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PEANUT II PRO COLORS
ピーナッツ II プロカラー
     
赤羽修弥カラー
泉和摩カラー
上田泰弘カラー
     
内山幸也カラー
折金一樹カラー
金光忠実カラー
     
川口直人カラー
川村光大郎カラー
草深幸範カラー
     
小池貴幸カラー
庄司潤カラー
並木敏成カラー
     
橋本卓哉カラー
長谷川耕司カラー
丸山智幸カラー
     
三村和弘カラー
三宅貴浩カラー
村上晴彦カラー
 
茂手木祥吾カラー
トップトーナメンター各々のこだわりが詰まったカラー
 
赤羽修弥カラー
ステインからマッディでのフィールドで効果的なチャートカラーをベースに泳がせた時の明滅効果を最大限引き出せるブラックを背中にあしらいました。ショルダーにはゴールドの鱗模様、そしてオレンジベリーの組み合わせでさらにアピール力を高めています。クランクを通せるスポットならどこからでもバスを引き出せる可能性を持った強いカラーなので、護岸際、水門、倒木周りやリップラップなど目に入ったスポットにどんどん投げてみてください。リトリーブはスイムバランスを崩さないミディアムリトリーブで探るのが基本ですが、活性が低いと感じた時はちょっとスローに丁寧に巻くのがコツです。自然界の生き物からかけ離れたカラーで釣れちゃうのもバス釣りの楽しいところ。アピール力抜群のカラーと動きでバスの本能に訴えてみてください。平地の野池や濁りの入った水域で使うならコレです。
 
泉和摩カラー
3色の派手な蛍光色を使った実績カラーです。ピンクとチャートと言う派手でかわいい感じですが、その力は多くのトーナメントの場で実証済みです。リアルさを求めているアングラーは一歩引いてしまうかもしれませんが、それは人間の勝手な感覚かもしれませんね。このカラーを使い始めてからの釣果がそれを物語っていますから。皆さんも是非実感してみてください。
 
上田恭弘カラー
ピーナッツにピーナッツ柄(落花生)で遊んでる様に思えますが、ブラウン系が効く時の爆発力は凄まじいです。日本では馴染みがないブラウンカラーですがアメリカでは定番カラー。例えば早春時にはレッド系をよく使用しますがローテーションにブラウン系も入れてみて下さい。時により大爆釣を起こすカラーなので!そんなブラウン系を遊び心を取り入れピーナッツ柄(落花生)にしてみました。バスが釣れなくても友達にはウケるはず!
 
内山幸也カラー
広大なグラスエリアからブルーギルのいるマッディ水系、濁りの入ったリザーバーで抜群に効くカラーです。パープルとチャートの強い色調変化がリアクションバイトを誘発します。捕食体制に入ってるバスにも効きますがニュートラルな状態のサスペンドバスをファストリトリーブによる明滅効果によるリアクションで口を使わせてしまいます。個人気にはブルーバックチャートよりアピール力が強いと思っていて、春先の雨や雪解けによる濁り、秋のターンオーバーの時にも効果的。もちろん光量の少ない状況下でも識別しやすいパープルは朝マズメや雨天でも釣れる!雨天に強いというのは光に関係があるのでパープルは僕の大好きなマッディシャローウォーターではなくてはならないカラーだね。誰に何を言われてもボックスに入れておきたいカラー、それがこのパープルバックチャートだよ(笑)
 
折金一樹カラー
弱すぎず強すぎないゴーストベースにワンポイントでパンチのある数色を組み合わせたザリガニカラーです。昨今の釣れるポイントのタイムリーな情報はよりプレッシャーを高め、よりセレクティブなルアーへの反応を示すことになります。つまりルアーの動き、大きさ、レンジ、カラーなどルアーの構成要素を今まで以上にアジャストさせることが必要となりつつあります。しかし現実的に有効性を感じる弱い配色の出し入れは不自由を感じていました。そこでイメージは、今まであまりなかった弱すぎない存在感のあるゴースト系ザリガニカラー。ゴールドパールとグリーンパールのベースに、オレンジ、黒、白ブルーなど、パンチのある複数色を面積は控え目で乗せました。いずれかの色でバスを惹きつけることが目的で、反応に個体差があるバスを広く探ることもできます。また天候や水質、時間を選ばす、どんなフィールドでも釣れる可能性を秘めたカラーです。今までのカラーラインナップを埋めつつ、時にオンリーワンの釣果も期待できるはずです。
 
金光忠実カラー
霞ヶ浦水系・利根川水系に欠かせないカラーであるチャートリュース。チャートリュースベースにボディー中心部に赤のドットを入れてこれぞアメリカンルアー!的な雰囲気を出してみました。ピーナッツの特徴でもある小気味良いキビキビとした動きとチャートリュースの派手なカラーによる視覚とバスの本能でバイトを誘発させます。延々続く護岸際や水路などで是非使用していただきたいアイテム。ステインウォーターからマッディウォーターまで幅広くカバーしてくれる定番中の定番カラーとなります。
 
川口直人カラー
ブルーバックチャートは大好きなカラーで、クランクを選ぶ時には必ず入れるが、ただのブルーバックチャートではありきたりなので、お腹を黒くして派手さをやや抑えてみました。使い方は、通常のただ巻きで十分ですが、腹が黒いということで、悪いヤツに釣り勝ちたい時や、自分が腹黒いと思う方が使うと、もしかしたら爆釣するかもしれません。
 
川村光大郎カラー
幅広いシチュエーションで威力を発揮する実践的チャートカラー。オカッパリでひとつ選ぶならコレ!ピーナッツのようなアピール力のあるアクションをするクランクベイトで、しかもラトルサウンドを発するタイプは、特に濁りの入った水質で本領を発揮するため、必然的にチャート系の出番が多くなります。そのなかでもブラウンバックに淡いチャートの組み合わせは、僕がチャート系カラーのなかでも、もっとも幅広い水質や天候で威力を発揮してくれると感じている、実績のある色の組み合わせです。ナチュラルさを併せ持った色合いは、派手なチャートではバスに嫌われがちなハイプレッシャーや晴天、比較的澄んだ水色にも対応し、それでいてチラチラとした色調変化によりアピール力やリアクション効果はしっかりある。幅広い水質やライトコンディションで威力を発揮してくれるこのカラーは、持ち歩けるルアーが限られるオカッパリでひとつ持っておくと、様々な状況でつぶしが効いてくれるためとても便利なカラーです。自分が実践で釣るために採用したのがこのカラーなんですよ。
 
草深幸範カラー
ナチュラルカラーの要素も残しつつ、アピール力も兼ね備えた実釣で不可欠なカラー。マッディウォーターで使用するクランクベイトは派手なカラーの出番が多いが、このカラーは水質がクリアアップした時や他のアングラーが流した後など、ハイプレッシャー時に威力を発揮する。ボーン調のボディは水中での存在感を残しつつ、適度なアピール力とシャッドっぽさをも兼ね備える。単調なカラーと違い、背中は赤褐色でセンターに濃いブラウン、側面の肩部の蛍光チャート、そしてオレンジベリーがアクション時に明滅効果を生み、バス目線でルアー自体を捉えにくい存在にし、バイトチャンスを増やす。自分の中で実釣の中から生まれた欠かせないカラーの一つです。是非、お試しください。
 
小池貴幸カラー
アピール力の強いクランクベイトの存在感をカラーで弱くし、プレッシャーが掛ったバスもバイトするカラー。このカラーはステインウォーターから、マッディウォーターまでの水の色に溶け込むのが特徴です。ルアーのアクションから出る波動でバスに気付かせますが、そこにはバスでも解らない何か動く物体が・・・自然界において弱い生物は外敵から身を隠す為、見つかりにくくする為にボディの色を周りに同化させる事があります。なのでこのカラーはある意味リアル!バイトを誘発する為にサイドに僅かにフラッシングするラインを入れてあり、横方向からのリアクションバイトを誘発。後ろから追った場合には見失わない様にホワイトラインでコントラストを出してあります。水に溶け込むクランクベイトは、甲殻類からベイトフィッシュを捕食しているバスに幅広く効き、なおかつプレッシャーを与えづらいカラーになっています。
 
庄司潤カラー
モンスターギル:クリアーウォーターでも、マッディウォーターでも私自身がほしい、絶対に必要と思っているカラーがブラック系「モンスターギル」。ブラックは光が多くても、少なくてもシルエットがしっかりする色だと思います。このブラックベースボディーにギルをイメージ出来るように作ることで、すべてのフィールドで捕食しているベイトに合わせることが出来る。背中のメタリックグリーンの効果はクリアーウォーター時にルアーアクションを確認できること、バイトマークとしての役割を備えています。オカッパリでも、ボートフィッシングで自分が信じてキャストし続けられるカラーを持つことの大事さを教えてくれるカラーになるでしょう。私がいろんなフィールドの経験から作り上げた1色「一食」、それがモンスターギル。
 
並木敏成カラー
デビュー以来、何十年もバスが釣れ続けているピーナッツ。入門者にもばっちりで、エサ釣り感覚に近いワーム系のスローな釣りが有効な状況もあるけれど、そんなテクニックとクランクベイトを巻いて探ることが極めて有効な時も多いということを、このルアーで学んでほしいね。この並木カラーのピーナッツで、素敵な思い出をたくさん作ってください。ちなみにこのカラーは腹部と背面にベイトフィッシュ系の色を、体側にはチャートを配しました。マッディウォーターでは水に溶け込みながらも、アピール(チャート系)とマッチザベイト(ベイトフィッシュ系)を両立する。またクリアウォーターではハイアピールという一面も。チャートブルーバックやホットタイガーでは強すぎる。特に腹のオレンジがバスに違和感を与えている。そう思える状況でこのカラーを信じて投げてください。きっと、ドラマが生まれます!
 
橋本卓哉カラー
ブラックボディにシャークマウス、イエローのレーシングストライプ!と『何人たりとも俺の前は泳がせねぇ!』ってな仕様です。えーっと・・・・実釣使用はまったくもって考えておりませんでしたので、語れるようなウンチクはありませんが・・(汗)。突撃クランクの日本代表選手こと『ピーナッツ』です。今回は記念モデルらしくなるように考えました。マッディレイクでも映えるブラックボディに、突撃の証シャークマウス、さらに黄色のレーシングストライプに光輝くダイワロゴとカッコ良く!そしてレーシーに仕上げてみました。初めて投げたのはピーナッツ、初めて釣ったのもピーナッツ、困った時のピーナッツ!そんな皆のピーナッツ記念モデルです!キーホルダーにしたり、リビングの棚などに置いてもらえれば、絶大な効果を発揮するでしょう(笑)
 
長谷川耕司カラー
スーパーナチュラルカラーとして位置づけられている長谷川ピンクをピーナッツに移植!食わせの王道をお試しください!!クリアーなピンクはバスがおびえることなく最も捕食対象として意識してしまうカラーだと私は認識しています。いわば狙って下さい!と言わんばかりに泳いでいるベイトフィッシュなのです。これほどまでのナチュラルアピールを視覚に対して訴えることのできるカラーは他にそれほどないと思っています。つまりバスからルアーを視認しやすい状況がこのカラー投入のタイミングです!ルアーの波動プラス視覚的要素でバスの捕食本能を確実に刺激します。スローリトリーブでもファーストリトリーブでも十分効果を発揮するカラーだと思いますが、バスからの視認性が悪い状況で使うと不利になるという点を覚えておいて欲しいです。一見派手なカラーですが実はスーパーが付くほどのナチュラルーカラーの威力を実感して頂きたいと思います。
 
丸山智幸カラー
おちゃらけたカラーですが、側面と腹下のカラーを分けることでアクションさせた時にメリハリが出るようデザインしています。ストラクチャーまわりの使用はもちろんですが、ベイトなどを追い上げたり虫などを意識し表層付近をうろつくバスにはウォブリングするギリギリのスピードでゆっくりタダ巻きなども効果的です。唐草模様で興味を惹かせ腹の白で喰わせてください。ともかく、まずは使ってみてください。ルアー釣りを楽しみましょう!!
 
三村和弘カラー
釣りガール、子供さん、初心者の方に使ってもらいたくてイチゴのようなかわいいカラーにまとめました。一般的に赤いカラーのプラグは春に強いと言われています。イチゴのような赤いカラーはもちろん春に強いカラーであることに間違いありません。しかし、水深の浅いエリアでリップ、そしてボディーを水底にこすりながら引いてくればその姿はまさにアメリカザリガニが逃げているように見えるハズです。もちろんベイトフィッシュと言うイメージでは水面を割るくらいのスピードで引いてくればいわゆるリアクションバイトを誘えます。そして赤いカラーは曇天や雨そしてマッディーウォーターに非常に強いカラーです。これは春先の濁った水質のプリスポーンバスに強いという事でも証明されています。あと、私自身の経験では日向側をゆっくり水面を引いてきて日影側に入る瞬間、そのルアーは黒いカラーに変わります。その赤いカラーが黒いカラーに変る瞬間にバイトがあるんです。赤いカラーはそれぐらいすごい何かを持っているカラーだと思います。是非皆さんも1度御使用下さいませ。
 
三宅貴浩カラー
全国のメジャーレイクのシルエットをボディデザインに配置した遊びゴゴロのあるピーナッツになっています。東西のビッグレイクである琵琶湖、霞ヶ浦から東北桧原湖や関東亀山ダム等12か所のメジャーレイクを配置しています。皆さんのホームレイクがデザイン中にあるかも!是非このピーナッツでしかもデザイン中にあるフィールドで価値ある1本を手にしてくださいね!実釣面でも当然実戦的なカラーを採用しています。クランクの独壇場であるステイン~マッディな水域で抜群の威力を発揮するチャート系カラーのベースに、各フィールドのシルエットが融合しホットタイガー系のカラーを作り上げています。是非このレアなピーナッツを愛用してくださいね!
 
村上晴彦カラー
落ち葉の多い赤茶けたエリアで効果のある蛍光ピンクをサイドにあしらったミドルアピールカラーです。タンニン質の多い赤茶けた野池や、大雨による濁流の条件下で、効果のある蛍光ピンクを、ナチュラルなベースカラーと合わせることによって、あらゆる水質でも、躊躇することなく投入できるカラーに仕上げました。また、サイドのゼブラストライプは、バスの本能に訴えかけるというお話を、故・西山徹フイッシングキャスターからうかがったことを思いだして付け加えました。この、ナチュラルカラー、アピールピンク、ゼブラストライプのコンビネーションカラーが、日本全国、あらゆるエリアで、苛立ちバイトを誘発させることを期待しています。
 
茂手木祥吾カラー
エビ、蟹などの甲殻類を意識したカラーです。岩盤や護岸沿いに着くバスには最適のカラーです。派手なカラーでリアクションを狙うのではなく、目指したのは食性で思わず口を使ってしまうカラー。しかもあえて魚系ではなく、エビや蟹と言った甲殻類系の生き物をとことん調べてモチーフにしました。上流のインレットから河口域、そして水路と種類は違えど何気に生息しているカニ達も実はバスのメインベイトの一つ(エビ、ザリガニの生息域はもっと広い)。そこで水の中で甲殻類に近い発色をするカラーを苦労して作り上げました。壁から落ちてくる甲殻類を待っているバス達にやや速めのリトリーブでアプローチしてみてください。
ピーナッツ II
サイズ
(mm)
標準自重
(g)
フック仕様潜行深度
(m)
メーカー希望
本体価格(円)
509#8シルバー
トレブル
約1.0850