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SPECTRON GREAT TYPE N
スペクトロン グレイト タイプN
ナイロン 比重1.14
画像
スレたデカバン対応、高強力ステルスナイロンハリス
磯釣り用ハリスとして、近年はフロロカーボンに主役の座を奪われた感のありがちなナイロンハリス。しかし、その比重の軽さを食い渋り攻略の武器として活用する釣り人が増え、いまにわかに注目を集め始めている。特に寒グレの時期や、潮がフラフラしているポイントを釣る場合などは、できるだけ軽い仕掛けで自然に付けエサを落とし、じっくりと食わせたい。「スペクトロン グレイト タイプN」はそんな時こそ威力を発揮する高強力ナイロンハリス。意外に知られていないが、ナイロンは同号数であればフロロカーボンを上回る直線強力・結節強力を持っている。「ゆっくりなじませたいが、ハリスの強度はキープしたい」という時、これからはナイロンハリスという選択肢も不可欠なものとなるだろう。
特長
■海水比重に近い比重1.14でナチュラルに潮なじみし、コマセに同調させやすい。
■上ずっているグレに対しゆっくりなじませ、違和感なく喰わせる。
■大物を獲るために、直線強力・結節強力、しなやかさにおいて最高品質レベルを追求。
■結び目の強力低下を抑えるヒートセット処理で湿時結節強力が約10%アップ(当社比)。
■光の乱反射が少なく、魚に警戒心を抱かせにくいステルスグリーンカラー。とにかく喰わせ、喰わせたら獲る!
■適度な張りがあり、扱いやすくハリスがなじむ。巻きグセが取れやすく、伸ばすと張りがでるのはナイロンハリスならではのメリット。
フィールドテスターインプレッション

画像■田中 貴

「食い渋り・バラシ」はグレ釣りに付き物です。この2点を攻略できれば、更なる釣果UPは間違いありません。フロロが主流であった今までは、食い渋りには、細ハリス。バラシには太ハリスでの攻略が定石でした。しかし、単に細ハリスでは、バラシのリスクが残ってしまいます。逆に太ハリスでは食い渋りの原因となってしまいます。この難しい問題を解決してくれるのが、メタル・フロロ・ナイロンの素材(比重・強度)の違うハリスを使用したラインローテーションです。

【ラインローテーション例】
●基本はフロロを使用
食い渋りおよびバラシの対策としてメタル・フロロを使い分ける。

●食い渋り時
※食い渋りは、グレの活性低下が原因となっている。対策として、ツケエの沈下速度を遅くすることが有効。
ナイロンを使用!フロロよりも比重が軽いため、同じ号数のものを使用しても強度は変わらず、沈下速度がセーブできて食い渋りに効果がある。

●バラシ対策
※バラシの原因はチモト切れがほとんど!チモトを補強することでバラシが激減。
チモトをメタルで補強したメタル+ナイロンハリスを使用する!強度があり比重の重いメタルと、比重の軽いナイロンを組み合わせることで、同じ号数のフロロ使用時と変わらない食いの良さを維持し、バラシのリスクを減らすことができる。

上記以外にも、何通りもの組み合わせができると思います。自分に合ったハリスローテーションを見つけ出し、更なる釣果UPを目指してください!

画像■山元 隆史

「スペクトロン グレイト タイプN」の出現で、これまで喰わせきれなかったグレに口を使わせることができるようになります。捲きエサにふわふわっと、ユラユラっと浮いてくる見えグレです。タナに合わせてハリスを短くすると、仕掛けが立つので見破られてしまいます。タナよりハリスを長くして仕掛けを漂わせても、すぐにサシエサがグレのタナを素通りしてしまうようです。こんな時、フロロよりも比重が軽いナイロンハリスで、フワフワとラインごとサシエサを漂わせることで、抜群に食いが良くなります。

今年の春のフィールドテストでの経験ですが、湧きグレがなかなか食ってこなくてヤキモキしていた時、ここぞと思い「スペクトロン グレイト タイプN」1.5号にハリス交換後、45cmの口太グレが一投目で食ってきたことがありました。ナイロンハリスと言っても、ただのナイロンではありません。表面強度・張り・ステルスカラーなど、喰わせること、またやり取りでの強度面においても、磯用として作り込まれたナイロンハリスです。メインはフロロのZ-カスタム。状況によって、グレメタル、そして「スペクトロン グレイト タイプN」の使い分けで、今シーズンの磯にチャレンジです!

スペクトロン グレイト タイプN
号数巻糸量
(m)
メーカー希望
本体価格(円)
1701,650
1.25701,650
1.5701,650
1.75701,650
2701,650
2.5701,650
3501,650
4501,650