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EMERALDAS STOIST AGS IL (INTERLINE MODEL)
エメラルダス STOIST AGS IL (インターラインモデル)
99LML=2017.07 デビュー
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76M
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83M
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89LML

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「ダイワテクノロジーの最先端がストイストには全部、入っとるからね」

「投げたときの、飛距離の伸びていく感じ。引っ掛かりなく、スルスルスルと伸びていきおる。あの感覚は、ナカナカのモンでっせ」

キャストフィールに加えて、シャクリ、感度、すべてが山田の理想へ。 「『しなやかでありながら、鋭さがある』っていうロッドが、STOISTで本当の意味で実現したよ」 しなやかに曲がりこんでも、あらゆる情報をカリカリと伝え続けるような。不必要なブレをすべて排除し、ピタッと鋭く止まるような。今までのロッドが、極論すると、ただ軟らかい、硬いの二元論に思えてしまうような。それが「しなやかでありながら、鋭さがある」ということだ。

そして性能だけにとどまらず、外観も存分にこだわった。 「車で例えるとアウディのような存在にしたかった。単に速く走ろうと思ったら、もっと速い車はたくさんあるけども、大人の所有感があって、オシャレに使えて、それでもやっぱり僕はいくつになっても走りも満たされたい(笑)。ただレーシーなだけじゃなくて、デザインも大事。堤防に立てかけているだけでも様になるようなね」 だからグリップ周りにはエメラルダスグリーンを基調としたこだわりのパーツを配し、大人の色気を少々。山田ヒロヒトとエメラルダスブランドの誇りをかけて作り上げたSTOIST。お手に取って、思う存分ご検分いただきたい。

アイテムインプレッション by 山田ヒロヒト
アイテム 特徴
76M 3.5号を中心にいろいろと使えるショートロッド。バックがそそり立ってる磯とか堤防によく行く人やったら、そこでためらいなく振り切れるのはショートロッドやって、よう知ってるんちゃいます?
83M オールラウンド型。アウトガイドの84や、EX AGSの84.5のユーザーで、インターラインの恩恵を試したい方が、すんなり入ってこられる調子に仕上げてます。強風のときなんか、インターラインの独壇場でっせ。
89LML インターラインってどうしてもズドンとした竿になりがちなんやけど、これは今までにないティップのしなやかさ。もう極地やね。秋のランガンのときなんかにも軽快に使ってもらえると思いますわ。
追加アイテム特徴
アイテム 特徴
99LML ロングロッドでありながら、無駄な贅肉を削ぎ落としたブランク設計により想像を絶する軽さを実現。ロングロッドにおけるジャーク時のダルさを排除し、STOISTの特徴であるしなやかさを残した絶妙な調子に仕上げた。柔軟なLのティップにMLのバットの組み合わせることで2.5~3.5号までのエギの飛距離、操作性も大幅に向上。そしてインターラインならではのトラブルの少なさは夜間や強風時のエギングにおいても軽快なエギングを約束する。
インターラインの概念が覆されるほどのしなやかなティップ

インターラインに関して、山田ヒロヒトは、「大昔のを僕も使ってみたけど、こんなん誰が買うねん!って。だけど少なくとも今のインターラインは、あのボロボロだった時代から、ようここまで作りこんだなって感心してしまうような出来。実際、僕も使ってるし。風のあるときなんて、めっちゃトラブルレスやから、思う存分、フルキャストできる。実際、エギングにどっぷりハマってる連中のなかには、インターラインなしではおられへんヤツもおるわけやからね」

そのインターラインが、「さらにもう一段、進化するとは!」と、山田を驚かせたのは、STOISTシリーズのティップの柔軟さ。 「エメラルダスEXのあたりからスーパーフレックストップって、すごくよく曲がるしなやかなトップになってるんやけど、STOISTでは、さらにもう一歩踏み込んだ、柔らかくしなやかなものになってるんですわ。新しい名前を付けてもエエくらい、別モンに近いものがある(笑)」

そして、インターラインシリーズについて、もうひとつ忘れてはならないのが、エントランスガイドの「AGS」化だ。従来のガイドに比べて、軽量化された数字は3g。 「たったひとつ付いているガイドが、3gも軽量化されたことは、あまりにもデカいね。衝撃的すぎる」

仕様詳細
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エントランスガイドにRタイプカーボンフレーム+Cリングを採用することで更なる軽量・高感度化を実現。
軽量・人間工学に基づいた掌に吸いつくようなフィット感で快適なエギングをサポートするエアセンサーリールシート。
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トップ部を含めて細身化することで振り抜きスピードが向上し、キャスト後のブレを大幅に軽減。しなやかなティップでエギにかかっているテンションを感じやすいスーパーフレックストップ。
グリップエンドにはダイワロゴマーク入り。
DAIWA TECHNOLOGY
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■感性領域設計システム「ESS=Expert Sense Simulation」
ロッドは曲がると、その方向と反対側に起きあがろうとするエネルギー(復元力)が発生する。これは、変形した(ひずんだ)ブランクが元に戻ろうとする「ひずみエネルギー」であり、竿の性能を左右する極めて重要なファクターである。「ESS」はこの目に見えない「ひずみエネルギー」を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこが優れているか」「どこが足りないか」を数値で明確に把握するだけでなく、エキスパートの感性と呼ばれる領域まで解析・数値化し、ロッドに反映する事を可能にした。

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■SVFナノプラス
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した超高密度SVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。

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■超撥水ハイパードライ加工インターライン
超撥水ドライ加工(糸の出の妨げとなる水によるベタツキを排除)とフジヤマ形状(スパイラル部の凸形状を限りなく鋭角にしたもの)をブランク内面に総合的に組み合わせ、インターラインの糸の放出耐久性能を飛躍的にアップするシステム。ブランク内を走るラインの抵抗を少なくし、滑りをさらに向上させた。

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■X45
竿は操作時・やり取り時など一連の動きの中で目に見えない「ネジレ」が発生し、操作性やパワーの低下などを引き起こす。こうしたネジレ防止の最適角度である±45°のバイアスクロスを巻きつけることでネジレを徹底的に防ぎ、操作性・パワー・安定性を向上させ、ロッドの性能を飛躍的にアップさせるダイワ独自のテクノロジー。

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■V-ジョイント
ロッドの継部にバイアス構造のカーボンシートを採用することで、あたかもワンピースロッドのような歪みの少ない美しい曲がりを実現。未搭載のものに比べてパワー・張り・曲がりからの戻りの早さが大幅にアップし、理想的な粘強調子を生み出している。繊細さと強引さの絶妙なバランスで大物も余裕を持ってあしらえる。

エメラルダス STOIST AGS IL (インターラインモデル)
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先内径/先径/元径
(mm)
エギサイズ
(号)
適合ライン
(号)
カーボン
含有率
(%)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
76M 2.29 2 119 104 1.3/2.0(1.9)/9.4 2.5-4.0 0.4-1.0 94 61,500 029193*
83M 2.51 2 130 109 1.3/1.9(1.9)/10.9 2.5-4.0 0.4-1.0 94 63,500 029209*
89LML 2.67 2 138 109 1.3/2.0(1.9)/10.9 1.8-3.5 0.4-1.0 97 65,500 029216*
99LML 2.97 2 155 119 2.0(1.9)/11.4 1.8-3.5 0.4-1.0 98 70,000 077811*
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • インターラインワイヤー
  • 竿袋