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AORI TRIAL BR
アオリトライアル BR
2500BR
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
アオリイカのヤエン釣りにトライしたい方に最適なヤエン専用リール
西日本を中心に人気のアオリイカのヤエン釣法。ハリが付いていない生きアジを泳がせることで違和感なくアオリイカに抱かせて、繊細な駆け引きでイカに違和感を与えることなくヤエンを投入するハラハラドキドキの釣りは、一度体験するとやみつきになる面白さを秘めている。またエギングに比べて大型のアオリイカが抱く確率が高いこともヤエン釣りの魅力。“BR=BITE&RUN”、そんなスリリングなゲームに挑戦してみたい方に最適なヤエン専用リール。
専用機ならではの便利な「アオリクラッチシステム」
アオリクラッチ リアドラグ(スプールフリー調整ダイヤル)
アオリクラッチON レバーを上げた状態 フロントドラグが機能する状態。アオリイカとのやり取り時に使用する。
アオリクラッチOFF レバーを下げた状態 リアドラグ(スプールフリー調整ダイヤル)が機能する状態。アジを泳がせてアタリを待つ時に使用する。
アオリクラッチシステムの使い方
1.投入
アオリクラッチをON(フロントドラグが機能する状態)にして、アオリイカとのやり取りを想定してフロントドラグをお好みで調整し、活きアジを付けた仕掛けを投入します。
【2.アタリを待つ】
キャスト後、ベールを戻して道糸を張り、ロッドを竿掛けにセットしてアオリクラッチをOFFにします。アオリクラッチOFFの時はスプールはフリー(引っ張れば糸が出ていく状態)となり、リアドラグ(スプールフリー調整ダイヤル)が機能する状態となります。スプールフリーの程度(テンション)はリアドラグで風や潮の流れにあわせて調整してください。通常は可能な限り緩めた状態でセットしてアジを泳がせ、アオリイカのアタリを待ちます。

※図のように手持ちで楽しむ場合、アジの動きにあわせて糸を出したり糸フケを巻き取ったりする必要があります。アオリクラッチは一度OFFにするとハンドルを回しても自動的にクラッチがONに戻ることがないため、クラッチを都度ON・OFFする煩わしさがなく、糸の出し入れを快適に行うことができます。

【3.アタリ】
アオリイカがアジを抱いて走ると糸が引き出されてスプールが逆転し、アタリクリックが「ジー」と大きく鳴ります。
【4.取り込み】
ドラグを調整しながらイカを引き寄せ、ヤエンを投入します。アワセに移る際は、アオリクラッチをONにすれば同時にフロントドラグ機能が作動します。

※アオリクラッチOFF(スプールフリー状態)のまま竿を強くあおらないでください。糸がバックラッシュする恐れがあります。
※リアドラグを緩めすぎると、イカが走った後に止まった場合にオーバーランしてバックラッシュすることがありますので、ドラグは適度に調整してください。

DAIWA TECHNOLOGY
機能・仕様 特徴
アタリクリック機構 アタリがあってラインが引き出されるとクリック音が鳴るため、置き竿でよそ見をしていてもアタリが分かる便利機構。
インフィニットストッパー リールの逆転をコロの摩擦力で瞬間的に止めるストッパー。ガタや遊びのないタイトフィーリングで快適な操作感をもたらす。
ABS ラインがトラブル無く放出されて、飛距離が伸びるスプール構造。大口径で巻き取り面を逆テーパーにすることで、スプール前方のラインが押し出されにくくなり、バックラッシュを始めとしたライントラブルが激減。また大口径スプールは巻き取りスピードとドラグ性能の向上にも寄与。
ツイストバスター ラインローラーにテーパーをかけて糸を転がす事により、ローラー回転で発生する糸ヨレを相殺。スピニングリールの宿命といわれた糸ヨレを大幅に解消してライントラブルを激減させ、快適な釣りをサポートする構造。
EVAコルクノブ&マシンカットハンドル 滑りにくくて握りやすいEVA製コルクノブと高剛性マシンカットハンドルが力強い巻き上げ感をもたらし、大型アオリ相手でも余裕を持ってやり取りできる。
からまんローターシステム ラインが絡みにくいローター構造でストレスなく釣りが楽しめる。
アオリトライアル BR
アイテム 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギヤー
標準自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ナイロン(号-m)
ベアリング
ボール/ローラー
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
2500 79 5.1 300 4 2-200
3-150
3/1 オープン価格 770798
3000 79 5.1 300 4 3-200
4-150
3/1 オープン価格 770804