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KYOKUEI KAWAHAGI REDTUNE AGS BOTTOM
極鋭カワハギ レッドチューン AGS ボトム
ボトム調子が最新テクノロジーで劇的進化。
至高の高感度を実現するAGSとスーパーメタルトップのコンビネーション
オモリを底(ボトム)につけ、ゼロテンションから集器や中オモリの抵抗を感じての誘いがしやすく、繊細なアタリをも表現する極細『SMT(スーパーメタルトップ)』を搭載。最先端部のしなやかな穂先から急速に張りを持たせた穂持ちにつながる「1354」設定。アタリをソフトに乗せられて、かつ合わせとコントロールの効くボトムならではの調子を追求。F調子とA調子の中間ともいうべき、食い込みの良さとコントロールの絶妙なバランス設計。カーボンフレームガイド『AGS(エアガイドシステム)』とブランク素材技術の進化により、手感度が向上し、ダルさの感じられないシャープな操作感を実現。オモリを底に置いた釣りをメインとしても、底のみならず横方向への誘いや仕掛けのコントロール性能、手感度はますます重要になっているが、その意味で飛躍的に進化を遂げた、“Red Tune”の名を冠するにふさわしいダイワカワハギ竿史上最高クラスの「ボトム」。
DAIWA TECHNOLOGY

■軽量かつ剛性に優れ感度を向上させるダイワ独自のカーボンフレームガイド『AGS(エアガイドシステム)』
カーボン素材ならではの未来的な外観もさることながら、AGSの最大の特長は従来比約40%にも達する軽量化を果たした点。タックルをセットした時に感じる重さはほとんどリールと仕掛けのみと言っても過言ではないだろう。先端部がわずか0.5mmという繊細なロッドにおいては、ブランクスに装着されるガイドの僅かな重量差も大きな性能の差として現れる。ガイドが軽ければ軽いほど、ブランクスの振動伝達性や形状復元力、すなわちブランクスが本来持っている実力が損なわれることなく発揮される。

また、一般的な金属フレームはカーボンに比べて剛性が低いため、魚のアタリなど、ラインから伝わる振動をある程度吸収してしまう。しかしカーボンフレームは硬くて歪み難い性質を有するため、ラインの振動が手元にダイレクトに伝わる。例えばボトムを取って釣るスタイルでは、まるで1~2ランク程度重いウェイトで海底を探っているかのように錯覚するほどの圧倒的な情報伝達能力を誇る。船釣り上級者から「AGSでしか取れないアタリがある」との感想がよく聞こえてくるのもこの超高感度が一因である。→AGSについてのさらに詳しい説明はこちらから▼

■目感度・手感度でカワハギからのシグナルを逃さず捉える極細『SMT(スーパーメタルトップ)』
ごく微かな負荷をアタリとして表現するには柔軟さが必要。かといって、柔らかいばかりでは実釣時の負荷に耐えられない可能性もある。実釣に耐え得る強度でこの柔らかさを実現するのはスーパーメタルトップだけといっても過言ではない。他の素材では成し得ない、金属ならではの繊細さと高感度、これこそが「極鋭」。
SMTのさらに詳しい説明はこちら▼

■感性領域設計システム『ESS(Expert Sense Simulation)』
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。新調子の提案においても、効率的に最初から高い完成度で試作することが可能なので、より細部までこだわりぬいた調子を追求することができる。

画像■軽量・高感度の超高密度SVFカーボン
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。『SMT』『AGS』X45との相乗効果でかつてないほどのアタリ伝達性能を有する。
カーボンテクノロジーのさらに詳しい説明はこちら▼

■パワー・操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造「X45」
従来構造(竿先に対して0度、90度)に、ダイワ独自のバイアスクロス(ネジレに対して最も大きな弾性を有する±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度を飛躍的に向上させた。ネジレを軽減することにより、宙(オモリ負荷状態)での叩き・誘いの操作性が向上し、レスポンス良くアワセが効くパワーを備えている。
X45のさらに詳しい説明はこちら▼

AIR SENSOR SEAT(エアセンサーシート)
理想のリールシートを追求したカーボン強化樹脂素材を採用
軽くて強く、腐食しない。さらに重量比強度でマグネシウムを上回るという不可能を可能にしたダイワのカーボン樹脂素材「ザイオン」。このテクノロジーを応用し、リールシートに最適な剛性・強度・感度・軽さの最適なバランスを追求して生まれたカーボン強化素材を利用した新たなリールシート。カーボン繊維によって従来の樹脂よりも強度がアップしているため、その分肉を削って軽量化することに成功。さらに剛性の高さは感度の良さに直結するため、『AGS』によって感知されるアタリなどの振動がそのまま手へ伝達される高感度仕様となっている。
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仕様詳細
細部に至るまでこだわりのパーツ類を厳選して搭載。精悍で研ぎ澄まされたイメージの「新ボトム」のコンセプトを反映させたシャープなデザイン。
ダイワカワハギ竿のトップモデルである証。伝統の「極鋭」と「Red Tune」のロゴマーク。
適材適所の形状に加工されたダイワ独自の『AGS』をフル装備。
極鋭カワハギシリーズ 調子比較
極鋭シリーズは『SMT(スーパーメタルトップ)』を採用し、従来のカワハギ竿に比べ極端な調子を実現し、それまでにない感度を実現することができるようになった。この極鋭に特有の、いわゆる極鋭調子を表現するためにロッドを4つのパートに区切って硬さを表示している。

アイテム穂先穂持バット
極鋭カワハギ レッドチューン AGS ボトム1354
極鋭カワハギ AGS-A1344
極鋭カワハギ AGS-F1245
極鋭カワハギ レッドチューン1343
極鋭カワハギ レッドチューン ボトム1354
極鋭カワハギ レッドチューン レンジ2555
極鋭カワハギ レンジマスター2554
極鋭カワハギ 1332 AIR1332
極鋭カワハギ 1454 AIR1454
極鋭カワハギ 2051332


極鋭カワハギ レッドチューン AGS ボトム
全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
1.75 1 175 67 -(0.5)/9.8 20-40 98 62,400 956338*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
※輸送中の折れを防止するため、中ケースに竿本体をワイヤーで固定しています。竿を取り出すには中ケースごと取り出してワイヤーを外す必要があります。
付属品
  • 穂先保護カバー
  • 竿袋
  • ベルクロ尻手環

電動リールを使用される場合のご注意

ダイワ電動リール300サイズまでの使用を推奨します。300サイズの電動リールのうち、スーパータナコンX300W、マグマックス300およびシーボーグ300は装着できません(シーボーグ300MJ・シーボーグ300J・シーボーグ300FB・シーボーグ300メガツインは装着可能です)。また、400サイズ以上は製品によりフット部の厚みを設けておりますので装着できません。
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。