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HOME > 製品情報 > ロッド > > 友竿 > 銀影競技 T テクニカル
GINEI KYOGI T TECHNICAL
銀影競技 T テクニカル
2018.02 デビュー
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技が閃く、漆黒の「競技」。
胴調子のA、先調子のT、その中間的調子のTYPE Sに加え新たに、競技Tをベースに、穂先から胴部までをしなやかにチューニングし、T調子特有のオトリの直線的な動きはそのままに、従来以上に更に繊細に操れ、同時にオトリ操作時のシビアさや突っ張り感も排除した、競技Tの"テクニカルモデル"が登場。エアグロスフィニッシュの採用も相まり、そのパワーとは裏腹に驚くべき軽量ブランクを実現。
操作性の真実は「テクニカル」に訊け。
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イニシャルは、「TT」。
それは確かに競技Tでありながら、ハンドリングマスター(TH)やオールラウンダー(T)とは異なる系統に属する。
オトリを意のままに操れ、パワーもある「T」のDNAを受け継ぎつつハッとさせられるほど軽く、スッと背筋が通っているかのようなヌケの良さ。
胴の張りと、徹底的に作り込まれた極端にしなやかな先端部は、高難度の操作を容易にする。
立ててよし、引いてよし。切れ味はカミソリの如く。
本当に掛けるために必要な操作性とは?
本当に使い勝手の良いパワーと軽さのバランスとは?
それを知りたければ、「テクニカル」を操れ。

「T」の未開拓部分を、新しい形に。
 ダイワ鮎ロッドを代表する、T調子。使い手のアクションに即応する、リニアな操作性を追及することを30年近く貫いた。それは極言するなら、中核となる競技T、ハンドリングマスターとオールラウンダーでひとつの結論に達したと言っていいかもしれない。
 素材とテクノロジーが進化した現在、ハンドリングマスターで森岡達也が尺鮎を引き抜いてしまうなど、パワー面においては一昔前には想像できないほど、とてつもないポテンシャルを発揮できるようになった。
 しかし一方では、現在の競技Tが捉えきれていない未開拓の部分や、同時に森岡を含むTの熱狂的ファンの要望を形にできていない面もあった。盛期の20cmオーバーが中心で水量がある条件なら、競技Tはこれ以上ない選択だ。
 ところが、実は意外と一番シチュエーションの多い20cm前後を切るサイズやシーズン初期から盛期前、平水以下の水量を考慮に入れると、あくまでT調子でありながら、もう少し異なるエッセンスが必要となった。

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「競技」を越える。
 開発の礎になったのは「スペシャルTライト」。しかし、これが目標とはならなかった。スペシャルでさえ具現化されていない、操作の多様性と繊細さ、過不足のないパワーを融合させた“未知のT”を模索する必要があった。ただの「T中硬硬」にするのではダメだ。それならば、オールラウンダーにSMT(ソリッド)を装着すれば十分だろう。
 もっとも苦労させられたのは細径・柔軟でスムーズに曲がり込む穂先~先端部。ただ曲がり込むだけではTらしさを発揮させることは難しい。そこで従来よりも更に先短設計のVコブシにチャージリングも採用し、T調子特有のシビアさを消しつつ、繊細で精度の高い操作を実現できるようになった。
 また、突出した操作性と軽さを実現するため、中節にはエアグロスフィニッシュを採用。スーパーSVFナノプラスの性能を限界まで引き出し、スペシャルに匹敵する性能を本気で狙いに行った。

“テクニカル”を新たに冠する。
 この新しい“競技T”に仕掛けを張り、オトリを流れに放ってロッドを沖へ差し出せば、胴の張りにまず驚くことだろう。「オールラウンダーよりも強いのではないか?」と。
 そこから水量やポイントに合わせ、立て竿で管理しながら泳がせてもいいだろう。ナイロンやフロロ水中糸との相性も悪くない。しかし本領を発揮するのは、やはり引きの操作。胴の張りが強いロッドは引きにくいことも少なくないが、そんな心配は無用。的確にわずかな負荷を感じ取り、スムーズに、確実にコントロールしながらオトリがついてくる。また、オトリ操作において随時オトリの状態をハッキリと把握する事も重要だが、引くテンションは適正か?イヤイヤしていないか?オトリの姿勢はどうか?尾鰭を振っているか?など使い手の欲しい情報を、感度としなやかな先端部の曲がりで鮮明に教えてくれる。サイズが18cm前後なら性能を最大限に発揮できるが、10cm級でも20cm級でも問題ない。野鮎を掛ければ最初のイメージ以上に胴が仕事をしてくれる。全体で引きを止め、数釣りに無双の回転力を発揮する。
 同じT調子でも、ハンドリングマスターやオールラウンダーはいわば“パワーのT”。それに対してこのロッドは“フィネスのT”。全国的に見ても、本当に多いシチュエーションや平均的な魚のサイズを考えれば、オールラウンダーでさえ削ぎ落とすべき部分がある。その分を軽さと繊細な操作性にシフトさせたのだ。
 Tでありながら同じTではない。「テクニカル」の名を冠せられた理由は、ここにある。

繊細さにおいて、これまでのTの限界を超えたフィネス特化型モデル。しなやかさを生かし、従来Tでは攻めにくかった浅場やチャラのポイントや、小型鮎をも攻略可能。テンションを効かせた管理泳がせなどの立て竿操作も得意で、10~20cmと幅広いサイズに対し、操作性を発揮する。「シーズン初期や20cmまでの魚、馬瀬川のような変化のある中小河川、水量の少ないときにベスト。今までの中硬硬に比べればパワーもあるし、軟らかいというイメージは全くない。サイズにバラつきのあるときは特にいいね。鼻カンをギリギリ通せる小さなオトリも操作できるし、逆に良型でも気持ち良く抜ける」と森岡。引いたときのオトリのツキも格別で、シビアさや突っ張り感を完全に排除している。

フィネス性能とパワーを兼ね備えたモデル。サイズの適応範囲が広く12~23cmの魚に威力を発揮。軽量ながらいざとなれば大型を獲る能力を秘め、川辺川でのフィールドテストでは森岡が25cmオーバーを引き抜いている。「平水の長良川くらいの規模で22、23cmまでを狙うならHで決まり。やはりサイズにバラつきのあるときは使いやすい。一般的な状況ならほとんどカバーできるし、Hでまったく問題ないね。85モデルはやや強めに仕上げているので、ピンポイントでの操作性がさらに高くなった」。鮎のサイズを問わず、幅広い操作をこなす“テクニカルオールラウンダー”。

カーブ比較
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競技 Tテクニカルと、スペシャル Tライト、競技 Tのカーブを比較。 スペシャルTライトをセンターとした場合、しなやかで繊細な操作性に特化させたのがテクニカル90で、軽さは維持しつつパワーとスピードを更に持たせたのが、テクニカルH90である。T90と比較した場合、パワーは多少劣るものの、軽さと繊細な操作性と言う新たな武器を有している。

※コンピューターの解析上のデータであり、実際の曲がりとは多少異なる場合があります。

DAIWA TECHNOLOGY
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■感性領域設計システム『ESS(Expert Sense Simulation)』
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。

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■スーパーSVFナノプラスカーボン
ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う樹脂(レジン)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。「スーパーSVF」は、SVFより更にレジン量を減らす事で、軽さとパワーを高いレベルで実現し圧倒的なパフォーマンスを発揮する超々高密度カーボン。

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■SMT(スーパーメタルトップ)
超弾性チタン合金の『SMT』はしなやかかつ高感度。視覚(目感度)にも触覚(手感度)にもしっかりとアタリを伝えてくれる。柔軟であり、振動を長く伝える優れた特性のある超弾性チタン合金とカーボンやグラス素材をハイブリッドして、それぞれの用途に最適な調子と軽量化を実現している。
・SMTチューブラー・・・超弾性チタン合金をチューブラー(中空)構造にし、秀でた操作性と感度を実現した革新的穂先。また、高負荷の釣りにも対応するパワーを備える。
・SMT(ソリッド)・・・超弾性チタン合金をソリッド(ムク)構造にし、高い感度と柔軟性を実現した次世代穂先。カーボンソリッドでは不可能な、手に響く感度をそなえながらも高いクッション性を実現。

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■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

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■チャージリング
『チャージリング』とは、特殊なカーボンシートをブランクに巻き付けて“仮の節”を設ける構造。ノーマル節に採用すれば、自重を大きく変えずに「曲がりのアクセント」を生み出し、Vコブシに近い効果をもたらす。

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■スペシャルVジョイント(♯1~3はVジョイント)
パワーロスが生じがちな節の合わせ部にダイワ独自のバイアス構造を採用することで、ワンピースのような美しい曲がりを可能にし、負荷が掛かった時の節の歪みを抑えてパワーロスを減少させることに成功。さらに従来必要とされていた合わせ部の重ね代を極限まで減らしたのがスペシャルV-ジョイント。これによって重量を軽減しながらいっそう歪みの少ないロッドを作り上げることができる。

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■Vコブシ設計
先端部#1~#3を短くセッティングすることで竿先の安定性を高め、感度の向上を図る設計思想。同時に中節~元竿は節長が長くなる胴長設計と組み合わせることにより、パワーと操作性・感度を兼ね備えたロッドを実現。

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■スーパーリング構造
カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。軽量化はもちろん、繊細なロッド操作や引き抜き時の弾道が安定。

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■エアグロスフィニッシュエアグロスフィニィッシュ(♯4~元上)
カーボン素材の表面を滑らかに研磨することによって余分な部位を一切排除し、カーボン素材の機能を最大限に活かす外観処理。カーボンブラックに怪しく光る光沢感も魅力。

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■ゼロコーティング(♯1~3)
カーボンの素材感を残しながらも、鮮やかな色彩を放つダイワ独自の外観処理。無塗装に極めて近いため、カーボン素材の性能を十二分に発揮させることができる。※節または部位で、使用するカーボン素材の影響等により濃淡が生じる場合があります。

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■セーフティーフックタイプメタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けを取り付ける部分が回転するので糸ヨレや糸絡みも防ぐ。

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■新触感グリップ
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装を採用したグリップ。引き抜き時に竿・鮎の重量を支える重要な役割を持つ手尻の信頼感をアップさせる。

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■節落ち・食いつき防止合わせ
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらにその異形合わせによる空気層が固着をも防ぐ。

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■固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。

仕様一覧
  • 特殊撥水処理
  • 銘板付き下栓
  • 元竿口金処理
銀影競技 T テクニカル
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径[替穂]/元経
(mm)
錘負荷/替穂
(号)
適合水中糸 カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
メタルライン ナイロン
T TECHNICAL
90
9.00 8 143 208 1.4[1.1]/23.1 0~3/0~4 0.02~0.2 0.1~0.6 99 265,000 116213*
T TECHNICAL
H85
8.50 8 143 195 1.6[1.1]
/23.1
0~4/0~5 0.02~0.2 0.125~0.6 99 255,000 116220*
T TECHNICAL
H90
9.00 8 143 213 1.6[1.1]
/23.9
0~4/0~5 0.02~0.2 0.125~0.6 99 270,000 116237*
※先径は、素材先端部の外径です。
付属品
  • ニット竿袋
  • SMTチューブラー標準替穂先
※専用設計の別売替穂先を設定
  • SMT(スーパーメタルトップ)