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SEABORG 500J
シーボーグ 500J
ハンドルノブL交換可
画像
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ワンランク上のメガパワーに、使い手を選ばない新型JOG
大物釣りをより快適にこなす「MEGA MONSTER」
従来のパワーレバーをダイヤル型に変えてリール中央に配置し、ロッドを握った手で自在な操作を可能にした「JOGパワーレバー」。電動リールの概念を一変させたこのテクノロジーが、さらに進化。新型JOGパワーレバーは、手持ち操作において右手・左手と使い手を選ばないようダイヤル部を左右に配置し、中央には置き竿時や寒冷地で扱いやすいようにセンターレバーを装備。

心臓部にはワンランク上の高出力MAGMAXモーターを採用。魚の引きに応じてスムーズにテンションを変化させ、滑らかに効き続ける理想的なATD(オートマチックドラグシステム)とのコンビネーションでこれまで手の届かなかったターゲットも狙えるメガパワーを備えている。さらに、人気の落とし込み釣りで威力を発揮する「フォールブレーキダイヤル」は、仕掛けのフォール速度を簡単に調節できる便利な機能。使いこなせば夢のターゲットを手にする可能性がさらに高くなるだろう。

どんなに優れたリールも、その性能が長続きしなければ意味がない。ダイワの防水・耐久テクノロジー『マグシールドボールベアリング』は塩ガミや異物の侵入をブロックし、モーター駆動効率と耐久性のアップに大きく貢献する。ダイワテクノロジーでさらに進化したメガモンスター、その実力を実戦で確かめてほしい。
DAIWA TECHNOLOGY
■JOGパワーレバー ― JOGでしかできない釣りがある。

ダイワが業界で先駆けて実用化した「JOGパワーレバー」。従来はリール本体の右上にあったパワーレバーをセンターに配置し、形状も直感的に操作しやすいダイヤルタイプを採用。これによりクラッチのオンオフ・タナを切る・タナを取り直す・合わせる・巻き上げるなど、実に様々な操作がロッドを握った手の親指1本で行えるようになった。ロッドを握れば親指は自然にリールボディ上部に添えられる形となるので、人間工学的にも無理がない配置・形状である。空いた方の手は完全にレバー操作から解放され、ロッドの持ち替えでもたつくこともない。JOGパワーレバーを使いこなし、これまで以上に軽快にターゲットとの駆け引きを楽しんで頂きたい。シーボーグ500Jは、右手/左手持ち・置き竿操作と、これまで以上に釣り人の思うがままに操作が可能な形状と配置にレイアウトした、500サイズに最適なJOGパワーレバーを搭載。
画像 竿を手持ちする際は左右どちらの手でも親指でJOGダイヤルを操作可能。置き竿の場合は中央のレバーをつまんで操作すると従来のパワーレバー感覚で楽々巻き上げ。船釣りでの様々なシーンで一番使い勝手が良いように考え抜かれた構造となっている。またレバーOFF時を明確にするクリックを採用。
■マグシールドボールベアリング ― リールの生命線、ボールベアリングが変わる。
マグシールドとは、磁性流体「マグオイル」の強固な膜により外部からの水・異物の侵入をブロックするダイワ独自のテクノロジー。最大のメリットは、ボールベアリングの塩ガミ、錆び、異音を大幅に解消し、初期性能を長期間に渡り維持することだ。リール用に限らず、およそあらゆるボールベアリングは一定期間使用すれば、ボールの摩耗により回転性能が劣化する。しかし、従来のリール用ボールベアリングは、ボールが摩耗する前に塩ガミや錆びにより使い物にならなくなることが多々あった。特に、飛沫をかぶったり海水に濡れた手で操作することも多い電動リールについてはなおさらである。これがマグシールドで一変する。メンテナンスをしなくても、ボールベアリングが「本来の寿命」を全うするようになるのだ。

またマグシールドボールベアリングは内輪と極板とのわずかなすき間をマグオイルが埋める非接触構造なので、もともと回転抵抗が非常に小さい。防水のために内部にゴムパッキンを使用している場合と比べた時、その回転フィーリングの違いは明らかだ。従来ゴムパッキンでシールドしていたモーターシャフト部にマグシールドボールベアリングを採用することで摩擦低減効果が高まり、モーターの駆動効率がアップ。またモーターの発熱や外気温との差といった温度変化にも強い。さらにゴムパッキンと比べ、経年劣化が少なく耐久性に優れており、より防水性能がアップ。結果、モーター、減速ギヤー部への水・異物の侵入をシャットアウト。限りなく摩擦ゼロのスムーズなモーター回転が、特別な手入れをしなくても驚くほど長く保たれる。これがどれほど画期的なことであるかは言うまでもないだろう。マグシールドボールベアリングは、シビアに釣果を求めるトップアングラーのためだけの技術ではない。新品の気持ちの良い性能をいつまでも味わいたいと願うすべてのアングラーに福音をもたらすものだ。真のイノベーション、それがマグシールドボールベアリング。宇宙工学のシールド技術を応用し、ミクロの不純物までも遮断した防水・耐久の完成形へ、リールは大きな一歩を踏み出した。

■ATD(オートマチックドラグシステム)
魚の引きをロッドの弾力で受け、相手の力をいなしながら釣り人主導でファイトを展開する。そんな時にドラグに求められるのはオートマチックギヤーのような安心感。ATDは特殊グリスの粘りによりスムーズに滑り出し、魚の引きに追従しながら滑らかに効き続ける。ファイト中のドラグ力低下を抑制する独自のセッティングが施されており、アングラーは魚とのファイトだけに意識を傾けることができる。

■フォールブレーキダイヤル
仕掛け落下スピードをダイヤル操作で瞬時に設定できるブレーキシステム。バックラッシュを防止するのはもちろん、安定した落下スピードのコントロールにより落とし込み釣りにおけるベイトの付きをよくしたり、落下途中のイカの触りを捉えたりすることが可能になる。
■クランクハンドル&大型アルミラウンドノブ
手巻きの巻き上げ力を効率的に伝達するクランクハンドルに、大型アルミラウンドノブを標準装備。ノブはコマセなどの汚れを落としやすい金属製。またラウンド形状のためしっかり握りこむことができ、船べりでの大事なやり取り時にもしっかりした巻き上げが可能。
画像 ■MAGMAXモーター
モーターシステムの根幹を成すのはパワーを生み出す元となる磁石。ダイワが採用した「特殊ネオジウム磁石」は負荷の少ない低回転時にも十分に高いトルクを生み出すことのできる理想的な磁石。大型青物の強烈な走りや大ダイの突っ込みにも負けないタフさ、スルメイカの多点掛けをも楽々巻き上げてくるパワーを誇る。もちろん「スロー巻き上げ」や「ゆっくり船べり停止」といった繊細な出力調整もお手のもの。また、レスポンスの良いブラシモーターゆえ瞬発力に優れており、巻き上げ操作は釣り人の思うがまま。ダイワ電動リール専用のカスタムモーター。
画像 ■マグマイト構造&FF構造
電動リール内の限られたスペースをフル活用してモーターのパワーを最大限に引き出すマグマイト構造。小さなスペースで最大限のパワーとスピードアップを実現。またモーターの冷却効果がアップし、さらなるモーター駆動効率アップにも寄与。モーターをスプールの前方に配置することでリールをロープロファイルに設計し、持ちやすく使いやすくするFF構造。またモ-ターとスプールの間にレベルワインドを配置してさらにコンパクト化
その他の機能・仕様詳細
機能 特徴
■ワンプッシュONクラッチ ロッドを持っている手で楽にクラッチが入れられる。ワンハンドクラッチとの組み合わせでこまめなタナ取りが素早くできる機構。
■アルミダイキャストボディ 剛性が高く、変形の少ないボディ素材。MAGMAXモーターをはじめとする駆動セクションをしっかりと受け止め、パワフルなファイトをサポートする。
■ベルトドライブ モーターからスプールへの動力伝達を、ギアではなくベルトを介して行うことで静音・軽量・高効率化を実現。
■インフィニット 手巻き時のハンドルのガタつきをなくし、手巻きリールのようなしっかり&スムーズな巻き心地を実現。ちょっとした誘いや取り込み時の操作がより快適にできる。
■ウルトラスプールフリー スプールとモーター部のギアを切り離してスプールの回転に抵抗をなくすことで実現した高速仕掛け落下性能。イカ釣りやフカセ釣りで特に威力を発揮。
■一定速度巻上げモード 常に同じテンションで巻き上げることでバラシを軽減する機能。
■電動スロー巻上げ 様々な対象魚に対して有効なテクニックと言われる「ゆっくり巻き」ができる機能。電動巻上げ速度調整のうち、低速時のスピードをスローに設定。
■表示補正機能 カウンター表示が糸色に対してずれてきた時に実釣中に簡単に補正できる機能。
■上から/
底からカウンター
上からも底からも水深が測れるのでどんな状況・釣り物でも正確なタナ取りができる。
■チョイ巻き・チョイ止めスイッチ タナ取りや糸フケを取る時などにスイッチを押すだけで設定したスピードで巻き上げるチョイ巻き。モード選択により双方に設定。
■名人シャクリ/シャクリスイッチ 電動リールに誘いをさせる便利な機能。シャクリパターンの幅・待ち時間・範囲が自由に選べる。
■フカセモード アタリアラーム、フカセクリック、釣れタナメモリーなどフカセ釣りに便利な専用システム。
■コマセタイマー&コマセタイマー巻上げ 仕掛けを投入してから回収するまでの時間をセットでき、的確な手返しが可能。タイマー表示機能で仕掛けの投入時間を正確に把握できる。
■巻上げ速度実測値表示 実際の巻上げ速度を表示する機能。巻上げ時のスピードの目安として役立つ。
■選べる船べり停止 電動巻き上げ時、設定した長さまで巻き上げたら自動的に巻き上げが停止する機能。取り込みに便利な長さに設定すれば手返し効率倍増、ロッド破損の主な原因である巻き込みの防止にも役立つ。
■ゆっくり船べり停止 電動巻上げが船べりで停止する際にゆっくり停まることで衝撃によるバラシを防ぐ機能。
■糸送り機構 仕掛け落下時にモーターギヤが逆転し、糸を出すスプールの回転を補助する機能。ウルトラスプールフリーとのコンビネーションで、いち早く仕掛けを落下させたい釣りに効果的。
■ウォッシャブル 中性洗剤による水洗いが可能(ただし水没させての洗浄や温水は厳禁)。
■アラームON・OFF アラーム・スイッチ音のON・OFF切り替えが可能。
■メモリーバックアップ機能 モードで設定した内容を次回の釣行時も記憶させるバックアップ機能。

■脱落防止スプールフリー調整ダイヤル
テスターインプレッション

【TARGET 1:カンパチ】 ― 児島玲子

「今回はシーボーグ500Jのパワーと性能をフル稼働させて、どこまで対応できるのか宮古島のカンパチにチャレンジ。餌にするのは30~40cmのムロアジ。水深は150~180m、オモリ200号-300号。カケ上がりに点在する根回りを丹念に探り、アタリがないと即仕掛け回収。ここでもこの重量級の仕掛けを回収するのに、シーボーグ500Jの高速巻き上げなら素早く手返し良く次のポイントに移動できる。アタリは、前アタリから始まり、小さなアタリから竿を絞り込む大きなアタリへ。この時が合わせどころ。渾身の力で合わせ、竿が満月にしなったらここから一気に勝負。

ターゲットは150m以上先にいる。まずはファーストラン、命懸けで抵抗するカンパチのパワーは強烈!シーボーグ500Jならラインが引き出される感覚が手に伝わらない程、滑らかに滑り出す“オートマチックドラグシステム”でファーストランの強烈なパワーをかわし、マグマックスモーターのパワーでガンガン巻き上げられる。もちろん、持久戦のような長いファイトにもJOGパワーレバーで、簡単に片手でスピードをコントロールしながら戦え、女性の私にも片手にスッポリと収まるサイズだから、大型カンパチでも、余力を残したファイトが楽しめた。このサイズのカンパチやカンナギが余裕!となると、この一台で、ヒラマサ、ブリなどの大型ターゲットが充分対応可能。このシーボーグ500Jを武器に今年はガンガン攻めていきたいな。」

【TARGET 2:ヒラマサ(落とし込み)】 ― 北本茂照

「大物を追い求め、九州玄界灘に数年通い続けている。メインターゲットは海のスプリンター、ヒラマサだ。関東ではおもにカモシ釣りや泳がせ釣りで狙うが、当地では「落とし込み」が主流でゲストも多彩な釣りだ。落とし込みとは、ベイトとなる小魚(アジ、サバ、イワシ)を中層で掛けたらそのまま海底まで落とし込む。このためベイトが釣果を左右するのは言うまでもない。付かなければ始まらない釣りなのだから。ここで威力を発揮してくれたのが「フォールブレーキダイヤル」だ。従来は船長の指示ダナ付近でサミングして落とし込みながらベイトのアタリを探っていったが、フォールブレーキダイヤルを使用すれば、好みのスピードで素早くタナを探ることが可能になった。さらに「シンクロレベルワインド+ウルトラスプールフリー」で狙ったタナを一気に直撃でき、移動の早い群れにも対応できる。

ベイトが付いた仕掛けを海底に一気に着底させると、その衝撃でベイトがハリから外れてしまうことがあるが、海底付近でダイヤルをクリックすることでこれも防止、ターゲットとの遭遇チャンスが大幅に広がった。そして、「マッドバイパー落とし込みMH245」が違和感を感じさせないままに大物を食わせた。瞬時にJOGパワーレバーをMAXに入れマグマックスモーターを急加速させ、ドラグを締め込み一気に根から離す。根から離したらドラグを少し緩めながらロッドで魚を浮かせる。胴付き仕掛けならではのスリリングなやり取りが続く。相手はかなりの大物だ。強引過ぎるやり取りでは仕掛けはいとも簡単に切れてしまうが、青物の疾走をいなしてくれるオートマチックドラグシステムがサポートしてくれる。JOGレバーをフル活用し微調節しながら自由自在にコントロールできたおかげで主導権を渡すことはなく、10キロクラスのヒラマサを2本立て続けに取り込むことができた。」

【TARGET 3:タラ】 ― 畑山徹

「北日本の大型根魚と言えば第一がマダラ(通常は単にタラと言うが「スケソウダラ」と区別する場合はマダラと呼ぶ)。実際は回遊魚なのだが根周りを回遊するので根物の扱いが多い。特にオホーツク海は魚影が濃く、流氷に閉ざされる期間を除けば一年中狙える。通常は3kgから5kgが中型、大型は8kgから10kgのメータークラス。超大型は13kgから18kgと重量では船釣りの中でもトップクラスの獲物だ。

今回はシーボーグ500Jのパワーを実証するため、胴突き5本針の仕掛けで中型を複数付けてガンガン巻き上げる釣りを行った。120mラインの底に着いた途端にアタリが出る。糸を出しながら追い食いをさせてガオーバイパーIIが根元から曲がった状態でJOGパワーレバーをスイッチオン。多少きつく締めたドラグで手持ちのロッドは大きく曲がるが、巻き上げ自体は非常にスムーズだ。途中で何度かタラの引き込みはあるが、それをロッドに吸収させて一定速度で巻き上げる。これはバレ防止にとても効果的なのだ。多少のスピード調整もJOGパワーレバーなら簡単。しかも従来よりも大型化したJOGパワーレバーは寒い時期に手袋をしていても操作が可能。水面下に見えたのは中型のタラが3匹、大型青ゾイ2匹の一荷釣り。

その後もタラの一荷釣りなど超重量級の巻き上げも軽々とこなすなど、マグマックスモーターの低速時パワーに圧倒された。これだけの重量を低速でスムーズに巻き上げるにはかなりパワーに余裕がなければ出来ない。基本的に電動リールは最高速の時に最大のパワーが出る。しかし、バレの多いタラ釣りでは高速巻上げは厳禁。通常スピードは40~50m/分くらいがベスト。したがって低速域でも十分なトルクが欲しいので主流はブルタイプであったのだ。それがより汎用性の高い高速タイプでトルクフルなシーボーグ500Jは、まさに待ち望んでいたリールだ。さらにこれから超大型を狙うタラシャクリ(ジグ)ではロッドを常に振っているので、あまり大型のリールでは長時間釣りが出来ない。500サイズなら十分に手持ちが可能でこの点も強みだろう。」

画像
画像
シーボーグ 500J
標準
自重
(g)
ギヤー比 最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ブライト
(号-m)
標準巻糸量
フロロ
(号-m)
ベアリング数
(ボール/ローラー)
最大巻上力
(kg)
常用巻上速度
1kg負荷時
(m/分)
JAFS基準
巻上力
(kg)
JAFS基準
巻上速度
(m/分)
メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
815 3.7 23 5-400
6-300
6-350
7-300
10/1 72
(80)
145
(161)
15 180 77,000 936262*
※表内の( )内の数値はスーパーリチウムを使用した場合の概算値です。
※巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。

< 入力時のご注意 >
マグマイト構造はモーター出力の強化、モーターの放熱効果アップを図る構造です。結果として入力時のように通常より長時間巻き続ける場合には以下の点にご注意ください。
 1:道糸入力時にフレームが熱くなりやすいのでご注意ください。
 2:安全のためフレーム(モーター部)に濡れタオルなどを当てて巻き、熱にご注意ください。

付属品
  • リールバッグ
  • 糸通しピン
  • 日本語シール
  • ブレーキダイヤルシール
  • スーパーパワーコード(ブラック)

※ロッドクランプ(別売)はオプションにて装着可能。

用語解説
最大巻上力 電源電圧13V、軸トルクによる参考値。(メガツイン機構の場合はパワーレンジ)
※kg=Kgf・cm(スペックを表記する際には簡略形にて表記しています。) ⇒ 詳しくはこちら
常用巻上速度 電源電圧13V、1Kg負荷時の100m巻上速度の平均。
JAFS基準巻上力 日本釣用品工業会規格による電源電圧13Vにおける測定値。
スプール外周径における瞬間最大巻上力。(メガツイン機構の場合はパワーレンジ)
JAFS基準巻上速度 日本釣用品工業会規格による電源電圧13Vにおける測定値。
スプール外周径における無負荷時の巻上速度。

※「JAFS基準」= 日本釣用品工業会が定める釣り用品の標準規格。⇒ 詳しくはこちら

電源について

ダイワの電動リールは、直流(DC)12V対応です。指定外の電源、たとえば家庭用の交流100V、船装備の直流24Vなどでは使えません。また船電源は発電機や配線の関係で電圧が不安定になりやすく、リールの保護回路が働いて回転が停止したり断続的になってしまうことがあります。リールの性能を十分に発揮させるため、ダイワ純正の電動リール用バッテリーをご使用ください。