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COVER JIG SS
カバージグSS
4g、14g=2017.04 発売予定
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ザリガニ
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ブラック
ブルーギル
ゴーストシュリンプ
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ブラックブルー
クロキン
サマークロー
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
すり抜け重視の前方重心型力バージグ
誰もがアプローチしにくいカバーには、プレッシャーのかかっていないフレッシュな魚が多く、いかにそのカバーにアプローチできるかが重要になってくる。難攻不落のカバーにはガードの強い、すり抜けの良いジグが必要不可欠であり、このジグを開発するに至った。カバーへの侵入能力を高めるため、ヘッドの重心を極力ヘッド側へ集め、すり抜けの良い先端のシャープなヘッド形状に設計。ボトムコンタクト部は、フラットに設計し、ボトムでの安定感を向上させた。全体としてのシルエットはコンパクトにし、カバーに入り込みやすく、喰わせ能力UPにも貢献。ラインアイは45度の設定でより、すり抜け性能を向上させている。サクサスフックも搭載し、確実にバスの上顎を貫くことが可能。またワームキーパーは安心のワイヤーガードを採用。ワームキーパー部分のウエイトを排除し、前方重心にすることにも貢献。ブラシガードは強めのガードで、ヘビーカバーに入れてもしっかり返ってきてくれる。
こだわりのヘッド形状

ラバージグは極力ヘッドの先端に重心があった方がカバーの貫通能力に優れる、フォールも垂直に落ちやすくなるためカバー際をタイトに攻めることができる。しかしアーキーヘッドは先端が尖っているがゆえに重心を先端に持ってくるのが難しく、中央部に重心がきてしまい、フォールアクションもスライド気味になってしまうものも少なくない。「カバージグSS」のヘッド部はこの相反する要素をうまく調整してデザイン。先端部分は肉を盛り、ボディに近い側は肉を削ることでヘッドの先端側に重心を寄せている。なおかつ、この要素を踏まえつつできるだけコンパクトに仕上げることで、狭いところに入っていきやすく、他者が入れられなかったカバーにも入れられるジグに仕上がっている。

赤マル部には肉を盛り、青マル部は肉を削ることで、三角形を維持したまま重心をフロントへ持ってくることに成功。
ブラシガード

ブラシガードは1本1本を太めに設定しているため、写真のように開いて使うのがオススメ。フッキング性能の向上と根掛り回避性能の向上を図ることができる。

使用前 使用時
驚異の貫通力でチャンスを逃さない“SaqSas(サクサス)”
画像 従来のメッキ処理では実現できなかった驚きの貫通力を持つ表面処理テクノロジー。ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、刺さり性能は従来の塗装ハリに比べて最大40%(平均約20%)アップ(当社比)。今まで合わせきれなかった小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチ。今までのハリと一味も二味も違う「サクッと刺さる」感覚は、一度体感すると忘れがたいものとなるはずだ。なお、非常によく刺さるハリとなっているため、取り扱い時にはこれまで以上に注意していただきたい。
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【表面の電子顕微鏡写真】
【貫通力比較データグラフ】
(数値が低いほど貫通しやすい)
画像 FECO(日本バスクラブ)認定商品
カバージグSS
サイズ(g) メーカー希望
本体価格(円)
4 500
6 500
8 550
10 550
14 600
JANコード
サイズ(g) ブラック ブルーギル ゴーストシュリンプ ブラックブルー クロキン ザリガニ サマークロー
4 006118 006125 006156 006163 006187 006194 006224
6 187343 187350 187367 187374 187398 187404 187435
8 187442 187459 187466 187473 187497 187503 187534
10 187541 187558 187565 187572 187596 187602 187633
14 006385 006392 006408 006415 006439 006446 006477