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AVANCER
アバンサー
早瀬抜 60M・J、急瀬抜 75M・J/95M・J、大鮎 85・J=2017.02 発売予定
早瀬抜 90
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
未開のフィールドを攻略する長尺・超短尺モデルにクラス初となる大鮎専用モデル登場。

“タフ&パワー”をコンセプトに、最新の強化素材「SVFナノプラス」や玉口部を補強する交織カーボンクロスを採用し生まれ変わったアバンサーに、4アイテムが新たに登場。人気の短竿の中でも、群を抜く短さの「早瀬抜60M(60⇔55)」「急瀬抜75M(75⇔70)」に、九頭竜川や神通川、那珂川、長良川中央など大河川に最適なパワー系長尺「急瀬抜 95M(95⇔90)」、そしてこのクラス初となる尺鮎にも対応する、激流・大鮎専用モデル「大鮎 85」と、コアな鮎師のニーズにも応える充実のラインナップ。

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ダイワの妥協なき商品開発は、アバンサーも同じ。芯金(マンドレル)の新調は言うまでもなく、表彰台常連のダイワトップトーナメンターの手により、徹底的にフィールドで磨き抜かれ、生み出されている。勿論、上位機種と同じく調子がNGの場合は新たなパーツを作りだし、トライ&エラーを徹底的に繰り返す。だからこそ手にして欲しい。意のままに操り、意のままに感じ、意のままに引きぬける“至極の調子”を。
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『SVFナノプラス』を採用することにより強度が向上する分、前作と同重量ながら更なるパワーアップを実現。
最新ロッドテクノロジーが可能にする“タフ&パワー”コンセプト
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■傷や衝撃から玉口を守る、全玉口「交織クロス」
元竿、及び中節全ての玉口部に、従来の玉口補強クロスに加えて更に、交織状に編み込んだカーボンクロスを搭載。玉口の傷や衝撃に対する耐久性が大幅アップ。
画像 ■「SVFナノプラス」
HVFより更にレジン量を減らす事で、より多くのカーボン繊維を密入し、軽さ、パワー、細身化を実現する超高密度カーボン「SVF」に東レ(株)ナノアロイ®テクノロジーをダイワ独自の製法で組み合わせ、さらなる高強度化・軽量化を可能とした新素材。従来素材に比べ、5~10%の強度を実現。
アバンサーカーブ比較(※図はコンピュータの解析上のデータであり、実際の曲がりとは多少異なる場合があります。)

パワーランク アイテム 調子 特徴
早瀬抜 60M・J/70M・J/75M・J/80・J/80M・J 先調子(T)
引き釣り、泳がせ釣りも自由自在。ポイントにも幅広く対応する、オールラウンドタイプ。
強風対策に抜群、支流、小河川に最適なショートモデル
85・J/85M・J/90・J/90M・J/95M・J 鮎のサイズやポイント、釣法に幅広く対応するオールラウンドモデル
急瀬抜 75M・J/80・J/85・J/90・J/90M・J/95M・J 胴調子(MT)
瀬釣りや大型狙いに最適なパワータイプ。胴からしっかりと曲がり込むため、タメが効きノサれにくい。
瀬を完全攻略するパワーと操作性を有する瀬釣りモデル
荒瀬抜 90・J 荒瀬や激流の巨鮎を制するパワーモデル
大鮎 85・J 大オモリ対応。激流・尺鮎狙いに最適な大鮎専用ハイパワーモデル
DAIWA TECHNOLOGY
画像 ■ナノプラス
カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化・高機能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計手法および製造手法により、機種毎に最適化を行い、ロッドブランクの更なる高強度化・軽量化を可能にした。
画像 【PBT/PCナノアロイⓇの構造比較】
ナノアロイ®とは、カーボン繊維同士を繋ぐ接着剤である樹脂(ミクロンサイズ)を、通常よりもはるかに細かいナノサイズ(ミクロンの1/1000)として混合する技術。これにより、樹脂の高弾性化、高靭性化が図られ、コンポジットとしての曲げ強度が向上。結果、強度と軽量を両立したロッド作りが可能になる。
画像 ■SVFナノプラスカーボン
ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う樹脂(レジン)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。「超高密度SVF」は、HVFより更にレジン量を減らす事で、より多くのカーボン繊維を密入し、軽さ、パワー、細身化を実現する超高密度カーボン。
画像 ■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。
画像 ■V-ジョイント
スムーズな節の曲がりが理想の調子とパワーアップを実現。節の合わせ部分にダイワ独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上。
画像 ■セーフティフックタイプメタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けを取り付ける部分が回転するので糸ヨレや糸絡みも防ぐ。
画像 ■新触感グリップ
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装を採用したグリップ。
画像 ■節落ち・食いつき防止合わせ
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらに、その異形合わせによる空気層が固着トラブルも防ぐ。
画像 ■固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。
各部詳細
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【X45】
【ダブルグリップ(早瀬抜は除く)】
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【メガトップオートマ標準替穂先】
アバンサー
アイテム 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径
[替穂]
/元径
(mm)
錘負荷
/替穂
(号)
適合水中糸 カーボン
含有率
(%)
マルチ メーカー希望
本体価格
(円)
JAN
コード
メタル ナイロン
早瀬抜
60M・J
6.01 7 102 158 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/23.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 60⇔55 53,000 198905
早瀬抜
70M・J
6.99 8 110 195 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/25.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 70⇔65 54,000 028158
早瀬抜
75M・J
7.50 8 113 214 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/25.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 75⇔70 56,000 028165
早瀬抜
80M・J
7.99 8 128 236 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/27.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 80⇔75 58,000 028172
早瀬抜
85M・J
8.50 8 130 260 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/27.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 85⇔80 61,000 028189
早瀬抜
90M・J
8.96 8 139 277 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/27.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 90⇔85 65,000 028196
早瀬抜
95M・J
9.50 9 137 307 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/27.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 95⇔90 70,000 055499
急瀬抜
75M・J
7.49 8 118 242 2.1(2.0)
[1.2(1.1)]
/25.1
0-6
/0-4
0.07-0.3 0.15-0.8 99 75⇔70 61,000 198912
急瀬抜
90M・J
8.96 8 139 305 2.1(2.0)
[1.2(1.1)]
/29.2
0-6
/0-4
0.07-0.3 0.15-0.6 99 90⇔85 70,000 028202
急瀬抜
95M・J
9.49 9 139 未定 2.1(2.0)
[1.2(1.1)]
/未定
0-6
/0-4
0.07-0.3 0.15-0.8 99 95⇔90 77,000 107952
早瀬抜
80・J
7.99 7 129 220 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/25.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 - 58,000 028219
早瀬抜
85・J
8.49 7 139 245 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/26.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 - 61,000 028226
早瀬抜
90・J
8.99 8 129 263 1.8(1.8)
[1.0(1.0)]
/27.6
0-4
/0-2
0.05-0.25 0.15-0.6 99 - 65,000 028233
急瀬抜
80・J
8.00 7 133 245 2.1(2.0)
[1.2(1.1)]
/25.6
0-6
/0-4
0.07-0.3 0.15-0.6 99 - 63,000 028240
急瀬抜
85・J
8.50 7 141 270 2.1(2.0)
[1.2(1.1)]
/26.6
0-6
/0-4
0.07-0.3 0.15-0.6 99 - 66,000 028257
急瀬抜
90・J
9.00 8 137 300 2.1(2.0)
[1.2(1.1)]
/28.8
0-6
/0-4
0.07-0.3 0.15-0.6 99 - 70,000 028264
荒瀬抜
90・J
9.00 8 141 320 2.3
[1.3]
/27.9
0-8
/0-6
0.1-0.35 0.15-0.6 99 - 73,000 055505
大鮎
85・J
8.46 7 141 未定 2.5(2.4)
[1.2(1.1)]
/27.2
0-12
/0-6
0.1-0.4 0.2-1.5 99 - 77,000 107969
※先径は竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
その他の仕様・付属品
  • マルチ対応固着防止システム(マルチモデルのみ)
  • コンパクトハードトップカバー
  • ニット竿袋