGS 1.65 2 115 74 2.3(0.6)/11.0 20-60 SS 95 47,500 111652*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • 穂先保護カバー
  • ベルクロ尻手環
  • 竿袋

電動リールを使用される場合のご注意(82 HHは除く)

ダイワ電動リール300サイズまでの使用を推奨します。300サイズの電動リールのうち、スーパータナコンX300W、マグマックス300およびシーボーグ300は装着できません(シーボーグ300MJ・シーボーグ300J・シーボーグ300FB・シーボーグ300メガツインは装着可能です)。また、400サイズ以上は製品によりフット部の厚みを設けておりますので装着できません。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。