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T.D. VIBRATION 106S / 107S
T.D.バイブレーション 106S / 107S
クロキン
スパークオレンジタイガー、クラウン、メタリックオイカワ
イエローシャッド、ブルーバックチャート、赤はらブラック
グリーンバックオレンジベリー、クロキンギル、プライムギル
ピンクオレンジギル、SGクロギン、SGクロキン
これなくしてバイブレーションは語れない
今さら語るまでもない、バイブレーションの王道。よく飛び、よく泳ぎ、巻いているだけで釣れるそのパフォーマンスの高さから、日本はおろか世界中で、ビギナーからトップトーナメンターまで幅広い層に愛用されている。とはいえ、昨今のフィールドコンディションはタフ化する一方で、普通のルアーではショートバイトを拾い切れなかったり、早巻きリアクション釣法時にバイトをはじいていしまうことが多くなったのも事実。

そんな状況を打開すべく、エリアトラウトやソルトルアーで「魚がハリに触れるだけでフッキングしている」と評されるほどの驚異の貫通力を誇る「SaqSas(サクサス)」フックを搭載。これまで拾い切れなかった数々のバイトをフッキングに結び付ける武器を備えたT.Dバイブ。永い時を経てなお、今も色褪せない輝きを放つ。
サクサスフックを搭載し、ショートバイトも逃さない
普通に巻くだけではなく、速巻きやリフト&フォール、ジャーキング等バイブレーションの使い方も複雑化。かつてはただ巻くだけでのってきたバスも、今ではフッキングに至らないケースも多い。そこで「サクッと刺さる」サクサスフックの出番。リアクションバイトを確実にフッキングに持ち込む刺さり性能を有し、キャッチ率アップに貢献する。また、デカバス師共通の悩みとして、「フックが伸ばされる」という声は少なくないが、この悩みもサクサスフックが解決。驚異の貫通力によりフックのフトコロまでしっかりフッキングすることで、フックを伸ばされるリスクも大幅に軽減できるのである。
SaqSas:驚異の貫通力でチャンスは逃さない

ダイワがこだわったのはハリ表面の処理。従来は防錆効果を求めて数々の塗装技術を検証してきたが、今回採用された表面処理は防錆効果を実現しつつ、ハリ掛かりを格段に向上させることにも成功。その名も「SaqSas(サクサス)」。ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、刺さり性能は従来の塗装ハリに比べて最大40%(平均約20%)アップ(当社比)。4面から研ぎ上げた究極のハリ先「デュアルカットポイント」との相乗効果によって、今まで掛け損ねていたバイトも逃さずキャッチ。今までのハリと一味も二味も違う「サクッと刺さる」感覚は、一度体感すると忘れ難いものとなるはずだ。なお、非常によく刺さるハリとなっているため、取り扱い時にはこれまで以上にハリ先に注意して頂きたい。

■先端部の電子顕微鏡写真

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【従来の塗装ハリ】

【SaqSas】

【SaqSas】

■貫通力試験による比較データグラフ

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刺さり性能最大40%アップ
(グラフの数値が低いほど貫通しやすい)

各カラーの特徴
クロキンバイブ定番カラー。どのような状況でもコンスタントに力を発揮するパイロットカラー。
スパークオレンジタイガー早春に威力を発揮する鉄板カラー。
クラウンアピール力の高いメタリックカラー。
メタリックオイカワナチュラルカラーでありながら、メタリックのアピール力を発揮。
イエローシャッド状況を選ばない定番のシャッドカラー。
ブルーバックチャートマッディウォーターで威力を発揮。
赤はらブラックマッディーシャローやローライト時に効果を発揮。
グリーンバックオレンジベリーマッディウォーターや早春に効くカラー。
クロキンギルブルーギルがベイトとなるエリアで特に有効。
プライムギルデカバスを魅了するブルーギルカラー。
ピンクオレンジギルド派手なショッキングピンクでアピールするカラー。
SGクロキンSG(=シルバーグリッター)をまとった定番クロキンカラー。
SGクロギンSG(=シルバーグリッター)をまとったベイトライクなカラー。
T.D.バイブレーション
アイテムサイズ
(mm)
標準装備フック標準自重
(g)
メーカー希望
本体価格(円)
106S63フロント:#6
リア:#8
D-トレブルフックSaqSas3R
101,200
107S74フロント:#4
リア:#6
D-トレブルフックSaqSas3R
181,200