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HOME > 製品情報 > ロッド > > 友竿 > 銀影競技 スペシャル A
GINEI KYOGI SPECIAL A
銀影競技 スペシャル A
2018.02 デビュー
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汎用性を捨て、さらなる引き性能に特化。Aの原点回帰が“胴調子”を進化させる。
軽く、鋭敏。そして他の追随を許さぬ引きやすさ。A調子の頂点に立つスペシャルなら、それに相応しい性能が求められる。
コースを絞りつつ、フレを伴う引きで攻めるのなら、あるいは止め性能を求めるのなら、今はTYPE Sシリーズに任せればいい。
だからこそ、新しいスペシャルAは徹底的に引き性能にこだわる。
そのために原点を見つめ直す作業は、同時に新しい“胴調子”の模索となった。
先端からスムーズに入るその曲がりは、「H」モデルに軸を置きながらも、引きの軽さとオトリのなじみのよさ、スムーズにワイドに探る能力を、自重の軽さまで含めて歴代最高レベルに押し上げたのだ。

【「軽さ」のA。原点回帰】
 有岡只祐と瀬田匡志の釣りにはいくつかの共通点がある。引き釣りを得意としていること。そして、引き始めがシモ竿から展開されることもその一つだ。
 天然遡上、小石底、中型までの数釣りということになれば、有岡の右に出る者はそういない。速いペースでオトリを引き、川を横切らせるようなオトリの軌道で広く探り、追い気のある鮎を掛けまくる。
 瀬田の釣りも似ているが、狙うポイントはより激しく、サイズの大きな鮎になる。しかも、ギャラリーが「その竿角度で大丈夫なのか?」と心配になるほどのシモ竿ポジションから野鮎を掛け、素早くロッドを絞り込み抜いてしまう。
 新しいスペシャルAは、そんな2人の釣りをH、XHとそれぞれに大きく反映させている。複合メタル前提とパワー重視という、現代のニーズに合わせて「H」モデルに軸を置きながらも、狙ったのは原点回帰。手にして軽く、引いて軽く、抜きも軽いA調子らしさを追求した。

【スペシャルゆえの特権。ただ引き釣りのために。】
 原点回帰と言いながら、決して以前のA調子に戻ったわけではない。#1〜#3を短く硬めにセッティングすることで、#4以降に負荷が乗りやすく設計された胴調子が、これまでのA調子の特徴であった。
 しかし、今回の開発にあたってはこれまでの概念を覆し、#1〜3をしなやかにしつつ、チャージリングで曲がりの支点移動をコントロールする事で、スムーズな曲がりを可能にした新しい胴調子を実現させたのである。これにより、オトリを引きやすく感じるテンション幅が大きく広がり、スペシャルにおいてはすでに限界域に到達している感じていたオトリの馴染み、横方向への滑らかな動きに新境地を見出した。しかし、それは同時に汎用性を捨てる苦渋の選択を伴うものであった。
 それこそスペシャル故に可能な判断であり、特権である。引き釣りの爆発力を信じ、その技術を極めたいと欲する鮎師にとって、汎用性と引き換えに得られたスムーズでワイドな引き釣りに特化した新生Aは、他に替えがたい強力な武器となる。

引きは軽く、手にして軽く、野鮎の抵抗も軽い。すべての“軽さ”を獲得した究極の「A」。

前作ノーマル節のAと、VコブシのAHの、まさに長所をかけ合わせて生まれたといえるのが今回のAH。18cm前後を中心に、23cmオーバーまで対応するパワーを維持しつつも、しなやかに大きく胴に入る曲がりで引き性能は“ダイワ史上最高”と、有岡只祐も絶賛する仕上がり。どのような流れにも存在する川底の緩流帯にオトリが張りつき、安定。この層をキープしたまま素早い横の動きで滑らかに引ける。オトリに掛かるテンションがわかりにくい竿や、先端が硬すぎたり曲がりがスムーズでないと必要以上にオトリを引いてしまい、流速のある上層の流れにオトリを引き上げてしまうが、そのような心配はまったくない。竿全体の曲がりがオトリの泳ぎをサポートし、釣り人はただオトリの抵抗を感じない程度の力加減で引いてやれば、オトリは自然に底波をキープして、もっとも野鮎を挑発する横の動きを演出してくれる。そして、その力加減の幅が非常に広いのが、このAの最大の特徴だ。

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超シモ竿から超カミ竿まで、ノンストップで引き尽くす。
― 有岡只祐

大満足の仕上がりです! 引き感はとにかくよくて、一言で表すなら“ノンストップ”。一般的な引き竿の、オトリがイヤイヤして、ひと呼吸置いてなじませてからリスタート……それがない。超シモ竿から超カミ竿まで、すごく滑らかに一気に引けます。秋田県米代川では108尾を釣って、特に天然遡上の魚に対して効果的なのが実証できました。撮影しながらなので、実質5時間くらいの釣果ですよ。“竿で釣果が変わる”と言うのを実感しました。

Aの軽さと、メガトルクのパワーと粘りのDNAを注入して生まれたXH。瀬田をマスターズV3に導いた競技AXHのコンセプトは継承しつつ、AHと同じく底波キープ力、そしてA史上最高の引きやすさをつきつめた。勿論、オトリサイズはAHよりも大きめと言う前提ながら、掛けるまではパワーロッドとは感じられない軽快な操作性に、スペシャルな軽さ。しかし、掛ければどこにそのパワーを潜めていたのかと、驚くべきメガトルク譲りのパワーを発揮。20cmオーバーの超高速回転の釣りが可能な、レーシングマシンに仕上がっている。

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良型オトリも思いのまま。大小混ざる河川にも最適。
― 瀬田匡志

魚に対して竿が合っていないと釣るスピードが遅くなります。魚のサイズに竿が負けると引き合う時間が長くなって必然的にバレや身切れが多くなるし、逆に硬すぎる竿だとうまく自然にオトリが引けないと言うデメリットが出てきます。しかし、XHは引いている時はXHかと思うくらい曲がりの角が無くしなやかに引けますし、掛かると20cmオーバーでも一気に抜けるパンチ力を発揮してくれます。特に押しの強い流れにおいて、20cmメインでときおり25cmクラスが飛び出す様なシチュエーションには、迷わずXHを手にしますね。

仕様詳細

■#3スイッチパーツ標準替中節

■パワータイプSMTチューブラー 標準替穂先
替穂先のSMTチューブラーは、標準穂先のカーボンチューブラーより10cm短くしたパワータイプ。オモリ使用時や良型オトリを操作する際にも穂先が負けず、しっかりと対応できる。同時に穂先が硬く、短くなることで、元竿まで曲がりが入り易く、ロッド全体のパワーと反発力を更に発揮させやすい。

■「スペシャル Aシリーズ」 カーブ比較
全スペシャルAシリーズのカーブ比較。一番柔軟で胴調子のライトエディションAから、AH、AXHと順に、それぞれに最適なフィールドやサイズに合わせ、パワーをセッティングしている。

※コンピューターの解析上のデータであり、実際の曲がりとは多少異なる場合があります。

■スイッチシステム採用
スイッチパーツの中節♯3番を入れ替えれば、オトリの動きと泳ぐ範囲が拡大。より自然な動きで野鮎にアピールすることができる。全長も30cm伸びるため、90だと95(85だと90)に匹敵するリーチで攻めることが可能となる。

DAIWA TECHNOLOGY
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■感性領域設計システム『ESS(Expert Sense Simulation)』
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。

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■Z-SVFナノプラス
ダイワはロッド性能にもっとも影響を与えるカーボンシートにおいて、繊維そのものの高弾性化は勿論、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う樹脂(レジン)量に対する機能向上に着目。贅肉ともいえるレジンの量を減らし、筋肉となるカーボン繊維の密度を高めることで、より強く、より軽く、より細いロッドの開発を進めている。「Z-SVF」は、素材の製法を一から見直し研究を重ね、理想的なカーボン繊維配列を実現したダイワ史上究極の高密度カーボン。

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■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

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■チャージリング
『チャージリング』とは、特殊なカーボンシートをブランクに巻き付けて“仮の節”を設ける構造。ノーマル節に採用すれば、自重を大きく変えずに「曲がりのアクセント」を生み出し、Vコブシに近い効果をもたらす。

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■スペシャルVジョイント(♯1~3はVジョイント)
パワーロスが生じがちな節の合わせ部にダイワ独自のバイアス構造を採用することで、ワンピースのような美しい曲がりを可能にし、負荷が掛かった時の節の歪みを抑えてパワーロスを減少させることに成功。さらに従来必要とされていた合わせ部の重ね代を極限まで減らしたのがスペシャルV-ジョイント。これによって重量を軽減しながらいっそう歪みの少ないロッドを作り上げることができる。

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■Vコブシ設計
先端部#1~#3を短くセッティングすることで竿先の安定性を高め、感度の向上を図る設計思想。同時に中節~元竿は節長が長くなる胴長設計と組み合わせることにより、パワーと操作性・感度を兼ね備えたロッドを実現。

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■スーパーリング構造
カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。軽量化はもちろん、繊細なロッド操作や引き抜き時の弾道が安定。

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■エアグロスフィニッシュエアグロスフィニィッシュ(♯4~元竿)
カーボン素材の表面を滑らかに研磨することによって余分な部位を一切排除し、カーボン素材の機能を最大限に活かす外観処理。カーボンブラックに怪しく光る光沢感も魅力。

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■ゼロコーティング(♯1~3)
カーボンの素材感を残しながらも、鮮やかな色彩を放つダイワ独自の外観処理。無塗装に極めて近いため、カーボン素材の性能を十二分に発揮させることができる。※節または部位で、使用するカーボン素材の影響等により濃淡が生じる場合があります。

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■セーフティーフックタイプメタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けを取り付ける部分が回転するので糸ヨレや糸絡みも防ぐ。

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■新触感グリップ
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装を採用したグリップ。引き抜き時に竿・鮎の重量を支える重要な役割を持つ手尻の信頼感をアップさせる。

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■節落ち・食いつき防止合わせ
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらにその異形合わせによる空気層が固着をも防ぐ。

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■固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。

その他の機能・仕様
  • 特殊撥水処理
  • 銘板付き下栓
  • 元竿口金処理
銀影競技 スペシャル A
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径[替穂]/元経
(mm)
錘負荷/替穂
(号)
適合水中糸 カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
メタルライン ナイロン
A H85・V 8.50 8 138 185 1.7[1.1]/24.0 0~4/0~5 0.02~0.2 0.1~0.6 99 350,000 116183*
A H90・V 9.00 8 143 203 1.8[1.1]/24.4 0~4/0~5 0.02~0.2 0.1~0.6 99 385,000 116190*
A XH90・V 9.00 8 143 213 1.8[1.1]/24.5 0~5/0~6 0.03~0.2 0.125~0.6 99 390,000 116206*
※先径は、素材先端部の外径です。
付属品
  • ニット竿袋
  • SMTチューブラー標準替穂先
  • ♯3スイッチパーツ標準(90⇔93、85⇔87.5にそれぞれ全長と調子が変化)
※専用設計の別売り替穂先を設定
  • SMT(スーパーメタルトップ)
  • メガトップセンサーオートマ穂先