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CERTATE
セルテート
ハンドルノブS交換可
ソルト対応
1003 2004CH 2004
2506H 2508PE 2510PE-H
2510RPE-H 3012H HD3500SH
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CERTATE MOVIE
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CETATEは常に最新機能を注ぎ込んだ、時代の最新鋭であり続ける。回転・耐久の進化は止まらない。
その回転は軽やかに美しき円を描き続ける

CERTATEの歴史は回転に対する挑戦の歴史。軽やかに、滑らかに、限界の先に挑み続けてきた。
その答えのひとつが、ローターのさらなる軽量化と新たな発想から生まれたバランスの追求。
理想の回転性能を追い求めた答えは、今ここにある。それはアングラーの感性も進化させていくに違いない。

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それは高剛性という信頼、耐久性という価値を宿す

アルミニウム合金ボディの強靭な剛性。それはCERTATEであることの証。
高剛性ボディはロスのない巻き上げ動作を支えるバックボーン。
未知の大物にも怯まず攻める安心感となる。それがアングラーの信頼を勝ち得てきたのだ。

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常に最新鋭であること。時代を切り拓く、それが宿命

2004年、新たなコンセプトが産声をあげた。”REAL FOUR”。
そして当時最先端のコンセプトを冠したリールにCERTATEという名が付けられた。
2010年、すべてのリールに先んじてMAGSEALED搭載。
時代を切り開くCERTATEの歴史は、まさに革新の歩み。
new standardはCERTATEから始まる。

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FIELD TESTERS' VOICE
高田達也 Tatsuya Takada(トラウト)・・・使用リール:1003

普段は15イグジストを愛用する私ですが、クランクは16セルテート1003を使用しています。クランキングはスプーンと比較し高負荷のルアーを、スローかつブレなく一定にリトリーブすることが要求されます。しかもPEを使用し、ローテンションでのバイトをしっかり掛けていくセッティングのため、ステディリトリーブからの瞬間的な巻き合わせでも、タワミなく反応してくれるメタルボディの剛性感が心地よいのです。また半年ほど使いこんでみて、軽量ZAIONローターによるレスポンス向上の効果を強く実感しています。クランクの激しい振動の中から微かな絡みつくようなバイトをより感じとりやすくなりました。軽量化というと、操作感やロッドバランスに目が行きがちですが、これは釣果に結びつく機能向上だといえるでしょうね。

高橋慶朗 Michiaki Takahashi (シーバス・ショアジギング)・・・使用リール:3012H、HD3500SH

セルテートは、コンセプトである耐久性を優先したメタルボディのおかげで、自分の中ではサーフや磯といったタフコンディションで使用しても常に快適な釣りを約束してくれる信頼のリールです。さらにマグシールドは鬼に金棒で、常に波をかぶるサーフや磯での過酷な環境下では避けられなかった塩噛みによるトラブルも、マグシールドラインローラー、マグシールドボールベアリングが搭載された現行モデルではほとんどなくなりました。さらに進化したエアローターは軽さ、感度を損なうことなく強度が向上、ルアーから送られてくる微弱な挙動の一部始終が明確に分かるほどの感度を有しながらタフリールと呼ぶに相応しいタフスペックに進化しています。HDシリーズでは高剛性モノコックボディがギヤの大口径化による大幅なトルクアップと防水性能向上を実現するなど、セルテートはモデルチェンジごとに常に進化を感じ取れるリールですね。

大野ゆうき Yuki Ono (シーバス)・・・使用リール:3012H

16セルテートはオールマイティーなリールですね。日頃はイグジストをメインに使っていますが、一台のリールで川から港湾、サーフ、あらゆるところで釣りをしてほしいといわれたら、どんな状況でも十分な強度を持つセルテートを選びます。それぐらい16セルテートは完成したリールだと思いますよ。このリールはマグシールドによる防水性能の高さはもちろんですが、ボディ剛性が高いので回転性能が良いし、ATDを搭載しているので、掛けた後の安心感が格段に大きいですね。ゆとりを持って、魚とのやり取りができます。

山本典史 Norifumi Yamamoto (シーバス)・・・使用リール:2510PE-H、HD3500H

16セルテートは勝負の早いリールです。普段はレバーブレーキドラグのリールばかり使っているので、どちらかというと魚をいなして釣ることが多い私ですが、大物ゲームでは待ちに待った3500サイズのセルテートHDが、やはり頼りになります。圧倒的に強いモノコックボディに非常に大きなギアが組み込まれているので、巻取りが半端なく強いですね。正直今までの固定概念が崩れましたよ。それぐらい巻き取りがパワフルです。ATDが魚に常にプレッシャーを掛け続けて体力を奪っていくので、やり取りが終わるのが速くなりました。

及川太一 Taichi Oikawa (シーバス)・・・使用リール:2510PE-H、HD4000SH

16セルテートは一言で言うと信頼ですね。セルテートは当初からタフで長く使えるというところで一貫しているブレないリールですので、やはり信頼して使えます。特に16セルテートはマグシールドボールベアリングが入ったことによる防水性能の向上、軽いローターによる回転性能の向上、ATDを搭載したことによる操作性能の向上と全てが進化していますね。一台を長く使い込みたいなら、やはりこのリールです。

渡邊長士 Takeshi Watanabe (アジング)・・・使用リール:2004CH

軽量の新型のエアローターのおかげでリトリーブ中のわずかなバイトやバイトの直前の前アタリも感じることがあります。私の地元の房総半島では浅いポイントが多数あり、リトリーブ主体の攻めが必然的に多くなるため、リトリーブ感度の高いリールは大きな武器となります。現在アジングでは1~2lbといった細いラインを使うので、高いドラグ性能も不可欠です。私の使用する1000~2000番台はフィネスタイプのATDが搭載されており、ドラグの滑り出しが非常になめらか。アワセや鋭いツッコミなどの瞬間的な負荷が掛かった際にもレスポンスよくドラグが滑ってラインブレイクを防ぎ、魚が走った時にはドラグが粘るように適度なテンションを保つので必要以上に魚を走らせません。

辻原伸弥 Shinya Tsujihara (メバリング)・・・使用リール:2004CH

メバルは何処に居るのか?何処に隠れどの位置から捕食しているのか?キャストを繰り返し、スローリトリーブでその日のパターンを探る事からメバルゲームは始まります。ナイトゲームが基本となるため、ラインとロッドを通して伝わる水中からの無数の情報が釣果を左右すると言っても過言ではありません。リール自体のノイズも消し去るほどの超密度的な巻心地は微妙な潮流の変化やついばむ様なかすかなアタリさえも明確に捉えられます。超ライトタックルにセルテート?との疑問が一気に消し去られました。繊細かつライトなタックルを用いるメバルゲームだからこそ、軸となる剛性が新たなアドバンテージを生み出す事実がそこにありました。

岩崎林太郎 Rintaro Iwasaki (メバリング)・・・使用リール:2004

私も古くからセルテート愛好家の一人であり、16セルテートにも当然ながら期待しましたが、今回は期待以上の出来に非常に満足しています。私はアジやメバルといったライトゲームメインに2004を使用していますが、最軽量のエアローターがもたらす巻き始めの軽さは想像を超えていました。またローターが軽ければ軽いほど巻き感度は比例して良くなるんですよね。これはライトな釣りでは非常に強みとなる要素です。特に、「月下美人AIR AGS 74UL-S」との相性は抜群で、みなさんにオススメしたいタックルの一つです。16セルテは耐久性だけじゃない!巻き始めの軽さもピカイチだ!という点にも是非ご注目いただければ幸いです。

後迫正憲 Masanori Ushirosako (アジング)・・・使用リール:2004CH

僕は2004CHを使用しています。繊細な巻き心地が釣果を左右すると言っても過言ではないライトゲームにおいて、もはやマグシールドやエアローターなどが搭載されていて、初期性能が維持されるということはリールの常識となっている訳ですが、さらに進化した16セルテートでは巻き始めの軽さから「違和感」としか感じられない魚信を増幅してくれるので「アタリ」として明確に感じ取れるようになりました。さらに、ATDの効果により現在では当たり前のように使用されるようになった0.2号など細糸も安心してトラブルなく使用できます。セルテートと言えば強いリールのイメージですが、強いだけでなく、繊細で強いリールでこそキャスト回数の多いライトリガーには最適なリールと言えるでしょう。

木森直樹 Naoki Kimori (エギング)・・・使用リール:2508PE

16セルテートはとにかく頑丈です。と言うのも激しいシャクリで使っていますがビクともしないですし、長く使ってても変化がないので安心できます。シャクル、ジャークするといった常に衝撃が付きまとう釣りはセルテートが良いように思います。昔のリールですと、同じくらいの期間使って5回くらいオーバーホールに出した記憶がありますよ。ZAION素材のリールと比較すると重量はありますが、エギングは手元に重心があったほうがバランサー的な役割を果たすように感じるのでシャクリやすい。また以前のセルテートは巻きが重く感じることもありましたが、新型セルテートはエアローターのおかげで巻きが断然軽くなったように感じますね。

DAIWA TECHNOLOGY

テクノロジー。それは、リールを語る上で、無くてはならない言葉である。 数十年前、創世記にはただラインを放出し巻き取るだけだったリールというタックルは、 現在では最新技術を駆使するテクノロジーの集合体となった。 そのテクノロジーは宇宙工学までも応用し、 開発者たちの発想は既存の形を次々と打破していく。 そして、それはあくまでもテクノロジーを弄んで喜ぶ独りよがりのものではない。 常にアングラーにとっての最適を追い求めるがゆえに生み出されてきたものなのだ。

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■MAGSEALED
歴代最高の防水・防塵・耐久性能を搭載
宇宙工学により開発された磁性オイルが壁を作り、リール内部への海水や埃の浸入を阻止するDAIWAが誇るオンリーワンテクノロジー。
2010年、CERTATEのメインシャフト部に初搭載 。 驚愕の防水・防塵性能を発揮しリールの初期性能を維持。それまでのリールの常識を覆し、新時代を切り拓いた。 CERTATEは、2013年にラインローラーにもマグシールド搭載 。 2016年、ついにマグシールドのフル装備に至る。メインシャフト、ラインローラーに加え、マグシールドボールべアリングをドライブギアの両軸に搭載。ハンドル回転時のわずかな抵抗さえも消し去った。それは、歴代最高の防水・防塵・耐久性能。過酷なフィールド、極限の状況。しかしアングラーは、タックルに違和感を感じることはない 。各部のマグシールドがCERTATEとしてのベストコンディションを高次元で維持。アングラーはただひたすら、フィールドと向き合うのみだ。
■AIR ROTOR
テクノロジーの進化が導いた歴代最軽量
防水・防塵テクノロジー”マグシールド”の登場で、ローターは防水機能の役目を解かれた。回転レスポンスの向上と感度を高めるべく、滑らかな曲線を描くアーチ型に進化。エアローターは、マグシールドというテクノロジーと一対となって誕生した。そのエアローターがCERTATEに次なる挑戦を促した。それはローター左右の重量バランス。アームホルダー側に機能を集約させた従来設計ではローター重量に偏りができるため、ベールホルダー側に肉付けし、左右のバランスをとる必要があった。しかし、新型のエアローターは機能の一部をベールホルダー側に配置したことで無駄な肉付けは不要となった。結果として、十分な剛性を保持するだけでなく、更なる回転性能の向上を図れることが判明。結果、歴代最軽量のローターを発現させた。
■ATD
滑らかに効き続ける新発想ドラグシステム
元来、ドラグとは、糸切れ防止を役割とする補助装置。近年、ライトラインが市場を席巻するに至り、ロッドの弾力を利用する従来のファイトそのものが難しくなった。ドラグを締めフッキングする。急激な走りにドラグを緩める。そのようなファイトが浸透していたはず。そして、ドラグへの要求は大きく変化した。ATDは、糸切れ防止を役割とする発想から誕生したドラグシステムではない。それは、魚の引きに追従しながら滑らかに効き続ける新発想ドラグシステム。魚に余計な抵抗を与えないため、過度に暴れさせることがない。むしろ適度な抵抗を与え続けるので、魚の体力を早期に奪い取り、常に主導権を握ることができる。アングラーをファイトに集中させる。ATDは新発想の攻めのドラグテクノロジーなのだ。
■MONOCOQUE BODY
リール新時代を切り拓く一体成形構造
16CERTATEには、3500番、4000番のHD(ヘビーデューティー)モデルが登場する。青物狙いのオフショア、波飛沫の中のヒラスズキを狙う磯。HDモデルはCERTATEの可能性を広げ、パワフルな釣りを約束する。不意の大物にもたじろがずに向きあえるパワーを秘める。初代CERTATEでラインナップされて以来、10年以上の時を経て再登場したHDモデル。そのパワーポテンシャルを、さらに高めているのは、HDモデルにのみ採用されたモノコックボディ構造。モノコックボディとは、ボディとボディカバーで構成する従来の構造を廃止し、ボディ単体にギヤーを埋め込む新構造。それにより、強度と気密性を同時に高めることに成功した。完全非対称にデザインされたまったく新しい形状は、リール構造の常識を打ち破る、新時代の到来を予感させる。
セルテート
アイテム 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギヤー比 標準
自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ナイロン(lb-m)
PE(号-m)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
ハンドルアーム
(mm)
ハンドルノブ仕様 メーカー
希望本体
価格(円)
JAN
コード
1003 60 4.8 205 2 2-150 / 3-100
0.3-120 / 0.4-100
10 / 1 40 I型コルク 41,800 024082**
2004CH 75 5.6 210 2 3-140 / 4-100
0.4-120 / 0.6-100
10 / 1 45 I型コルク 42,300 024099**
2004 64 4.8 230 2 3-140 / 4-100
0.4-120 / 0.6-100
10 / 1 45 I型コルク 42,300 024105**
2500 72 4.8 240 7 8-200 / 12-150
1-280 / 1.5-200
10 / 1 50 T型コルク 43,300 096782**
2506 72 4.8 240 3 5-140 / 6-100
0.8-130 / 1-100
10 / 1 50 I型コルク 43,300 024112**
2506H 90 6.0 240 3 5-140 / 6-100
0.8-130 / 1-100
10 / 1 55 I型コルク 43,300 024129**
2508PE 72 4.8 245 7 5-160 / 6-120
0.8-150 / 1-120
10 / 1 50 T型コルク 43,300 024136**
2510PE-H 90 6.0 240 7 8-150 / 12-100
1-200 / 1.5-150
10 / 1 55 T型コルク 43,300 024143**
2510RPE-H 84 5.6 255 7 8-150 / 12-100
1-200 / 1.5-150
10 / 1 60 T型ラージ 45,200 024150**
3000 81 4.8 265 7 12-200 / 16-150
1.2-350 / 1.5-30
10 / 1 55 T型コルク 45,200 096799**
3012 81 4.8 270 7 12-150 / 16-100
1-280 / 1.5-200
10 / 1 55 T型コルク 45,200 024167**
3012H 95 5.6 270 7 12-150 / 16-100
1-280 / 1.5-200
10 / 1 60 T型ラージ 45,200 024174**
HD3500H 97 5.7 405 8 12-270 / 16-200
2-300 / 2.5-250
8 / 1 65 T型ラージ 48,000 045940**
HD3500SH 106 6.2 405 8 12-270 / 16-200
2-300 / 2.5-250
8 / 1 65 T型ラージ 48,000 045957**
HD4000H 101 5.7 405 8 16-250 / 20-200
2.5-300 / 3-250
8 / 1 65 T型ラージ 49,000 045964**
HD4000SH 110 6.2 405 8 16-250 / 20-200
2.5-300 / 3-250
8 / 1 65 T型ラージ 49,000 045971**
※巻糸量のlb-m表示はTDライン(ナイロンライン)、PE号-m表示はエギセンサーを使用。
※エアスプールII以外のRCSスプールは付属のワッシャーを使用のうえ装着してください。 
付属品
  • リールバッグ
  • 調整ワッシャー
  • RCSスプール対応用ワッシャー(3500・4000サイズは除く)