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HOME > 製品情報 > ロッド > > 友竿 > 銀影エア A
GINEI AIR A
銀影エア A
2018.02 デビュー
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AIRシリーズの真骨頂、「A 90」で210gの軽量自重を実現。
瀬田匡志、有岡只祐のマスターズチャンプ2人がフィールドで磨き上げた、フラットな浅場から早瀬までを得意とする軽量胴調子の引き釣りモデル。今作ではメインアイテムの「H」に加え、競技Aで人気沸騰の「XH」を新たに開発。鮎のサイズやフィールド、釣法に合わせて選べる3つのパワーランク。良型やオモリ使用時に最適な、パワータイプカーボンチューブラーの標準替穂先も設定。
A90で210g。軽く、細く、強い。
もはや、“エア”の枠に収まるつもりは毛頭ない。クラスを超越した 9m 210g。スリム&スローテーパー化したブランクスは、風を切る軽快なロッドワークと、元竿まで曲がり込む美しいカーブを手に入れた。Aならではの軽く、楽に、滑らかに、そして思いのままに引ける性能だけではない。目指したのは、釣法やフィールドに幅広く適応できる汎用性との融合。立て竿で緻密に操ったり、狙いの位置にオトリが止めることができ、もちろん良型鮎をふわりと引き抜くパワーも潤沢に備えている。「スペシャルA」とは一線を画する、オールラウンド性能を追求した「A」が登場。

軽さと汎用性の両立。
 エアAで追求したのは、釣るための、そして釣果を伸ばすための、自重を含めたあらゆる意味の軽さ。
 競技クラスに採用する高弾性カーボンをふんだんに使い実現した、210g(A90)という自重は、このクラスで最軽量と呼んでも差し支えない。
 そして、とにかくオトリのつきがよい。軽く、楽に、滑らかに引けることをとことん突き詰めた「面の釣り」を得意とする調子。同時に備えている立て竿や止め操作といった汎用性はスペシャルや競技よりも高い。
 目指したのはA調子の最新テーマ、「曲がる」という流れを踏まえつつもオールラウンドに使える仕上がり。そしてシチュエーションや鮎のサイズに合わせたベストをセレクトできる、ノーマルAからXHまで取り揃えた豊富なラインナップ。
 生粋のA派から、初めてこの調子を手にする人まで、全ての鮎師に捧げる「A」が誕生した。

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- 有岡只祐
これ、スペシャルって言われても分からないんじゃないかな?
それくらい横への動きが滑らかで、感度もいい。
だから釣果も必然的に伸びる。とんでもない竿ができたよ。

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- 瀬田 匡志
オトリの引き感が凄くいいし、絞ればパワーもしっかりある。
そして、とにかく軽くて楽な竿。秀逸のバランスだね。

超スローテーパーで生まれた、限界突破の引き性能
クラス 中硬硬

監修した有岡が「とんでもない竿ができた」と驚き、完璧とまで評価する引き性能。面の釣りを重視したモデルで、特別にロッド全体のテーパーを超スローにして細身にし、しなやかに曲がり込むよう、曲げやすいよう、極端な胴調子に設計。これにより、曲がることでパワー(反発力)が生まれ、20cmオーバーでも難なく引き抜く。

引き性能プラスαを備えた、“軽量オールラウンダー”
クラス 中硬硬(強)

川底の緩流帯にオトリをキープしたまま引き上げ、滑らかな横の動きで誘う。そんな有岡が求める引き性能に、白滝治郎がメインフィールドとする長良川郡上エリアでの釣りに必要な止め性能、立て竿での操作性を備えたオールラウンドモデル。感度もパワーも申し分なく、良型鮎の引きを受け止め軽い力で抜ける。さまざまな仕掛けや釣法の対応力にも優れる。

大型が抜けて、小型オトリにも優しい “第三のXH”
クラス 早瀬抜

瀬田がスペシャルと並行してテストを繰り返し作り上げた、その完成度に惚れ込む第三の「A XH」。 A XHシリーズの中ではもっとも優しく滑らかな操作感で、鮎のサイズがバラつくときの対応力も随一。使い手のレベルを問わず誰でも楽に扱える感覚を実現しながらも、思い切ってロッドを絞れば25cmクラスでも、容赦なく引き抜いてしまうパワーを発揮する。

仕様詳細

■カーブ比較
鮎のサイズやフィールドに合わせて性能を発揮できるよう、各パワーをセッティング。一番柔軟で胴調子のAから、H、XHと順にパワーを備え、且つ若干ではあるが、H、XHと順に先調子気味にチューニング。

※コンピューターの解析上のデータであり、実際の曲がりとは多少異なる場合があります。

■パワータイプカーボンチューブラー標準替穂先

DAIWA TECHNOLOGY
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■感性領域設計システム『ESS(Expert Sense Simulation)』
ロッドが曲がった際に発生する復元力(ひずみエネルギー)を解析・設計するダイワ独自のシステム。「どこがオーバーパワーか」「どこがパワー不足か」を数値で明確に把握するだけでなく、通常のベントカーブには現れないエキスパートの「感性」と呼ばれる領域までロッドに反映させることが可能。理想を超える竿を作り出す、革新的ロッド設計システム。

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■SVFナノプラス
ロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した超高密度SVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。※ナノプラス・・・カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な役割を担う複数種類の樹脂(レジン)を、ナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。

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■X45
カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。

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■スペシャルVジョイント(♯1~3はVジョイント)
パワーロスが生じがちな節の合わせ部にダイワ独自のバイアス構造を採用することで、ワンピースのような美しい曲がりを可能にし、負荷が掛かった時の節の歪みを抑えてパワーロスを減少させることに成功。さらに従来必要とされていた合わせ部の重ね代を極限まで減らしたのがスペシャルV-ジョイント。これによって重量を軽減しながらいっそう歪みの少ないロッドを作り上げることができる。

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■Vコブシ設計
先端部#1~#3を短くセッティングすることで竿先の安定性を高め、感度の向上を図る設計思想。同時に中節~元竿は節長が長くなる胴長設計と組み合わせることにより、パワーと操作性・感度を兼ね備えたロッドを実現。

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■スーパーリング構造
カーボンシートの巻き始めと巻き終わりの重なる部分の重なりシロを限りなくゼロに近づけてロッドを形成する技術。軽量化はもちろん、繊細なロッド操作や引き抜き時の弾道が安定。

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■ゼロコーティング(♯4元上

カーボンの素材感を残しながらも、鮮やかな色彩を放つダイワ独自の外観処理。無塗装に極めて近いため、カーボン素材の性能を十二分に発揮させることができる。※節または部位で、使用するカーボン素材の影響等により濃淡が生じる場合があります。

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■セーフティーフックタイプメタカラマン
穂先に仕掛けを直接つなげることで感度が大幅にアップ。仕掛けを取り付ける部分が回転するので糸ヨレや糸絡みも防ぐ。

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■新触感グリップ
水に濡れても滑りにくく、ホールド性の高い特殊塗装を採用したグリップ。引き抜き時に竿・鮎の重量を支える重要な役割を持つ手尻の信頼感をアップさせる。

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■節落ち・食いつき防止合わせ
下節の上部内面に僅かな出っ張り(異形部)を作り、強い密着部分をつくることで実釣時に起こる節落ちを防止する。さらにその異形合わせによる空気層が固着をも防ぐ。

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■固着防止リング
固着を防ぐため接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さによって幅と本数を変えながら施す構造。

仕様一覧
  • 銘板付き下栓
  • 元竿口金処理
銀影エア A
品名 全長
(m)
継数
(本)
仕舞
(cm)
自重
(g)
先径[替穂]/元経
(mm)
錘負荷/替穂
(号)
適合水中糸 カーボン
含有率
(%)
メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
メタルライン ナイロン
A 90・V 9.00 8 143 210 1.7[2.0]/23.1 0~3/0~4 0.02~0.15 0.1~0.6 99 177,000 116312
A H85・V 8.50 8 138 201 1.7[2.0]/23.9 0~4/0~5 0.03~0.2 0.125~0.6 99 177,000 116329
A H90・V 9.00 8 143 218 1.7[2.0]/24.0 0~4/0~5 0.03~0.2 0.125~0.6 99 182,000 116336
A XH90・V 9.00 8 143 223 1.8[2.1]/24.0 0~5/0~6 0.04~0.2 0.15~0.6 99 187,000 116343
※先径は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です。
付属品
  • ニット竿袋
  • パワータイプカーボンチューブラー標準替穂先
※専用設計の別売替穂先を設定
  • SMT(スーパーメタルトップ)