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DAIWA RX
ダイワ RX
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SU 2600X ホワイト
GU 2600X ブルー
(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)
便利な「ワンタッチ両開きフタ」搭載。高保冷力・多機能で様々なシーンで活躍する万能クーラーボックス
暑い季節の釣りやアウトドアレジャーでは、魚や飲食物をしっかり冷やせる高性能クーラーボックスが必需品。「ダイワ RX」シリーズは、ノンフロンウレタン断熱で約2.3倍の保冷力(当社同型比)を有し、水抜きに便利な水栓、取り外し可能でメンテナンスが簡単な上フタ、小物収納に便利なトレー、大型投入口など、役立つ機能満載。釣りはもちろんキャンプなどのアウトドアシーンで幅広く活躍する高機能クーラーボックス。
仕様詳細
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フタを開けると反対側が自動的にロックされるジョイントロック構造。
上フタは丸ごと取り外せるので丸洗いも簡単。
ベルトはサイド取り付け式で、底面に周らない構造のため衛生的。
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小物の小分け収納に便利なトレー。
水抜きが簡単な水栓。
魚やペットボトルの投入に便利な大型投入口。フタ全部を開け閉めしなくてよいため冷気を逃がしにくい。
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ダイワクーラー専用滑り止めラバー「ふんばるマン」付き。(SUシリーズのみ)
500mlペットボトルの縦置きが可能。(2600X・3200Xは2lペットボトルも縦置き可能)
真空パネル+ウレタンによる強力ダブル断熱。(SUシリーズのみ)
パーツ・機能一覧
アイテム トレー ハンドル ベルト 投入口 ハンドル ふんばるマン 水栓 ペットボトル収納可能数※
1200Xシリーズ(容量:12リットル)
SU 1200X
GU 1200X -
1800Xシリーズ(容量:18リットル)
SU 1800X
GU 1800X -
2600Xシリーズ(容量:26リットル)
SU 2600X
GU 2600X -
3200Xシリーズ(容量:32リットル)
SU 3200X
GU 3200X -

※ペットボトルのサイズにはバラつきがありますので収納可能数は目安です。
※板氷のサイズ(mm)・・・約250×130×65
断熱材・保冷力
アイテム 真空パネル ウレタン 保冷力
1200Xシリーズ(容量:12リットル)
SU 1200X 底1面 ☆☆
GU 1200X - ☆☆
1800Xシリーズ(容量:18リットル)
SU 1800X 底1面 ☆☆☆
GU 1800X - ☆☆☆
2600Xシリーズ(容量:26リットル)
SU 2600X 底1面 ☆☆☆☆
GU 2600X - ☆☆☆
3200Xシリーズ(容量:32リットル)
SU 3200X 底1面 ☆☆☆☆
GU 3200X - ☆☆☆☆

※上フタの断熱材はスチロールです。
ダイワ RX
アイテム 自重
(kg)
内寸
(cm)
外寸
(cm)
カラー メーカー希望
本体価格(円)
JAN
コード
1200Xシリーズ(容量:12リットル)
SU 1200X 4.3 17.0×31.0×22.5 27.5×43.5×31.0 ホワイト 19,000 860857
GU 1200X 3.7 17.0×31.0×22.5 27.5×43.5×31.0 ブルー 13,600 860796
1800Xシリーズ(容量:18リットル)
SU 1800X 4.8 19.0×35.0×26.5 30.5×46.5×35.0 ホワイト 22,000 860864
GU 1800X 4.5 19.0×35.0×26.5 30.5×46.5×35.0 ブルー 15,700 860802
2600Xシリーズ(容量:26リットル)
SU 2600X 5.8 21.0×39.0×30.5 32.5×51.5×39.0 ホワイト 24,500 860871
GU 2600X 5.5 21.0×39.0×30.5 32.5×51.5×39.0 ブルー 18,000 860819
3200Xシリーズ(容量:32リットル)
SU 3200X 6.6 24.0×43.0×30.5 34.5×55.5×40.0 ホワイト 27,000 860888
GU 3200X 6.1 24.0×43.0×30.5 34.5×55.5×40.0 ブルー 20,500 860826
※サイズ表示は奥行、幅、高さの順です。
※内寸は一番狭い所、外寸は一番広い所の寸法です。
ダイワクーラーの保冷力について
【断熱材の違いによる温度変化(弊社実験室データ)】
クーラーに氷を詰め込み、一定時間後にサーモグラフ撮影。
氷を入れる前と差が出ない(青色に近い)ほど、断熱性が高いことを示しています。

■保冷力の差は主に使用されている断熱材によります。ダイワでは、次の3種類の断熱材を使用しています。

種類 熱伝導率
(W/mK)※1
特徴
真空パネル 約0.002~0.008 多孔質素材を金属フィルムで真空パックしたもの。
ダイワの採用している断熱材で最も高性能。
ノンフロン発泡ウレタン 約0.02~0.03 ポリウレタンを発泡させたもの。
クーラーの内部の隅々まで充填するため保冷効率がよい。
発泡スチロール 約0.03~0.04 ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたもの。
ダイワクーラーの断熱材の中で最も軽量。

※1:熱伝導率・・・熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくくなります。



■保冷力を目安として「☆」マークの数で表しています。
保冷力の高いクーラーは断熱材の性質上、一般的に高価で重量も重くなります。逆に保冷力の低いクーラーは安価で軽量になる傾向があります。ご購入を検討される際の目安としてください。
※2:残氷率…初期投入した氷量に対する残存した氷量の割合。実際は使用環境・使用頻度・氷の量・フタの開閉回数などの違いで残氷率はかなり変化します。内容積が多いと初期氷量が多くなるため残氷率がよくなる傾向にあります。各時間での残氷率は目安の値で、保証する値ではありません。

【測定条件(JIS簡便法に一部準ずる)】
外気温:40℃ 初期氷量:内容積の25% フタの開閉なし