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HOME > 製品情報 > ロッド > > ガイド付き > 極鋭シリーズ > 極鋭ライトヒラメ
KYOKUEI LIGHT HIRAME
極鋭ライトヒラメ
2018.05 デビュー
並継
7:3調子
画像
M-212AGS

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

『AGS』+『SMT』が海中を鮮明に表現する。
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近年のヒラメ釣りにおいて活き餌の挙動やヒラメの繊細な前アタリを感じることは必要不可欠である。『AGS』と『SMT』の組み合わせは海中の状況をより鮮明に釣り人に伝えてくれる。活き餌がキレイに泳いでいるか、前アタリは出ていないか、アワセのタイミングはいつか。より明確で、より詳細なシグナルがライトヒラメを更におもしろくさせてくれる。エアセンサーシートと軽量設計により手持ちスタイルでのライトヒラメを快適にサポート。X45とVジョイントの相乗効果により大型ヒラメや不意の青物にも余裕で対応。極鋭ライトヒラメは更なる感度と操作性を手に入れた。

アイテム特徴
■感性領域設計システムESS 福田テスター監修
■カーボンフレームガイド『AGS』+ 素材軽量化で操作性アップ
■至高の感度を実現する『SMT』
■ブランクスをX45で強化 不意の大物にも余裕で対応
■軽さと剛性の両立により感度に優れたエアセンサーシート(スリムトリガー)
■ねじれ防止の最適構造 V-JOINT
アイテム 特徴
M‐212AGS 縦流し時や凪日和・夏ヒラメに有効な柔軟・軽量タイプ
MH‐235AGS 横流し時やウネリが高い日に有効な万能タイプ
詳細仕様

■『AGS』と『SMT』で高感度を実現
活餌を使ったヒラメ釣りでは感度は重要な要素であり、『AGS』と『SMT』はアングラーにより多くの情報を届けてくれる。

■オール『AGS』で操作性UP
オール『AGS』を採用。更に素材も軽量化し操作性が大幅にアップした。一日手持ちで誘い続けるライトヒラメでも疲れ知らずで操作可能。

■エアセンサーシート
リールシートに最適な軽さと高剛性、高強度を追求したカーボン強化樹脂採用。軽さと剛性の両立により感度に優れたエアセンサーシート(スリムトリガー)採用。手巻きリール、電動リールの両方に対応。

DAIWA TECHNOLOGY
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■感性領域設計システム「ESS=Expert Sense Simulation」
感性領域設計システム『ESS』ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生する。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要なファクターである。DAIWAは、この「ひずみエネルギー」を解析・設計するシステムを開発。「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、エキスパートの感性と呼ばれる領域までロッドに反映する事が可能。理想を越える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム『ESS』。

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■AGS(エアガイドシステム)
軽量・高感度のエアガイドシステム『AGS』。カーボンフレームの軽量性は飛距離とコントロール性能を向上。チタンと比較し約3倍の剛性をもつカーボンはラインを通して伝わるわずかな信号を吸収することなくダイレクトにブランクに伝える高感度を有する。シングルフット、ダブルフットともに更にサイズ・形状のバリエーションが充実。さらに新開発の軽量リング「Cリング(コバルト合金)」、「Nリング(シリコナイト)」を搭載した次世代『AGS』が登場。『AGS』の進化からますます目が離せない。

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■SMT(スーパーメタルトップ)
超弾性チタン合金を採用し、カーボン素材では不可能な驚くべき感度を実現する「SMT(スーパーメタルトップ)」。振動を長く伝える超弾性チタン合金をそれぞれの竿種に合わせてチューブラー(中空)やソリッド(ムク)構造にし、カーボンやグラス素材をハイブリッドして理想的な調子を追求している。

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■X45
ネジレ防止は「45°」が最適。パワー、操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造。従来構造(竿先に対して0°、90°)に、DAIWA独自のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことで、ネジレを防ぎ、パワー・操作性・感度が飛躍的に向上。

※ネジレに対して最も強い「45°」X構造をネーミングに採用。「Xトルク」は世界共通の商標として「X45」に呼称変更いたしました。

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■V-ジョイント
ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な粘強調子を生み出している。繊細さと強引さの絶妙なバランスで千載一遇の大物も余裕を持ってあしらえる。

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■エアセンサーシート
軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を実現。

テスターインプレッション ― 福田豊起
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 先代の極鋭ライトヒラメが外房、茨城方面のライトヒラメゲームに与えたインパクトは鮮烈であった。ライトヒラメ黎明期に専用ロッドのスタンダードを確立したばかりでなく、釣法そのものの方向性に大きなムーヴメントを起こした。DAIWAはその未知の釣りにいきなり同ブランド船ロッドのフラッグシップである極鋭で応え、一つの完成形を具現化した。その興奮を私は今でもはっきりと覚えている。その極鋭ライトヒラメが次世代に生まれ変わるとなれば、私も熱くなるというもの。

 今回、極鋭ライトヒラメをリニューアルするにあたってロッドの設計者の方に特に要望したのが『ライト感』へのこだわりだ。
 初代の場合は実釣においての各性能を満たすことはもちろんだが、ノーマルのヒラメロッドとの対比にも気を配った。今までノーマルのヒラメ竿を使っていたヒラメ釣りマニアの方に違和感なく、なおかつライトヒラメの楽しさと驚きを感じて頂けるかが大きなテーマであった。
 しかし、今やライトヒラメはすっかり市民権を得て、そのスタイルが確立されつつある。ならばNEW極鋭ライトヒラメでは、さらに一歩踏み込んだ『ライト感』が体感できるロッドをめざした。この『ライト感』の追求にDAIWAの最新テクノロジーが応える。最も大きく貢献したのはAGSだろう。ご存知の通りAGSは従来、金属製であったガイドフレームをカーボン化することにより飛躍的な軽量化に成功。新形状のエアセンサーシートやブランクスのブラッシュアップの効果も相まって先代のM‐215の110gから新しいM‐212AGSでは91gと20%に迫る圧倒的な軽量化を実現した。言葉を並べるよりもまずは店頭で今回のNEW極鋭ライトヒラメを手に取って頂ければその軽さに驚かされることだろう。穂先から穂持ちにかけてのモーメントを削ぎ落すことでブレを排除、強靭なバットと組み合わせることにより持ち重りを抑え操作性をアップ。『ライト感』を確かなものにしている。
 また、NEW極鋭ライトヒラメにおごられたAGSを始めとした最新テクノロジーは同時にヒラメロッドの最重要ファクターの一つである感度の大幅アップをも実現している。ヒラメがイワシにアタックするファーストインパクト。イワシが自由に泳いでいるためこのファーストインパクトの瞬間はハリスが張っているとは限らない。だが、たとえハリスにタルミがあってシグナルが伝わりにくい状態でもファーストインパクトの瞬間は『コッ』のアタリが必ず穂先か手に伝わるものだ。この『コッ』のファーストインパクトが分かれば釣り人がより有利にフッキングへと持ち込むことが出来るだけでなく、この過程において釣り人自らが主導権を握ることでライトヒラメの楽しさは倍増する。
 この過程を大切にするためにもアタリがあってからは過度に送り込むようなことはせずに、ロッドの角度をある程度保ったままヒラメの食い込みを待つようにしたい。私は「アタリがあったら竿に任せる」と表現している。最適にチューニングされたロッドは、アタリがあった後そのまま待つだけで自然とヒラメの食い込みを促してくれるものだ。NEW極鋭ライトヒラメのスーパーメタルトップの穂先から穂持ちの調子がまさにそれだ。ヒラメの食い込みを促すと同時にアワセ時を明確に釣り人に教えてくれる。
 そして、X45によって締め上げられたバットは釣り人が主導権を握るヤリトリを約束してくれる。ヒラメの場合、一定のテンションで力強い巻き上げが出来れば、ほとんど暴れさせる事無く取り込みに持ち込めることも珍しくない。センシティブな感度と機動性はヤリトリにおいても釣り人にアドバンテージをもたらしてくれる。ライトなだけでなくNEW極鋭ライトヒラメは獲れる竿としての完成度も非常に高い。
 NEW極鋭ライトヒラメのラインナップはM‐212AGSとⅯH‐235AGSの2タイプ。使い分けとしては、船のスパンカーを上げてエンジン流しで釣ることの多い夏ヒラメではM‐212AGS。船が横流し(ドテラ流し)で攻める場合やウネリの高い海ではMH‐235AGSとなる。どちらか一本となればMH‐235AGSがどんな状況にも対応できるゆえ万能であり優等生と言えるだろう。
 だが、ライトヒラメのエキスパートの釣り人ならば、ロッドの角度をその状況に合わたり、手持ちでウネリを吸収するようにすれば、より多くの場面でⅯ‐212AGSでライトヒラメゲームを楽しんで頂けるはずだ。店頭に両方が並んでいたら、是非ともⅯ‐212AGSを一度手取ってほしい。そして、このロッドでヒラメを釣る場面をイメージして頂きたい。ライトヒラメゲームのステージはすでにこの高みにあることを実感されることだろう。

極鋭ライトヒラメ
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径/元径
(mm)
錘負荷
(号)
適合クランプ
サイズ
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
M‐212AGS 2.12 2 111 91 0.7/9.8 15-60 SSS 97 52,000 111874*
MH‐235AGS 2.35 2 122 99 0.8/10.9 20-80 SSS 97 54,000 111881*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
・ベクトルダイワジッパー付竿袋
・クロロプレン製ロッドベルト
メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。