DAIWA : エメラルダス AGS - Web site
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HOME > 製品情報 > ロッド > エギング > アウトガイドモデル(ガイド付き) > エメラルダス AGS
EMERALDAS AGS (OUTGUIDE MODEL)
エメラルダス AGS(アウトガイドモデル)
60L-SMT BOAT、70MH-SMT BOAT、62MB-SMT BOAT=2017.07 デビュー
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72ML/MH-SMT BOAT
画像
511ML-SMT BOAT
画像
66MB-SMT BOAT
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710UL-S LIGHT
他の追随を許さない軽量・高感度・高操作性を誇るAGS搭載エギングロッド
日中エギングを提唱し、実証。エギングをより身近なゲームにしたパイオニアの威信にかけて、2005年に世界で初めての専用タックルとして誕生した「エメラルダス」。以来、エギングタックルのトップブランドとしてその挑戦はとどまることを知らず、エギング界を牽引し続けている。フィールドの環境やゲームの特性を考慮し、これらテクノロジーを適材適所、十分に吟味しながら贅沢に取り入れた、これ以上ないほどのプレミアムなエギングロッドである。

「エメラルダス AGS」は、『AGS(エアガイドシステム)』に代表されるダイワテクノロジーを惜しげもなく搭載し、軽さと感度の良さ・パワフルさ・高い操作性を実現したエギング専用ロッドシリーズ。数々の実釣において実証された『AGS』の実力と、軽さを中心に全方向からバージョンアップされた高弾性SVFカーボン、さらに圧倒的ともいえる感度をもたらす『SMT(スーパーメタルトップ)』や『メガトップ』を搭載したアイテムもラインナップし、アングラーをこれまで体験し得なかった未知の領域へといざなう。
DAIWA TECHNOLOGY
■AGS(エアガイドシステム)
フレーム素材に軽量かつ高剛性のカーボンを採用し、大幅な軽量化を達成した画期的なガイドシステム。ティップのブレが少なく、一直線にエギが飛行。従来より約5%(当社比)飛距離がアップし、アキュラシーも向上。さらにその高剛性がもたらす感度は、カリスマエギンガー・山田ヒロヒトに「なんですかこのビリビリ感は?笑うしかないですね。今までの金属ガイドとはまったく別物ですね。」とまで言わしめた。他のルアーロッドと比較しても圧倒的にジャークする(シャクる)機会の多いエギングロッドだからこそ、シャープな振り心地をもたらすAGSが最も威力を発揮する。
■X45
ロッドはキャスト・シャクリ時など一連の動きの中で目に見えない「ネジレ」が発生し、操作性やパワーの低下などを引き起こす。こうしたネジレ防止の最適角度である±45°のバイアスクロスを巻きつけることでネジレを徹底的に防ぎ、操作性・パワー・安定性を向上させ、竿の性能を飛躍的にアップさせるダイワ独自のテクノロジー。(※世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)→X45のさらに詳しい説明はこちら▼
画像 ■超高密度SVFカーボン
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現。強い反発力はシャープな振り抜き性能とエギのアクションが手に取るように分かる高感度をもたらす。また、軽いだけでなく、大型アオリが掛かっても「柔よく剛を制す」が如く、いなしながら寄せるパワーも持ち合わせている。→カーボンテクノロジーのさらに詳しい説明はこちらから▼
■V-ジョイント
高弾性グラファイトを互い違いに斜め45°に巻き上げたVジョイントのインロー。従来の継ぎ竿では成し得なかった合わせ部のひずみ・突っ張り・パワーロスを極限まで追放。ワンピースに最も近い性能を発揮することに成功。もちろんロッド全体のベントカーブも限りなくスムーズなものとなり、エギのアクションをダイレクトに手元に伝えてくれる。→V-ジョイントのさらに詳しい説明はこちら▼
画像 ■改良型オーバルリールシート
全機種共通で軽量性に優れたオーバルリールシートを採用。ミッドグリップでスクリューを覆うので、握り込んでのシャクリでも痛くならず、また緩みにくいため、快適な釣りが可能。
画像 ■メガトップ ※710UL-S LIGHTに搭載
繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドで、通常のカーボンソリッドに比べ強度が 飛躍的に向上。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能となっている。カーボン素材特有の手に響く感度はもとより、穂先に表れる視覚的感度も大幅に向上。→メガトップのさらに詳しい説明はこちら▼
画像 ■SMT(スーパーメタルトップ) ※60L-SMT BOAT、511ML-SMT BOAT、511M-SMT BOAT、62MB-SMT BOAT、66MB-SMT BOAT、68ML/M-SMT BOAT、70MH-SMT BOAT、72ML/MH-SMT BOATに搭載
超弾性チタン合金のスーパーメタルトップはしなやかかつ高感度。視覚(目感度)にも触覚(手感度)にもしっかりと情報を伝達してくれるため、ボートエギングにおいて圧倒的なアドバンテージとなる超高感度ティップ。→SMTのさらに詳しい説明はこちらから▼
「カーボンやグラスでは絶対に感じられないアタリがSMTなら取れるんですから、こんな武器使わないともったいないですよね。」 ― フィールドテスター 山田ヒロヒト


私は常に潮の流れを意識してエギングをしています。水中でエギがどのように動いているかをライン、 ロッド、リールを通して感じているわけです。『SMT』は手にも目にもとにかく圧倒的に情報量が多いから、 最初のうちは混乱するかも。ほとんど「違和感」といったものだからね。でもその「違和感」はカーボンやグラスでは感じ取れないレベルの話。エギを潮に乗せて流していくとき、ティップの変化によってエギの状態を把握するので、ティップはある程度曲がった状態にしたいんです。でも、ロッドは軟らかくすると、手に伝わる感度は悪くなっちゃう。この相反する要求を解決してくれたのが『SMT』の感度だったんです。
画像 
ショアエギングモデル ラインナップ
アイテム 特徴
710UL-S LIGHT ヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカなどの小型のイカを1.8号クラスのエギで狙うライトエギング専用メガトップ搭載ロッド。ソフトな仕上がりは小さめのエギでも水面から飛び出すことなく、しなやかに操作できるばかりか身切れも防ぐ。細身かつパワフルな超高密度SVFブランクはシャープな操作性と高感度をもたらす。
ボートエギングモデル ラインナップ
アイテム 特徴
68ML/M-SMT BOAT 6フィート8インチのレングスは、幅広いロケーションに対応するスタンダードレングス。ML/Mの表記はティップ部は繊細なMLランクでベリーからバット部はパワフルなMランクであることを表す専用設計の証。細身で高密度SVFブランクはシャープな操作性と高感度、パワーをもたらしMAX55gのエギまで対応する。
72ML/MH-SMT BOAT ティップランに対応するのはもちろん、Sフォールのためのリーチを稼げる7フィート2インチのレングス設定。ML/MHの表記はティップ部は繊細なMLランクでベリーからバット部はパワー溢れるMHランクであることを表す専用設計の証。細身で高密度SVFブランクはシャープな操作性と高感度、パワーをもたらしMAX60gのエギまで対応。
511M-SMT BOAT 軽量・高剛性のAGS(エアガイドシステム)としなやか・高感度のSMT(スーパーメタルトップ)が搭載されたテクニカルなティップランゲーム専用ショートロッド。潮の流れと風向きが同調するシビアな状況下でテクニカルにエギを操るスペシャリティモデル。
511ML-SMT BOAT シャクリやすさとアタリの取りやすさを重視したアンダー6フィートロッド。MLは2.5号、3.0号に最適だが、3.5号を用いたディープエリア以外の幅広い範囲をカバーするオールマイティモデル。
66MB-SMT BOAT 昨今の流れであるディープティップラン。早く沈めるために時に8ヘビーウェイトチューンするのが当たり前になりつつある。そうなってくると小脇に挟んでしっかりシャクれるベイトの出番。アタリの取りやすさはSMTで折り紙つき。
60L-SMT BOAT ティップの繊細さを際立たせた超高感度設計で、従来のカーボンソリッドでは拾うことのできないような小さなアタリをキャッチし、瞬時に掛けていくティップランの魅力を満喫できるモデル。また細身で超高密度SVFブランクはシャープな操作性と高感度、パワーをもたらし MAX 45g まで対応する。
70MH-SMT BOAT キャスティング、ティップランはもちろん、Sフォールにも対応するボートエギングバーサタイルモデル。やや張りのあるSMTを搭載することでこれまでにない手感度の向上、そして細身で超高密度SVFブランクはシャープな操作性と高感度、パワーをもたらし MAX 60g まで対応する。
62MB-SMT BOAT ティップに少し張りを持たせ、柔軟なベリーに設定することで強めにシャクってもエギを暴れさせず、警戒心の強いモンスターアオリにピンポイントでじっくりアピールさせることが可能。抱かせたあとは違和感なくしっかりフッキングに持ち込める粘りのあるスローテーパー設計。また細身で高密度SVFブランクはシャープな操作性と高感度、パワーをもたらし MAX 80g まで対応する。
動画インプレッション


ショアエギングモデル
アイテム 標準
全長
ft(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準
自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
適合
ライン
PE(号)
エギ
サイズ
(号)
カーボン
含有率
(%)
価格
(円)
JAN
コード
710UL-S LIGHT 7'10"
(2.39)
2 123 84 1.1
(1.0)
9.9 0.3-0.6 1.5-2.5 98 48,500 873666*
ボートエギングモデル
アイテム 標準
全長
ft(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
標準
自重
(g)
先径
(mm)
元径
(mm)
適合
ライン
PE(号)
エギ
サイズ
(g)
カーボン
含有率
(%)
価格
(円)
JAN
コード
68ML/M-SMT BOAT 6'8"
(2.03)
2 166 92 1.7
(0.7)
10.9 0.5-1.0 18-55 96 59,800 025751*
72ML/MH-SMT BOAT 7'2"
(2.18)
2 114 100 1.7
(0.7)
11.9 0.5-1.0 20-60 98 61,000 025768*
511M-SMT BOAT 5'11"
(1.80)
1 180 89 1.5
(0.5)
9.9 0.5-1.2 20-60 93 52,500 913690*
511ML-SMT BOAT 5'11"
(1.80)
1 180 87 0.6
(0.5)
9.4 0.4-1.0 18-50 99 52,500 957861*
66MB-SMT BOAT 6'6"
(1.98)
2 152 99 3.7
(0.5)
11.4 0.5-1.2 20-80 97 59,800 966634*
60L-SMT BOAT 6'0"
(1.83)
2 96 90 1.5
(0.5)
9.9 0.4-1.0 15-45 99 52,000 252744*
70MH-SMT BOAT 7'0"
(2.13)
2 111 93 0.8
(0.8)
9.9 0.4-1.0 18-60 99 60,500 252768*
62MB-SMT BOAT 6'2"
(1.88)
2 98 93 1.8
(0.7)
10.9 0.4-1.0 20-80 99 59,000 252751*
※先径は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
※価格はメーカー希望本体価格(税抜)です。
【飛距離と伝達力の科学】
AGS・チタンガイド・インターラインロッドの比較テストデータ

キャスティングゲームに使用するタックルにとって、飛距離は永遠の命題。特にロッドは、ルアーを少しでも遠くへ飛ばすことを第一の目的のひとつに、開発や研究が行われてきたといって過言ではない。

“飛び”の重要性について考えてみよう。まず、50m離れた位置にイカの姿を発見したとする。MAX飛距離が30mのタックルでは物理的にも勝負にならないから、通常は立ち位置を変えて、射程距離圏内まで接近するしかない。しかし、シチュエーションによってはこの行為がイカにプレッシャーを与え、せっかくのチャンスを潰してしまうケースが少なくない。また、30m離れたイカを攻略するのに、MAX30mのぎりぎり届くタックルとMAX50mの余裕あるタックルでは、自ずとキャストアキュラシーに差が出るため、同じ飛距離でも釣れる確率は大きく変わる。つまり、飛距離に優れたタックルは、目標まで届くかどうかという単純な問題以外に、さまざまなメリットが存在することを理解しておいていただきたい。

今回、エメラルダスEXシリーズの1:「インターラインの83MH-HD」、2:「AGS 83MH-T」、さらには3:「AGS 83MH-Tのブランクに特別にチタンガイドを装着したテスト品」の3タイプのエギングロッドを使って飛距離テストを行った。なお、2は1の長さ、硬さ、調子をそのままにガイド化したロッドであり、今回初めてこのような客観的に公平な試験が可能になった。また2と3はまったく同じガイドロッド用ブランクだが、1はインターラインロッドであり、構造が異なることはお断りしておく。

 

【資料1】飛距離テストデータ

 

【資料2】ティップ振動イメージ(左) チタンとカーボンの剛性比較(右)

飛距離テストの結果は【資料1】の表の通り。 平均で見ると、AGS搭載モデルがインターラインモデルに2.7m、チタンガイド搭載モデルに3.9mの差をつけた。AGSについては、やはりガイド自体の軽さがもたらすキャスト時の振り抜きスピードの向上、またチタンの約3倍という剛性の高さからくるティップ部の振動復元力の大きさによるブレの少ないライン放出などのメリット【資料2】が影響していることが見てとれる。無論この差をどう捉えるかはユーザー次第。飛距離至上主義なら決定打かもしれないし、インターラインのトラブルレス性能に重きを置くなら、2.7mの差は誤差として目をつぶることができるかもしれない。

 

悩ましさがさらに深まるのが次のテスト。 タックルは飛距離テストと同じ。20m離れたプッシュプルゲージにリーダーを接続。ラインをぎりぎり張った状態から水平→垂直にロッドを立てたときのパワーを計測する。これすなわち伝達力。ロッドアクションがどの程度エギに伝わるかの目安になる。数字が大きくなればなるほど、アングラーの思い通りにエギが動いていると判断していい。もちろん、スローテーパーよりファストテーパー、ライトアクションよりヘビーアクションのロッドの方が伝達力は高い。しかし、同じブランクでもガイドの有無や種類によっても変わってくるのだ。

 

【資料3】伝達力テストデータ


結果は【資料3】の通り、インターライン>AGS>チタンガイドの順で伝達力が高いことが分かった。これはまずロッドの構造に起因する。インターラインロッドはラインを全体、つまり線で支えているのに対し、アウトガイドロッドはいくつかの点(ガイドの数)で支えている。この違いが伝達力の差になるのだが、同じアウトガイドでもAGSとチタンガイドで数値が異なる点に気付く。これはガイドの剛性が影響していると推察できる。チタン製フレームはカーボンフレームと比較すると剛性が低いため、シャクリによって生じた力をショックアブソーバーのように吸収してしまうのだ。逆に言えば、AGSのカーボンフレームは剛性が非常に高く、インターラインロッドほどではないにせよ、アングラーの意思通りにエギを動かせるということ。この伝達力の高さはロッド感度に置き換えることもできるので、微妙な察知する能力にも優れている。

以上の飛距離および伝達力テストによって得られたデータとスペック表のデータを併せて分析し、自分の好みやスタイルに合う理想の1本を見つけ出していただきたい。

メタルトップご使用上の注意

■メタルトップの温度変化について。
超弾性チタン合金は素材の特性上、5℃以下の低温環境では弾性が低下し、穂先の戻りが遅くなってくるという事象が起こります。早朝・夜間の極端な冷え込みや風の影響で、気が付く程度の曲がりが生じることがあります。更に0℃以下の環境で弾性低下は、より進行し穂先が曲がったまま戻らない現象が起こります。いずれの場合も気温が上昇すれば本来の超弾性に戻り通常のご使用が可能になります。

■過度な屈曲を生じるようなご使用はお避けください。
メタルトップは、通常操作においては快適にご使用いただけますが、巻き込み・穂先の糸がらみ等外的要因による過度な屈曲には、クセ(塑性変形)が残ったり、また金属疲労により破損する可能性があります。

■万一のクセは、手で修正できます。
2のように万一クセが残った場合は、曲っている側と逆の方向にゆっくり曲げることで、修正ができます。ただし、クセの修正を繰り返しますと金属疲労の原因となりますので、巻き込み等クセが残るような操作はお避けください。

快適にご使用いただくため、取扱説明書は必ずお読み下さい。